仕事内容
【今回の募集背景】
ドローンソリューション企業の当社において、現在「自社開発のドローン」販売を軸としてグローバル展開戦略を推進しております。
スピーディに変わる顧客ニーズに合わせて開発を加速しており、製品の組み立て製造を外注化している中で、安定的に製品の量産を叶えるべく、国内および米国拠点の生産ライン体制の構築のため生産技術のマネージャー候補を募集致します。
【ミッション】
主力ドローン製品シリーズの再現性のある国内外の量産体制の構築
【具体的には】
月に1回程度設計が変化する中で、それに対応できるパイロットライン(試作と月10数台の製造想定)を立ち上げ、SOPだけで同じ品質で作れることを流動検証し、製造プロセスを確立する役割を担って頂きます。
日本だけでなく、米国拠点の生産にも携わって頂く事を想定しております。
出張ベースを想定しておりますが、状況に応じて米国ダラス拠点に駐在をお願いする可能性がございます。
【業務内容イメージ】
・自社パイロットラインの立ち上げ(施策および月10数台規模の製造を想定)
・作業標準書(SOP)および工程QC表の作成、運用
・実際の作業員への落とし込みおよび作業教育(米国現地も含む)
・検査で発生した不具合に対する開発へのFB
・外部委託先の見積もり査定
※補足 製品の最終品質保証(合否判定、変更票の承認、出荷品質確認等)は品質保証担当が担うため、本ポジションは工程内の品質・作り方の確立に責任を持ちます。
【このポジションの魅力】
・日本発で自身が生産に携わったドローンをグローバル展開できる
・外注で作っている製品を内製に切り替え、自社のパイロットラインをゼロから立ち上げる段階にある。
作り方・基準・品質の仕組みを、自分で決めて形にできる
・ここで固めた作り方が、米国ダラス拠点の手本(マザーライン)になる。
日米の量産立ち上げに、最初から関われる
・月1回の設計変更が続くドローン製品で、開発と近い距離で、設計を作り方に落とし込む経験が積める
・少人数のチームで、型を作り、他製品へ同じ仕組みを広げていく起点になれる
【当社の運営に関する基本情報】
YouTube動画 【テラドローンCEO徳重徹】目指すは日本のイーロン・マスク/80億円の大型調達/日本起業家が世界で勝てる理由 https://www.youtube.com/watch?v=dlzA0zZxKE4&t=5s
メディア記事 「20代起業家よ。
“日本最強”の時代を思い出せ!」──“イーロン・マスク超え”に命を懸けるテラモーターズ徳重が説く、80年代の日本人起業家マインド https://www.fastgrow.jp/articles/terramotors-tokushige
書籍情報 テラドローン、自社の創業ストーリーを描いた書籍『常識を逸脱せよ。』がAmazonで予約販売開始 2025年6月3日より全国書店で発売 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000353.000020194.html
【Terra Droneについて】
Terra Droneは日本発でグローバルTOP企業(時価総額世界TOP10入り)を目指すドローンベンチャーです。
直近では、点検/測量/農業/防衛/運航管理領域において事業展開しております。
2024年11月に東証グロース市場への上場を果たし、現在も積極的な海外展開を進めております。
・ドローンサービス企業として世界トップクラスにランクイン(Drone Industry Insights社)
・世界7カ国にグループ拠点を保有(アジア・中東・北米・欧州)
・直近会計年度における海外売上比率50%以上
・世界時価総額Top3の石油企業アラムコ傘下VCより18.5億円を調達
必要な経験・スキル
【必須スキル】
・組立品の製造現場で、生産技術・製造技術・品質のいずれかの実務経験があり、作業標準(SOP)またはQC工程表を自ら作成・改訂した経験
・設計変更や不具合を受けて、作り方(作業標準・治具・検査)を変えた経験
・ビジネスレベルの英語力
・出張ベースから駐在に切り替わっても対応可能な方
【歓迎スキル】
・試作から量産への立ち上げ、または新しいラインの立ち上げの経験
・不良の原因究明と再発防止の経験(なぜなぜ分析、8Dなど)
・品質保証の仕組み(是正処置、変更管理、ISO 9001)の実務経験
・組立工数の測定、原価の把握、外注先の見積査定の経験
・海外拠点への工程移管の経験、英語での業務経験
・少量の組立品(産業機械、半導体製造装置、医療機器、検査装置、計測器など)を扱った経験
・海外駐在や海外拠点の立ち上げの経験
【求める人物像】
・日本のハードウェア産業のポテンシャルを信じ、日本発のグローバル水準のドローン産業創造に情熱を注げる方
