ライブ配信アプリ「Palmu」で、機能要求からリリースまでをリードするプロダクトマネージャー
株式会社Light
HRTech
仕事内容
会社紹介
当社は、コミュニティ型ライブ配信プラットフォーム「Palmu」の開発・運営を行っています。2022年9月のα版リリース以降、累計調達額は21.5億円に達し、ユーザー数・売上ともに過去最高水準を更新しながら成長を続けています。
【心をつなぐライブ配信アプリ「Palmu」】
ライブ配信サービスは、その瞬間、その場所で人と人がつながり、つながることで、日常生活にはない、ちょっとした、でもかけがえのない「幸せ」を感じることができます。私たちは、Palmuを通して、様々なライバーやリスナーが共創するたくさんの熱狂コミュニティを形成していくこと、そういった心と心のつながりが生まれる事業開発を行っており、世界中の人々に幸せの光を灯す企業となることを目指しています。
募集背景
Palmuはこれまで、ライブ配信サービスとしてユーザーが安心して楽しめるプラットフォームづくりを重ね、サービスの土台を築いてきました。現在はその基盤を活かし、Palmuだからこそ実現できる新しい体験や価値を創出するフェーズへと進化しています。
今後は、独自性の高い機能開発や既存機能の改善をさらに加速させ、より多くの体験や機能をユーザーへ届けていきたいと考えています。こうした取り組みを力強くリードし、機能要求の策定からリリースまでを一貫して推進できるプロダクトマネージャー(PdM)を募集します。
仕事内容
ユーザー体験を踏まえた機能要求や仕様を検討し、エンジニア・デザイナーと協働しながらリリースまで推進していただきます。進め方や仕様に関する意思決定にも裁量を持ち、自らの判断でプロダクトを形にできるポジションです。
<主な業務内容>
・要件定義、仕様書の作成
・ユーザー体験のあるべき姿を追求した企画立案
・体験や情報設計の観点から見たUIデザインのディレクション
・デザイナー・エンジニアとの連携による開発プロジェクトの推進
・リリースまでの進行管理、およびリリース後の効果測定・振り返り
入社後の役割とキャリアの広がり
入社後はすぐに実際のプロジェクトにアサインされ、担当PdMとしてデザイナーやエンジニアと密に連携しながら、機能要求の策定からリリースまでを一貫して推進していただきます。
Lightでは、AIを活用し、入社後の事業・プロダクト理解を早めるとともに、従来のPdMの役割にとどまらず、デザインやエンジニアリングなど、他職種の領域にも知識と役割を広げる動きが始まっています。
たとえば、Claudeでモックやプロトタイプを作成し、Figmaと組み合わせて仕様確認を行うなど、アイデアを素早く具体化しています。AIエージェントやスキルを自ら作り、業務や開発プロセスを改善することも大歓迎です。
こうしたAI Nativeな環境で経験を重ね、本人の志向やスキル、組織の状況に応じて、より難易度の高い案件にチャレンジしたり、プロダクトマネージャーとしての業務領域をスキルアップの観点から広げていったりなど成長できる環境が用意されています。
ポジションの魅力
・ライバーとリスナーがともにコミュニティと物語を育てる、Palmuならではのライブ配信体験を形にできる
・機能要求から効果測定まで裁量を持ってリードできる
・AIを実務で活用し、AI時代のPdMとして市場価値を高める経験を積める
選考フロー
書類選考 → カジュアル面談 → 一次面接 → 二次面接 → 最終面接
※提出書類:履歴書・職務経歴書
必要な経験・スキル
【必須スキル】
・toCアプリにおけるプロダクトマネージャー経験(2年以上)
・要件定義や仕様書の作成からリリースまで、一連のプロダクト開発を自律的に推進した経験
・エンジニア/デザイナーとの連携・推進をリードした経験
【歓迎スキル】
・スピード感のあるスタートアップで、担当範囲を限定せずプロダクトを前に進めた経験
・Claude等のAIツールでモック・プロトタイプを作成し、要件整理の工程を効率化・高速化した経験
・UI/UXに関する知見、またはデザインディレクション経験
【求める人物像】
・プロダクトづくりが好きで、自分の裁量をもっと広げたい方
・従来のPdMの枠にとどまらず、AIやプロトタイプなどの新しい技術や手法を積極的に取り入れ、貪欲に挑戦したい方
・変化や不確実性の高い環境を楽しみ、試行錯誤しながらスピーディーに形にできる方
募集概要
- 勤務地 / 最寄駅
- 東京都港区(ハイブリッド勤務:週2日出社)虎ノ門2-2-1 住友不動産虎ノ門タワー 16F グロース虎ノ門 Room6 / 溜池山王駅
Company
株式会社Lightについて
Vision
■MISSION
ライブコミュニケーションで世界中の人のナラティブを反響させ、心を彩る
■VISION
一人ひとり、一つひとつのコミュニティの物語に価値をもたらすエコシステムを創る
事業内容
当社は、コミュニティ型ライブ配信プラットフォーム “Palmu” の開発・運営を行っています。
2022年9月のα版リリース以降、コミュニティの価値を磨き込みながら、着実にユーザーの熱量と事業成長を積み上げてきました。
