仕事内容
【ポジションの魅力】
病院向け生成AIの市場は、2026年から2030年にかけて5倍に拡大すると予測されています。
すでに複数の病院から内示をもらい、導入が動き始めているフェーズです。
プロダクトへの手応えは十分——あとは開発を加速させるエンジニアが必要です。
要件定義から設計・実装・インフラまで、プロダクトの根幹に関われるポジションです。
【具体的な業務内容】
2〜5名のチームにアサインされ、以下の業務を担当します。
病院向け生成AIプロダクトの設計・開発・実装
バックエンドシステムの構築およびインフラ設計
基本設計・詳細設計・技術選定
プロジェクトの進行管理とチームとの連携
医療現場のスタッフと直接やりとりしながらの課題解決
担当領域を絞らず、フルスタックにプロダクトと向き合うことが求められます。
100%自社内での開発です。
【開発環境】
主要言語 TypeScript、Golang
フロントエンド React / Next.js
バックエンド gin、Atlas
インフラ AWS、Vercel、Terraform
その他 GitHub Actions、Docker
必要な経験・スキル
【求める人物像】
■ 様々な技術領域に触れながら、幅広くスキルを伸ばしたい方
■ アサインされたプロジェクトを責任感を持って完遂できる方
■ 主体的に学びながら進めることができる方
■ インフラやセキュリティに関心がある方
■ 医療現場のスタッフと直接向き合い、問題を解決することに興味がある方
【必須スキル】
■ Web開発の実務経験1年以上(TypeScript / Golang いずれか)
■日本語ネイティブレベル
■東京オフィスフル出社可能
【歓迎スキル】
■ JavaScript、AWSを用いた実装経験
■ 受託案件の開発経験
■ PM/PL経験
■ メンバーマネジメント経験
募集概要
(フルタイムの場合)
株式会社Albatrusについて
Vision
Mission:「医療の変革を通して、日本の未来を拓く」
地方総合病院の4代目として、医療を提供する喜びと誇りを肌で知る一方、創業者が目の当たりにしてきたのは医療現場の深刻な逼迫でした。人手不足、経営難、膨大な紙業務——今のままでは、日本の医療体制は崩壊しかねない。その危機感が、Albatrus創業の原点にあります。
解決策は「病院DX」だと確信しました。地方総合病院の経営を知り尽くした創業者と、東京大学発のエンジニアチームが組むことで、現場の解像度とシステム開発力を掛け合わせた、本当に使われるプロダクトを作れると信じています。
社名の「Albatrus」は、世界で最も効率よく飛ぶ鳥・アルバトロス(アホウドリ)にちなんでいます。大海原を滑空するように、逆風に耐えながら夢に向かって全力で邁進する——「自分の人生を費やしてでも救いたい」という信念の下、日本の医療崩壊をテクノロジーで食い止めます。
Vision:現場×テクノロジーの力で、病院DXにレバレッジをかける
医療現場の課題をテクノロジーで解決するだけでなく、業界の常識を塗り替える新しい病院運営モデルを提案し、日本の医療に新しいスタンダードを築きます。
事業内容
私たちAlbatrusは、東京大学発の技術力と医療現場の深い知見を掛け合わせ、「病院DX」に特化したプロダクトを開発するスタートアップです。紙・FAX・属人的な運用が当たり前だった医療現場に、クラウドとAIの力を持ち込み、病院経営が抱える課題をテクノロジーで解決します。
私たちが提供する主なサービスは次のとおりです。
Medcloud 紹介状クラウド:病院間の紹介状・返書をクラウドで完結させる地域連携DXサービスです。紙・郵送・FAXに依存した医療連携業務をデジタル化し、印刷・封入・投函作業を大幅に削減。逆紹介の推進と院内業務の効率化、診療報酬加算による収益化を同時に実現します。三重大学医学部附属病院をはじめ複数の医療機関への導入実績があります。
Medcloud Smart FAX:病院が日常的に使うFAXをクラウド化するサービスです。受信FAXの自動振り分けと電子保存により、医事課・地域連携室のペーパーレス化と業務負荷の削減を実現します。既存のFAX番号を変えずに導入できるのが特徴です。
メディラクAI/メドシルAI:医療現場の業務フローに合わせた生成AIサービスです。看護サマリや紹介状などの書類作成を支援し、南江堂の信頼性の高い医学書を参照データとしたナレッジAIによって、根拠に基づく検索・回答を提供します。
AI事業部(受託AI開発):医療出版社・医薬品卸・医療システムベンダーなどに向けて、AI・クラウドシステムの企画から開発・導入・運用までを一貫して手がけます。医療業界を「AI ready / Cloud Native」へ導くことを目指しています。
7割の病院が赤字経営とも言われる深刻な経営環境と人手不足という二重の課題に対し、現場で本当に使われるプロダクトで応えていきます。
代表取締役CEO
星野 仙太
株式会社Albatrusの創業者兼代表取締役CEO。地方総合病院の4代目として、医療を提供する喜びと誇りを知る一方で、人手不足・経営難・膨大な紙業務といった医療現場の深刻な逼迫を目の当たりにしてきました。「このままでは日本の医療体制は崩壊しかねない」という危機感を創業の原点とし、解決策は病院DXにあると確信。地方総合病院の経営を知り尽くした自身と、東京大学発のエンジニアチームを掛け合わせ、現場の解像度とシステム開発力を融合させたプロダクト開発を推進しています。「医療は日本の重要なインフラであり、人・モノ・金のすべての面で危機的な状況にある。現場×テクノロジーの力でこの課題にレバレッジをかけたい」との思いのもと、病院経営の生産性向上と地域連携の強化に取り組んでいます。
メンバー
檜原 陽一郎
東京大学/大学院 情報理工学系研究科出身 学部時代から複数社のエンジニアインターンを経験するかたわら、自身でソフトウェア開発会社を創業。卒業後は、メガベンチャーにてソフトウェアエンジニアとして勤務。
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