仕事内容
プロダクトマネージャー、デザイナー、他のエンジニアと連携しながら、単なる実装にとどまらず「どのように設計すべきか」を自ら提案し、チームを技術面から牽引していく役割です。
■取り組んでいただくお仕事内容
・プロダクト全体のアーキテクチャ設計・技術選定のリード
・システム横断の技術的課題の発見/解決の推進
・設計方針・技術的意思決定の策定とその推進(中長期視点含む)
・Goを用いたバックエンド開発・運用
・React x Next.js x TypeScript を用いたフロントエンド開発・運用
・AWSを中心としたインフラ基盤構築・運用
風通しの良い社風のため、コーディング以外にもプロダクトやサービス開発に対し意見を交わしやすい環境です。
単に技術を追求するだけではなく、テストファースト、レビュー文化、自動デプロイなどに対応し、エンジニアの心理的安全を重視した開発環境づくりに積極的に取り組み中です。またエンジニアがビジネスサイドと共に議論し、仕様決定のプロセスに積極的に参画できる文化があることも特徴です。
■■「HRbase」「HRbase PRO」の魅力と仕事のやりがい■■
【労務の専門家が開発した、唯一無二のプロダクト】
私たちは、社労士の思考プロセスと膨大な実務ノウハウを学習させた、唯一無二の「労務専門AIエージェント」を提供しています。
汎用的な生成AIでは真似できない、法令の正確な解釈と実務への落とし込みを両立。2026年4月には「労務管理の、安心革命。」を新スローガンに掲げるリブランディングを行い、プロダクトとしてもさらなる進化を遂げました。
現在は、これまで既存の労務DXツールでは対応しきれなかった、法改正対応や労務相談といった複雑な判断を伴う「非定型業務」の標準化・自動化に挑んでいます。労務管理における「調べる」「判断する」「実行する」すべてのプロセスにおいてAIが担える領域を広げ、実務担当者が抱える目に見えない不安や心理的負担を解消し、本来注力すべき業務に集中できる環境の実現を目指しています。
【企業向け|労務専門AIエージェント「HRbase」】
HRbaseは、労務管理における「迅速な対応」と「正確性」に加え、現場に確かな「安心」を提供するサービスです。年々複雑化する労働法令や法改正に対応するために開発された、高精度なAIが、質問への回答のみならず、実務を手厚くサポートします。 直近では、法的リスクを瞬時に可視化し規程案を提示する「就業規則チェック機能」や、従業員からの質問に対して就業規則や社内マニュアルを基に回答文を自動作成する「社内問い合わせの返信自動作成機能」、特定の業務シーンに特化した「アシスタントAI」などを続々とリリース。単なる質問回答に留まらず、トラブル予防や担当者の知識強化まで一気通貫で支援しています。
【社労士向け|労務専門AIエージェント「HRbase PRO」】
HRbase PROは、専門家である社労士の業務を劇的に変革するために生まれたAIサービスです。属人化しがちだった複雑な労務相談業務において、社労士の思考プロセスとナレッジベースを融合したAIが強力にアシストします。 法改正対応や規程整備、煩雑な調べ物、文章・資料作成といった負担をAIが大幅に軽減することで、対応スピードの向上や若手の人材育成を支援。社労士が顧問先に合わせた、より付加価値の高い「質の高いサポート」に注力できる体制づくりに貢献しています。
■■日本の労務業界が抱える課題とHRbaseのミッション■■
私たちのミッションは『働くをカラフルに』。
日本の労務業界は現在、いくつもの構造的課題を抱えています。
まず、法改正の頻度が非常に高く、その内容も年々複雑化しています。
終わらない法改正への対応、多様化する雇用形態への対応など、企業に求められる労務対応の水準は上がり続け、現場の負担は限界に達しています。
社会全体のコンプライアンス意識が高まる中で、知識不足や解釈ミスによる労務管理の不備が、一瞬にして企業価値を毀損する致命的なリスクとなる場面も増えています。
一方で、労働人口の減少により、労務の専門人材の確保、若手の育成は極めて困難です。
その結果、これまでの労務DXツールが得意とした「給与計算や入退社手続きなどの定型業務」は効率化できても、判断を伴う「非定型業務」は人手に頼らざるを得ず、業務の属人化や担当者の精神的プレッシャーという悪循環が生まれていました。
私たちは、この根深い課題に正面から向き合い、労務管理に内在する「不安」を生み出しやすい構造そのものを変えるために立ち上がりました。
業界全体の構造課題に対し、HRbaseはAIと専門家の知見を掛け合わせ、複雑な労務情報の標準化に挑みます。AI時代を見通した労務管理の「安心革命」は、まだ始まったばかり。
労務担当者、社労士、そしてその先にいるすべての働く人が心から安心できる社会の実現に向け、私たちは一歩ずつ、確実に変革を推進していきます。
■募集の背景
2026年4月、HRbaseは「労務管理の、安心革命。」を掲げ、リブランディングを行いました。社労士の知見×生成AIによる唯一無二のプロダクトは大きな反響を呼び、新たな成長ステージを迎えています。
これまでは少数精鋭で開発を支えてきましたが、非定型業務の自動化という難易度の高い領域に挑み続けるには、フロントエンド・バックエンドの垣根を越え、アーキテクチャ設計や技術選定を自ら牽引できるフルスタックエンジニアの存在が不可欠です。
技術面からチームとプロダクトの成長を、共に牽引してくれる方を募集します!
