社内業務プロセスのAI自動化・効率化と情シス立ち上げを、企画から開発・運用までリードする
株式会社リチェルカ
AI / SaaS / コンサルティング
仕事内容
■ 募集の背景
日本の製造業・流通業のサプライチェーンは、いまだにFAX・電話・紙帳票が中心の世界です。約70兆円規模の企業間取引において、受発注の多くが非効率なアナログ業務に依存しており、人手不足が進む中でこの構造は限界を迎えつつあります。
リチェルカは「AIの社会実装を通じて、今までの“できない”を解決する」をミッションに、受発注領域を最適化するAgentic ERP「RECERQA」を開発・提供しています。シリーズAで17億円の資金調達を実施(累計20億円超)し、大手企業への導入が拡大しています。
AIネイティブなプロダクトの進化、新機能の立ち上げ、急増する顧客への対応、それらを支える開発基盤の強化、事業の急成長に比例して、エンジニアリングのチャレンジが次々と生まれています。20名規模のスタートアップだからこそ、一人ひとりの技術的意思決定がプロダクトと事業に直結する環境で、一緒に受発注×AIの未来を創ってくれる自社変革AIエンジニアを募集します。
■ ポジションの魅力
・急成長スタートアップの社内業務を、AIで根本から再設計する経験が得られる
・自ら作ったAIツールの効果を、日々の業務改善として肌で実感できる
・社内の全部門と連携し、組織全体のAI活用を推進するポジション
・「AI活用企業」を体現する仕組みづくりを、自らの手でリードできる
■ 業務内容
社内業務プロセスのAI活用による自動化・効率化の企画・設計・開発
社内向けAIツール・ワークフローの構築・運用
全社的なAI活用の促進・ナレッジ共有
■ 技術スタック
Google Workspace, Microsoft 365
MDM, 資産管理ツール
iPaaS(Zapier, Make等)
AI/RPA関連ツール
【組織構成】
エンジニア約10名、PdM/PM 2名、AI Research 2名、コーポレート3名の計18名。
エンジニアはフルスタック志向のメンバーが中心で、フロント〜バックエンド〜AI〜インフラを横断的にカバーしています。
【開発スタイル】
Claude Code・GitHub Copilotを全エンジニアが日常的に活用するAI-nativeな開発が標準。
少人数だからこそ一人ひとりの裁量が大きく、企画〜設計〜実装〜運用まで一気通貫で携われます。
必要な経験・スキル
【必須スキル】
・3年以上のWebアプリケーションの開発・運用経験
・業務プロセスを理解し、自動化・効率化を主導した経験
・生成AI(ChatGPT等)の積極的な活用
・複数部門をまたいだコミュニケーション能力
【歓迎スキル】
・LLMを活用した業務自動化のプロトタイピング経験
・社内の業務プロセスを分析し、ツールやシステムで改善した経験
・非エンジニアに向けたAIツールの設計・導入経験
・新しいサービス、ツール、ソフトウェアの動向を追い、自ら手を動かし検証した経験
【求める人物像】
【共通】
・結果にこだわる — 技術や手段ではなく、事業・顧客への成果に責任を持つ方
・越境して動く — 自分の領域に閉じず、プロダクト価値のために線を引かず動ける方
・建設的に議論する — 相手をリスペクトした上で、率直に意見を戦わせることを楽しめる方
・AIを使い倒す — 最新のAIツールをフル活用し、圧倒的な速度で実装・検証を繰り返す方
募集概要
- 勤務地 / 最寄駅
- 東京都港区芝浦4-11-17 中野スプリングビル 6F / 田町駅、芝浦ふ頭駅、三田駅
Company
株式会社リチェルカについて
Vision
PURPOSE:すべての人を、クリエイティブワーカーに。
リチェルカは、業務システムをAIネイティブに再定義していく。業務を、もっと直感的に、もっと創造的に変えていくために。すべての人が、自分らしく働ける世界のために。
MISSION:AIの社会実装を通じて、今までの「できない」を解決する
難解なシステムは、必須なのか。
厚いマニュアルは、必要なのか。
増え続ける業務は、当然なのか。
システムは、誰もが使いこなせるシンプルなものへ。
厚いマニュアルをなくし、直感的なサポートへ。
増え続ける業務を自動化し、もっと効率的に。
リチェルカは、AIの社会実装で業務のあらゆる壁を越えていく。
VALUE:
・根っこを掴む:誰もが見ている課題の奥に、変えるべき本質がある。「できない」を「できる」に変える鍵は、その根っこにある。掘れ。問え。深くまで潜れ。そこに未来がある。
・健全なコンフリクト:本気で仲間や会社を想うからこそ、ときに言葉はぶつかる。伝えないことは、罪なこと。健全な対立を、成長の原動力にしよう。
