仕事内容
品質エンジニアとして、生産・配送チームに参加し、お客様に最高水準のロボットをお届けすることをお約束します。製品開発チームやビジネス・オペレーションチームと協力し、当社の製品が期待される品質を満たし、またそれを上回ることを保証していただきます。品質マネジメントシステムを確立し、製品要求ルールを設定することで、当社製品の品質基準を決定する手助けをする役割を担っていただきます。また、設計及び生産中のあらゆる段階で発生する可能性のある品質問題に対処し、適切にルーティングすることも期待されます。この仕事を成功させるためには、好奇心旺盛で問題解決に積極的であること、素早く動くことができ、優れたコミュニケーション能力を持ち、常に変化するタスクと責任のリストを進んで引き受けることが必要です。
・TX の品質マネジメントシステムにより、品質基準を確立し、製品開発チームや生産・フィールドサービスチームと協力しながら設計及び製造出荷品質の検証を実施し、ロボットの品質基準を満たすようにする。
・量産管理段階では、市場で発生した不具合をフィールドサービスチームからヒアリングし、再現実験を行いながら調査実施し原因特定をしていく。加えて、根本原因に基づく対策を提案する。この時、関連部門(ハードウェア/ソフトウェア設計チーム、生産チーム等)と連携し、不具合調査プロセスを構築・管理していく。
・これを支える量産準備段階では、部品サプライヤーの評価選定、品質管理の仕組みを検証すると共に、EMSと協業した部品品質の維持、向上を主導していく。EMSの受入れ、工程及び出荷の品質管理の仕組みを検証・監督し、品質問題が発生した場合は、EMSと共に、製品開発チームや生産チームと協働しながら、原因特定や対策検証について、問題の解決に至るまでリードし、品質基準への達成を実現する。
必要な経験・スキル
・日本語はビジネスレベルであること
・大学の学士号または高専卒業以上
・製造業またはサプライヤーの品質部門において、少なくとも3年以上の実務経験があること
・製品に関する問題を理解し、適切に解決する方法を理解していること
・優れた報告能力、トラブルシューティング能力、コミュニケーション能力を有すること
・製品、手順、BOMに関連した変更指示の作成と承認の経験
・品質保証・品質管理に関する豊富な知識(特に、仕組みづくりについて)と実務経験
・生産ラインや工程設計(工程FMEA等)に関する基本的な知識
・部品サプライヤーやEMS等の品質監査の実務経験
募集概要
(フルタイムの場合)
Telexistence株式会社について
Vision
◆VISION
"Grasping every object with our hands, from anywhere"
世界に存在する全ての物理的な物体を、我々の「手」でひとつ残らず把持する
◆MISSION
"To create the world where every single person on every planet will benefit from the robotic revolution"
すべての惑星上のすべての人々に、ロボット革命の恩恵を授ける
事業内容
◆Telexistence Incは、ロボットが活用可能なあらゆる領域において、ロボットの設計・製造・オペレーションを行う事を目的にして2017年に設立されました。
「TELEXISTENCE」は、1980年に東京大学名誉教授及びTELEXISTENCE社の会長である舘暲博士によって最初に提唱されました。
それは技術的なビジョンであり、人間の存在を拡張する技術システムです。
ロボットを変え、構造を変え、世界を変える、をミッションとし、遠隔操作・人工知能ロボットの開発およびそれらを使用した事業を展開しています。
世界中から高い専門性をもつ人材が集まり、ハードウェア・ソフトウェア、AI、遠隔操作技術を一貫して自社で開発しています。
ロボットの活躍の場を工場の外にまで広げ、労働に関わる社会の基本的なあり方を変革することを目指します。
Mamateras View
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CEO
富岡 仁
スタンフォード大学経営大学院修士。
2004年に三菱商事入社。海外電力資産の買収などに従事。
2016年にジョン・ルース元駐日大使らとシリコンバレーのグロースキャピタルファンド「Geodesic Capital」を組成し、SnapchatやUberなどへの投資を実行。
メンバー
舘 暲
東京大学名誉教授、工学博士。日本バーチャルリアリティ学会初代会長。専門はロボット学とバーチャルリアリティ。1980年、世界で初めてテレイグジスタンスの概念を提唱、以来その実現のための研究を行う。テレイグジスタンスのほかにも、盲導犬ロボット、再帰性投影技術、触原色、裸眼立体VRなどの独創的な研究で世界に知られる。
金出 武雄
米国カーネギーメロン大学コンピューターサイエンス及びロボティクスのワイタカー記念全学教授、京都大学高等研究所特任教授、革新知能統合研究センター(理研)では、シニアアドバイザーを歴任。1974年に京都大学で電気工学の博士号を取得し、京都大学情報工学部で教職についた後、1980年にカーネギーメロン大学に移る。1992年から2001年までロボティクス研究所のディレクターを務め、2006年から2012年までは、 生活の質工学センターで、センター長を務める。
南澤 孝太
慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科(KMD) 教授。2005年 東京大学工学部計数工学科卒業,2010年 同大学院情報理工学系研究科博士課程修了,博士(情報理工学)。慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 特別研究助教,特任講師,准教授を経て2019年より現職。
松尾 豊
東京大学大学院工学系研究科人工物工学研究センター/技術経営戦略学専攻 教授。 日本ディープラーニング協会理事長。1997年 東京大学工学部電子情報工学科卒業、2002年 同大学院博士課程修了、博士(工学)。2002年独立行政法人産業技術総合研究所 研究員、2005年スタンフォード大学客員研究員、2007年 東京大学大学院工学系研究科准教授を経て2019年より現職。
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