■この仕事で得られるもの
・AIスタートアップの成長フェーズにおけるチーム開発・変化のダイナミズムを経験できる
・AI駆動開発アプローチが主となる開発組織の在り方を設計し牽引した経験が得られる
・AI技術の調査/検証を頻繁に行っており、常に最新のAI技術について学ぶことが出来る
-直近の調査例:LLM wiki, Mastra, OpenClaw, Claude Code To Figma, Stitch, 等
■利用ツール
・Go, PostgreSQL, AWS(ECS, Lambda, CloudFront, S3), Azure AI Search, OpenAI API, Dify.AI
・Cursor, Github Copilot などAIコーディングアシスタントツールは会社の経費で利用できます。
■選考の流れ
選考フローは下記を予定しております。
オフィス見学、チームメンバーとの面談等を挟みながら進めさせていただきます。
選考フローは状況に応じて変更となる可能性がございますのでご了承ください。
▽書類選考
▽一次面談
▽コーディングテスト
▽代表面談
▽最終面談(オファー面談)
▽内定
必要な経験・スキル
◆必須スキル・経験
・エンジニアリングチームにおける、技術的リードまたはチーム開発の推進経験
・以下のうち、いずれか2つ以上のご経験
-Goを用いたバックエンドアプリケーションの開発経験
-React x Next.js x TypeScript を用いたフロントエンドアプリケーションの開発経験
-AWSなどクラウドインフラの構築・運用経験
・Gitを用いたチームでの開発経験
◆歓迎スキル・経験
・CI/CDやテスト自動化に関する知識・導入経験
・セキュリティ・パフォーマンスを考慮した設計・実装経験
・QAエンジニアとしてシステムの品質改善を牽引した経験
・AI駆動開発アプローチについて調査/チームに取り入れた経験
・品質管理(不具合の定性・定量分析、テスト戦略/ケースの設計)の経験
◆求める人物像
・チームワークを大切にし、周囲と協力しながら推進できる方
・課題発見力に優れ、自ら改善に取り組める方
・専門外の領域にも挑戦し、学び続ける姿勢を持っている方
・柔軟な思考・マインドを持ち、変化に適応できる方
募集概要
(フルタイムの場合)
株式会社HRbaseについて
Vision
-- Mission --
「働くをカラフルに」
株式会社HRbaseは、労務×テクノロジーで 働く人と、
その人らしい生き方をつなげる会社です。
労務管理の会社として、これからの働き方をつくっています。
-- Vision --
「最適な労務管理で、すべての人に安心を」
労務管理×テクノロジーで、その会社にとって最適な労務管理ができる社会を実現します。
労務管理の負荷を軽減し、社会保険労務士や企業の労務担当者がもっと大切な仕事に向き合うことができれば、日本社会が抱えている労働の課題は減っていくはずです。
最適という言葉には「その会社に見合った基準の」「最も効率的な」という2つの意味を込めています。また「すべての人」とした理由は、労務は雇用されている本人だけではなく、家族やコミュニティなど、大切な人たちすべてに関係しているためです。
-- Value --
3つのバリューを体現することで「働くをカラフルに」の実現を目指します。
■視点はいつも、目的と原点
「なぜ、何のためにやるか」を考え抜き、問いを立て、実行しよう。プロセスはいつも簡単とは限らないけど、志があれば最高の結果にたどり着ける。
■磨き上げる、糧にする
個の力の最大化は、それぞれの使命。どんな経験も自分のスキルの礎になり、未来を切り開く武器になる。
■多彩をもっと、活かし合う
情報やアイデア、意見は共有し、広い視野で受け止め合う。それぞれの力と想いをかけ算すれば、可能性は無限に広がる。
事業内容
「働くをカラフルに」をミッションに掲げ、労務領域で労務専門AIエージェント開発に取り組む大阪発のスタートアップ企業です。
日本初、労務相談に特化したクラウドサービスとして誕生し、社会保険労務士向けからスタート。ニッチな領域で多くのユーザーに支えられながら歩みを進めてきました。
2024年には生成AIを活用した労務相談AIをリリース。
2026年4月に「労務専門AIエージェント」へとサービスを進化させ、スローガンやロゴ、キャラクターを一新する大規模なリブランディングを実施しました。
現在は、従業員からの問い合わせへの自動返信作成や、煩雑な非定型業務をサポートするアシスタントAIなど、現場の担当者が抱える不安を解消する新機能を次々とリリースしています。
労務管理の負荷を軽減し、社会保険労務士や企業の労務担当者がもっと大切な仕事に向き合うことができれば、日本社会が抱えている労働の課題は減っていくと信じ、全メンバーが一体となり、プロダクトと組織を急成長させています。
▼HRbase PRO サービスサイト
https://hrbase.jp/
代表取締役 社会保険労務士
メンバー
岡根正実
公務員→社会保険労務士→IT業界という割と珍しい職歴を経て株式会社HRbaseにジョイン。
社会保険労務士の苦しみを解消できるプロダクト作りを目指す。
新井 香織
複雑な労務管理業務をわかりやすくしたいと考え、ちょうどHRbase PROの開発が始まったばかりの株式会社HRbase
(旧社名:株式会社Flucle)に労務未経験ながら飛び込む。
労務管理のスタンダードをつくる!
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