AIO総研株式会社
在宅可
AIO総研株式会社
AI / コンサルティング / 新素材・バイオテクノロジー
試合の映像を相手の戦術を読み解く職人芸を、AIで支える側に回りませんか?
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仕事内容

AIO総研は「AIで社会を最適化する」を掲げ、AI共創事業として複数の領域でプロダクトを立ち上げています。その一つとして今回、スポーツ映像の解析と戦術分析を担うソリューションを、これから0→1で形にしていきます。

【なぜ、この開発をやるのか】
スポーツの世界では、勝つための分析の重要性が年々増しています。相手チームの戦術を読み、自チームの動きを定量化する。ところがその分析の多くは、今も人手に頼っています。各チームに「分析専任の担当者」がいて、試合映像を見ながら一場面ずつ切り出し、タグを付け、手作業でデータにしている。

映像認識やデータ分析の技術は、この領域とまだ十分に出会っていません。「どのプレーで」「誰が」「どこを」「どう動いたか」を自動で抽出し、勝つための示唆に変える――そこに、技術が入り込む余地が大きく残っています。

【つくるもの ― 映像解析 × 戦術分析】
大きく2つの技術が軸になります。

① 映像解析(コンピュータビジョン)
試合映像から、選手やボールの位置・動き・イベントを自動で検出する。「決められた線を越えたかどうか」「どのプレーが起きたか」を、目視ではなくモデルで判定・抽出できる状態をつくります。物体検出・トラッキング・姿勢推定・イベント検出といった技術が中心です。

② 戦術分析(スポーツアナリティクス)
抽出したデータを、相手の作戦傾向や自チームの改善点といった「勝つための示唆」に変換する。映像から出てきた断片を、意思決定に使えるアウトプットへ束ねるところまでを設計します。

いま現場で人が担っている分析を、どこまで技術で置き換え・支援できるか。その線引きから一緒に考えてもらうポジションです。

立ち上げ期なので、きれいな仕様書を待つより、自分で問いを立てて手を動かし、小さく動くものを見せながら方向を決めていく仕事になります。

必要な経験・スキル

・動画や画像を扱う機械学習/コンピュータビジョンの実装経験
・物体検出/トラッキング/姿勢推定/イベント検出などのいずれかで、自分で動くものを形にしてきた
・アーリーフェーズでも、自分で問いを立てて検証を回し、小さく形にできること

【歓迎】
・何らかのスポーツ/競技の経験や、観る・分析することへの強い関心
・リアルタイム処理/エッジ/ARまわりの知見
・生成AI/LLMを開発の道具として日常的に使い倒している
・競技団体/チーム/現場の人と直接話して要件を引き出せること

募集概要

勤務地/最寄駅
東京都新宿区新宿 / 新宿駅
雇用形態
勤務時間
在宅可否
年収目安
(フルタイムの場合)
休日・休暇
待遇・福利厚生
試用期間

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AIO総研株式会社について

Vision

■VISION
AIで社会を最適化する
産学連携・教育支援で知の社会実装を加速し、AIを駆使して戦略から実行まで一貫支援します。

■MISSION
「AIの総合研究所」として最先端の知見や技術を、社会に広く実装することをミッションとしています。

事業内容

「AIの総合研究所」として、産学連携・教育支援を通じて最先端の知見や技術を社会に広く実装することを目的として、独自の「生成AIディクショナリ」を活用した業務タスクの可視化・分析を強みとし、経営戦略の策定からAIによる業務最適化(AX)、新規事業開発、人材育成までを垂直統合で一貫して支援します 。
大学発ベンチャーやディープテックの事業化支援、さらには次世代のAI人材育成にも取り組んでおり、戦略立案にとどまらない「実行」まで伴走する体制を構築しています 。

会社名
AIO総研株式会社
代表者名
改野 由尚
設立年
2025年
所在地
東京都
社員数
10人以下
特徴

代表取締役

改野 由尚

N高等学校(起業部)、慶應義塾大学SFC卒。高校在学時に起業し上場企業等多様な顧客と取引。要件定義からUI/UX設計〜実装・運用までを一気通貫で支援。また、7年にわたりNPO法人ニュークリエイター・オルグの代表として、教育格差の是正を目的にAI研修や学生向けSTEAM教育を推進し、延べ3,000名以上に教育機会を提供。2024年に設立したAI×システム開発研修を扱うエクステム株式会社を事業拡大に伴い2025年11月に売却。ほか、現在は株式会社AdOpsにてパートナーCTOを務める。

メンバー

齊藤 悠貴

早稲田大学理工学部卒、グロービスMBA修了。国内最大の製鉄メーカーの生産技術エンジニアとして深層学習を活用した生産技術を開発。その後リクルートで美容メディア事業の経営企画、新規事業事務局、水産養殖領域のスタートアップであるウミトロンCOOとして事業開発や組織開発を推進。その後独立し、スタートアップ企業経営に携わりながら、本田技研様やサッポロホールディングス様らの新規事業開発支援、三井物産系列CVCの外部メンターや群馬大学の客員研究員として経営から事業開発支援全般を務める。

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