・両者儲かる:私たちは、同じ目線で共に価値を生み出すパートナーでありたい。安売りでも迎合でもなく、正当な対価に見合う結果を返すプロであり続けたい。一過性ではなく、末永く続く関係を築くために——Win-Winになるビジネスを、真っ直ぐにつくっていこう。
事業内容
私たちリチェルカは、AIの社会実装を通じて、今までの「できない」を解決するスタートアップです。
企業間の受発注業務には、フォーマットの不統一・属人化した暗黙知・膨大なマニュアル対応など、長年解消されてこなかった構造的な非効率が存在します。1990年代から始まったERP導入やDX施策は業務を部分的にデジタル化しましたが、「人間がデータを読み取り、判断し、システムに指示を送る」という根本的な構造は変わっていません。私たちはこの前提そのものを覆します。
主力プロダクトは、受発注領域を最適化するAgentic ERP「RECERQA(リチェルカ)」です。独自の4層アーキテクチャ「Quattro」により、取引帳票のデータ正規化から業務ルールの構造化、AIエージェントによる自律的な業務判断・実行までを一貫して担います。使い続けるほどAIの判断精度が向上し、人間の確認コストが段階的に低減する「自己改善型の業務基盤」です。
サービス構成は3本柱で展開しています。AIイネーブルドなサプライチェーン特化型の「コンサルティング」では、構想・実装・運用をワンストップで支援。「プロダクト」では高精度AI-OCR「RECERQA Scan」や受発注エージェントを提供。さらに「AI-BPO」として、AIが完結できない例外処理や交渉業務まで代行します。大手製造業・専門商社・保険業を中心に導入が進んでおり、累計調達額20億円超のシリーズAラウンドを経て、本格的な事業拡大フェーズへと加速しています。
- 会社名
- 株式会社リチェルカ
- 代表者名
- 梅田 祥太朗
- 設立年
- 2022年
- 所在地
- 東京都
- 社員数
- 11 〜 30人
People
代表者・メンバー
代表取締役CEO
梅田 祥太朗
大学卒業後、みずほ銀行を経てワークスアプリケーションズにて国産ERP「COMPANY」「HUE」の会計・SCM領域の営業に従事。最年少マネージャーとして、総合商社グループ・大手製造業・物流企業等を支援。
2017年にAI inside株式会社に入社し、2019年より執行役員CROとしてビジネスを管掌、IPOを実現。
その後、東京大学エッジキャピタル(UTEC)のベンチャーパートナーとしてAI・IoTスタートアップ支援に従事。
2021年に株式会社HashPortに取締役COOとして参画し、ブロックチェーン・NFT事業のBtoBビジネス立ち上げおよびIPO準備・組織拡大をリード。
2022年4月、株式会社リチェルカを設立。ERP導入現場と実業の双方を深く理解した経験を土台に、AIが業務を自律実行するAgentic ERP「RECERQA」の開発を推進している。
「素直で真っ直ぐ」を信条とし、仕事を通じた成長を糧に邁進。大のバイク好きで、全日本スーパーモト選手権にも参戦中。
メンバー
幸田 桃香
ワークスアプリケーションズにて法人営業およびAI搭載型ERP「HUE」の新規事業推進マネジャーとして活躍後、ユーザベースグループ「FORCAS」でSaaSセールスを経験。AI inside株式会社ではビジネス企画部長としてアライアンス・マーケティングを統括。2021年に株式会社HashPortにてPR・マーケティング責任者を務め、2022年リチェルカを共同創業。創業以来、大手企業へのコンサルティングおよびAI導入プロジェクトを統括し、製品開発から現場実装まで一貫してマネジメントしている。
メンバー
平松 拓
京都大学大学院修了後、株式会社フリークアウトにて広告配信システムの開発および新規事業立ち上げに従事。2020年に株式会社カケハシへフルスタックエンジニアとして参画し、AIを活用した医薬品在庫管理・発注業務の半自動化プロダクト「Musubi AI在庫管理」の立ち上げをリード。その後リードエンジニアとして複数プロダクト開発を推進。受発注・在庫管理という基幹業務を支えるERPレベルのシステム設計・構築経験を持ち、2026年に執行役員CTOとしてリチェルカに参画。
メンバー
梅田 祥太朗
中央大学卒業後、株式会社みずほ銀行に就職。
その後に株式会社ワークスアプリケーションズにて会計・SCM領域の営業に従事。
最年少マネージャーとして総合商社グループ、大手製造業などを支援。
2019年にはAI inside株式会社の執行役員CROとして尽力し、同年にはIPOを実現。
2021年までの4年間で売上100倍を達成した後、UTECで投資先の支援を行う。
2021年、株式会社HashPortの取締役COOとして参画し、ビジネスの立ち上げやIPO準備など、組織拡大をリード。
その後2022年に株式会社リチェルカを設立。
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