募集概要
(フルタイムの場合)
Terra Drone 株式会社について
Vision
【Mission】
Unlock ”X” Dimensions
異なる次元を融合し、豊かな未来を創造する
都市化とテクノロジーの発展により今、
豊かな暮らしの定義は変化し続けています。
一方で、未来に向けて、解決すべき課題と挑戦がまだ数多く存在します。
私たちは、こうした課題と挑戦に果敢に立ち向かっていきたい—。
社名の”Terra”はラテン語で”世界”を意味する言葉。
私たちが世界中で課題と挑戦に向き合う意志を表しています。
私たちの使命は”クロス”、すなわち多様な領域を融合させて新しい可能性を創造し、解決に導いていくこと。
そして、持続可能で豊かな未来の実現を目指します。
日本発のベンチャー企業として、アップル・サムスンを超えるインパクトを世の中に残す企業になります。
かつて明治時代の日本では、近代国家建設という共通の目的に向かい、各分野の若き精鋭がそれぞれの持ち場で200%以上の力を出して、新たな時代を切り拓きました。また戦後には「日本再建」という志を胸に、何もない焼け野原から数多くの世界的企業が生まれました。このような時代では日本全体が創業期のベンチャー企業のスピリットを持っていたと言えます。
現在シリコンバレーや中国では、急速に成長するベンチャー企業が莫大な雇用・富をうみ、国家を牽引しています。一方、日本では電機メーカーをはじめとする大手企業が凋落するなど、終わりの見えない閉塞感に覆われています。今、かつての日本のように世界を引っ張って行く事が出来るようなベンチャー企業が生まれて、この閉塞感を打ち破るべき時が来ています。
Terra Groupは、日本が世界に誇る技術分野で、設立当初からグローバル市場で戦う事を前提に創業された企業です。Drone、Electric Vehicleという新しい市場を生み出しリード出来る存在になる事で、日本発のベンチャー企業が世界で通用することをもう一度証明します。また、日本社会、特に若者をインスパイアして、世界で勝負すること、高いハードルを乗り越えリスクに挑戦することが当たり前の日本社会をつくる事に貢献します。
今こそ、日本全体がもう一度立ち上がる時です。Terra Groupはその先頭に立ち、日本人の誇りを蘇らせます。
事業内容
▼会社概要
Terra Drone株式会社(テラドローン)は、ドローンの開発及びソリューションを提供しています。
また、安全かつ効率的なドローンや空飛ぶクルマの運航を実現するための運航管理システム(UTM)の開発・提供にも注力し、幅広い産業に貢献しています。
テラドローンは、測量、点検、農業、運航管理の分野で累計3000件以上の実績を誇っています。
また、当社グループを通じて提供されるUTMは、世界10カ国での導入実績があります。こうした成果により、Drone Industry Insightsが発表する『ドローンサービス企業 世界ランキング』で、産業用ドローンサービス企業として2020年以降、連続でトップ3にランクインしています。
テラドローンは、ドローンや空飛ぶクルマの普及を見据え、低い空域の安全かつ効率的な移動を支える“低空域経済圏のグローバルプラットフォーマー”として社会課題の解決を目指します。
▼直近で発表されている大きなトピックス
・ドローンサービス企業ランキングで世界1位に選出
・2022年シリーズBにて80億円の資金調達、エアモビリティ含む航空システムにおいてのベンチャーとして国交省ファンドから初出資
・2023年1月世界時価総額2位のアラムコのVCよりアジア初の資金調達、サウジアラビアに子会社設立予定(現在累計資金調達額:126億円)
・グローバルコミュニケーション促進を目的とし、コーポレートデザインの刷新
・国土交通省、経済産業省が共同事務局で運営する「空の移動革命に向けた官民協議会」に参画
・ドローン農業市場に進出し、マレーシア、インドネシアにてドローン農薬散布事業を展開
・東証グロース市場上場
代表取締役
徳重 徹
1970年山口県出身。九州大学工学部卒業。
住友海上火災保険株式会社(現・三井住友海上火災保険株式会社)にて商品企画・経営企画などに従事。
退社後、米Thunderbird経営大学院にてMBAを取得。シリコンバレーのインキュベーション企業の代表として IT・技術ベンチャーのハンズオン支援に従事。
2010年に電動二輪三輪をグローバルに製造販売する、Terra Motors株式会社を設立。
2016年にドローン関連の産業×ソフトウェア・サービスをグローバルに展開する、Terra Drone株式会社を設立。
ファイナンス情報
ファイナンス情報を閲覧いただくには会員登録が必要となります。