ライブ配信プラットフォームの中でも、YouTubeやTiktokのライブ配信機能の様な、10万人が同時視聴していても成立する様なメディア要素の強いライブストリーミングではなく、pocochaさんや17さんのような、1人のライバーさんに対して10-50人とかの視聴者さんがいて、全員との同期的なコミュニケーションを中心としたライブストリーミングサービスを展開しております。
◆ライブ配信プラットフォームとコミュニティ
インターネットの登場により、「コミュニティ」というもののあり方が変わりました。
地元のコミュニティだったり、親戚のコミュニティなどのリアルの繋がりを基礎として形成・運営される実名コミュニティから、TwitterやInstagramなどのSNSを主流としたオンライン上で形成・運営され、従来よりも規模が大きいことが多いものに移行してきました。
この新しいコミュニティは、オンライン上での活動を前提とするものであることから、その運営者である企業は世の中の様々な個人の一次情報が得られるようになり、また、ユーザーである個人も、従来の世の中であれば繋がることができなかった人と繋がることができるようになったりと、企業と消費者の双方にとても大きい便益を生みました。しかし、とりわけSNSにより形成されるプラットフォームにおいては、フォロワー数やいいね!といったSNS上の「数字」がとても重要視されるようになり、影響力を持たない多くの人々にとっては居心地の良い場が見つからないようになりました。また、SNS上のコミュニケーションは非同期コミュニケーションが中心であるために、本当の「自分」というものよりも、作り出された見栄えの良い「自分」を演じるようにもなりました。
そこで、新しいコミュニティアプリである、ライブ配信アプリが生まれました。これは、ライバーがライブ配信をすることを通して、従来型のSNSの非同期コミュニケーションではなく、「同期接続」のコミュニケーションを促進するアプリケーションです。
ファンは、ライバーにコメントやギフティングをしますが、これらの行動は、そのライバーが好きで、そのライバーに認められたい、好かれたいという気持ちに基づくだけではなく、先述した様に、そのライバーを中心としたコミュニティが好きで、居心地が良いから、コミュニティに認められたい、という気持ちから行われるという側面もあります。
ライブ配信プラットフォームという同期接続のコミュニケーションの場が生まれたことで、SNSの隆盛により失われつつあったコミュニティが復活し、居心地の良い居場所が生まれるようになってきています。
ここでは、プラットフォーム上での影響力がなくても、自分を演じなくても、自分に合う、居心地の良い場所を探して楽しむことができます。
- 会社名
- 株式会社Light
- 代表者名
- 金 靖征
- 設立年
- 2020年
- 所在地
- 東京都
- 社員数
- 51 〜 100人
People
代表者・メンバー
CEO
金 靖征
2012年に東京大学入学に入学し、2014年4月に株式会社Candleを創業。月間2000万ユーザーを超える女性向けメディアMarble等を立ち上げ。2016年10月にCrooz株式会社に12.5億円にて売却。10億以上売却は最年少。2020年に株式会社Lightを創立。
メンバー
山口
東京大学在学中に代表・金と出会い、株式会社CandleにCTOとして参画。
プロダクト・技術面から経営を支え、事業売却に貢献。その後起業を経て、2021年より株式会社Lightに参画。現在は技術戦略および開発組織全体を管掌。
メンバー
諸岡
2012年に東京大学入学。2016年以降、損害保険ジャパン日本興亜・有限責任監査法人トーマツ・アクセンチュアと複数企業に渡り、金融・製薬・消費財・小売などの幅広い業界に対して、データ起点の戦略立案・DX推進業務に従事。アクセンチュアではマネージャーとして、自身でAIモデル開発を手掛けながらも、大規模プロジェクトをリード。
メンバー
浅井
前職でCGMプラットフォームの立ち上げ〜クローズを経験し、コミュニティ形成・運営の面白さを体感。コミュニティを第一に掲げ、サービス作りを考える同社に惹かれ、チーム1人目の社員として2023年9月にジョイン。
メンバー
和田
ライブ配信プラットフォームのデザイナーとして活躍。本質的にユーザーの価値になるものを作ろうと、数ある競合の中でもユーザビリティへの意識が高かった同社に惹かれ、2024年10月にジョイン。デザインチームリーダーに就任。
メンバー
松下
大手動画配信サービス企業→商社を経験するも、「やはりエンタメに関わりたい」と転職を決意。大好きな地元を離れたくなく、フルリモートでも深くサービスに関われる同社と出会い、2023年9月にチーム一人目の社員としてジョイン
メンバー
杉原
マッチングアプリの自社エンジニアとして活躍後、開発に集中できるフルリモートワークを目指す。自社サービスに深い愛着を持つ同社に惹かれ、2024年6月にジョイン。現在は、開発フロー改善やエンジニア採用にも携わる。
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