AI・LiDAR・3D空間データを、顧客課題の解決から自社プロダクトへ育てる
62Complex株式会社
SaaS / AI / IoT / 製造業 / 物流・配送
仕事内容
【仕事内容】
AI・LiDAR・3D空間データを活用したシステム・ソリューション開発において、顧客プロジェクトの推進と、自社プロダクトの企画・開発を担当していただきます。
当社では、顧客の現場課題に向き合う中で得られた技術や知見を、複数の顧客に提供できるサービス・プロダクトへ発展させていくことを重視しています。
本ポジションでは、エンジニアとしての開発経験を活かし、顧客課題の整理、要件定義、開発計画の策定、リリースまでを推進していただきます。
あわせて、個別案件の要望から共通するニーズを見つけ、プロダクトの方向性や機能の優先順位を検討し、継続的な改善につなげていただきます。
担当プロジェクトとプロダクトの範囲は、ご経験や開発段階に応じてすり合わせます。
【主な業務内容】
・顧客への課題ヒアリング、要件定義、仕様調整
・開発計画・体制・スケジュールの策定と、進捗・品質・コスト・リスク管理
・エンジニアと連携した技術課題の整理、開発範囲・変更要求の調整
・顧客ニーズの分析と、共通機能・自社プロダクトへの展開検討
・プロダクトのロードマップ策定、機能の優先順位付け
・リリース後の利用状況や顧客フィードバックに基づく改善
・営業・経営陣と連携した提供価値やサービス構成の検討
【このポジションの魅力】
・AI・LiDAR・3D空間データを活用したプロダクト開発に関われます。
・顧客の現場に近い立場で、課題発見からリリース後の改善まで携われます。
・開発経験を活かし、技術と事業の両面からプロダクトの方向性に関与できます。
・顧客案件で培った技術を、自社サービスへ育てるフェーズに参加できます。
必要な経験・スキル
【必須スキル】
・ソフトウェアエンジニアとしての設計・実装経験
・PM、テックリード、開発リーダー等として、開発チームを率いてリリースまで推進した経験
・顧客または利用部門との要件整理・仕様調整経験
・技術的な制約、開発工数、保守性を踏まえて、エンジニアと議論・判断できる方
・顧客価値と開発負荷を踏まえ、機能や対応事項の優先順位を整理できる方
※PdMという職種名での経験は問いません。
エンジニアや開発リーダーとして、顧客課題の整理、機能企画、優先順位付けに携わってきた方も歓迎します。
【歓迎スキル】
・自社プロダクトの立ち上げ、開発、運用改善の経験
・顧客ヒアリングや利用データをもとに、機能や開発方針を改善した経験
・受託開発で得た機能・技術を共通化、サービス化した経験
・PoCの評価指標・成功条件を定義し、本番導入まで推進した経験
・AI・画像認識・LiDAR・3Dデータ・IoT・クラウド等の知識
・建設・インフラ・製造・物流業界向けのシステム開発経験
【求める人物像】
・エンジニアとしての経験を、顧客課題の解決やプロダクトづくりに広げたい方
・顧客の要望の背景にある、業務上の目的や課題を掘り下げられる方
・開発するものと見送るものを、根拠を持って判断できる方
・エンジニア、営業、顧客と対話し、合意形成を進められる方
・不確実な状況でも、小さく検証しながら開発を前に進められる方
・個別案件の成果を、共通の技術資産やプロダクトへ育てることに関心がある方
募集概要
- 勤務地 / 最寄駅
- 福岡県福岡市舞鶴3丁目7-13 大禅ビル301 / 赤坂駅
Company
62Complex株式会社について
Vision
「オフラインを検索する未来の実現」
未だインターネットに存在しない現実世界のデータを収集し、言葉では表せない情報も、先端技術を研ぎ澄ましてデータ解析することで、時間と空間を超えたオフライン情報の検索が可能な世界を実現します。
事業内容
オフライン情報を3次元の点群データとして取得、独自のAI技術で解析します。都市開発やまちの賑わい創出においては、人流解析を通じてデータドリブンな施策実施を支援します。製造や物流領域においては、作業員の生産性向上やオペレーション最適化を支援します。
保有技術としては、LiDARセンターによって点群データを取得し、エッジ端末でデータ処理、独自のSLAM技術を活用して3次元データの解析を行います。
- 会社名
- 62Complex株式会社
- 代表者名
- 橋本 司
- 設立年
- 2020年
- 所在地
- 福岡県
- 社員数
- 11 〜 30人
People
代表者・メンバー
Executive of Technology
橋本 司
1975年生まれ。福岡県北九州市出身。長崎大学を卒業後、自動車関連メーカーで自動車部品の研究開発を行いその後27歳でシステム業界へ。2010年には九州大学 博士課程に入学し人工知能と高速分散処理の研究に従事。10数年のシステム開発の実績と大学での研究成果を元に2013年にAI/IoTスタートアップを設立。2019年に退任後、上場企業やスタートアップの支援を行う。
現在は62Complexでまちづくりのデジタル化に向けた新しい事業を推進中。
メンバー
吉田 淳也
早稲田大学卒業後、新卒でJAFCOに入社して投資業務に携わる。一貫してスタートアップ投資に従事し、15年以上のキャリア。代表パートナーとして100億円規模のファンド運営も経験。社外取締役として当社創業。
メンバー
伊藤 流石
九州大学大学院在籍中に特別研究員(DC1)に認定、工学博士取得。総合電機メーカーにて研究開発・ソフトウェア開発に従事。LiDARセンサーやAI解析に関する先端技術領域に深い知見を持つ。大学院時代は富岳の産業利用推進プロジェクト等を担当。
メンバー
眞田 怜
東京工業大学卒業後、IT/情報通信企業にて画像認識AIエンジニアとして開発に従事。画像認識にかかわる技術を活かし当社に参画。現在は、点群データを用いた3D物体認識、エッジ端末へのAI搭載、LiDARセンサーの統合・制御などの業務を担当。
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