仕事内容
■ 募集背景
日本の基幹産業でありながら、深刻なドライバー不足やアナログな商習慣を抱える物流業界。ハコベルは、荷主と運送会社を直接つなぐプラットフォームと、配車業務をデジタル化するSaaSを提供し、この巨大な社会課題に挑んでいます。
現在、事業は急拡大フェーズにあり、大手企業のDX支援をさらに加速させるため、営業組織の核となるメンバーを募集します。単なるシステムの販売ではなく、物流の仕組みそのものを変革する法人営業コアメンバーが求められています。
■ ポジション概要
荷主企業(製造業・流通業など)に対し、物流コスト削減や業務効率化を実現する自社SaaSプロダクト「ハコベル運送手配DX」・「トラック簿」等の導入提案・コンサルティングを担います。
顧客の経営層や物流部門の責任者に対し、現状の課題ヒアリングからソリューション提案、導入後の定着支援までを一貫してリードし、顧客の物流構造を本質的に変えることがミッションです。
■ 業務内容
・ターゲットとなるエンタープライズ企業への新規開拓・深耕営業
・物流現場のヒアリングを通じた課題特定とKPI設計
・自社SaaSを活用した最適な運用フローの提案・デモンストレーション
・プロダクトフィードバック(現場の声を開発チームへ繋ぎ、サービス改善に貢献)
・展示会やセミナーを通じたリード獲得・ナーチャリング活動
■営業スタイル
・1人あたりの担当社数:20社以上
・商談方法:対面4割/オンライン3割(顧客に合わせて出張対応もあり)
・担当顧客の詳細(業界や規模感):メーカーや物流事業者全般
・新規/既存割合:新規9割/既存1割
■ この仕事で得られるもの
・社会的インパクト: 2024年問題をはじめとする「物流危機」という日本の最重要課題に直接立ち向かう手応え。
・圧倒的な裁量: 急成長フェーズのため、営業手法の確立や組織づくりに関わるチャンスが豊富にあります。
・キャリア形成: 物流×DXという専門性の高い領域での、本質的なコンサルティング営業スキル。
■ チーム体制・働き方
・組織構成: 20代〜30代を中心に、多様なバックグラウンドを持つプロフェッショナルが在籍。
・環境: オープンでフラットな社風。役職に関わらず意見を出し合える文化です。
・働き方: フレックスタイム制を導入。オフィス出社とリモートを組み合わせたハイブリッドな働き方を推奨し、成果最大化を目指します。
■ 企業紹介・事業内容
ハコベルは「物流の仕組みを、デザインする。」をミッションに掲げる、物流プラットフォーム企業です。
・ハコベル運送手配DX: 配車管理から請求業務までをデジタル化し、業務効率を劇的に向上させるSaaS。
・ハコベル配車センター: 独自のネットワークを活用し、荷主と運送会社をマッチングするプラットフォーム。
ラクスルから分社化し、セイノーHDとのジョイントベンチャーとなったことで、圧倒的なアセットとスタートアップの機動力、双方の強みを持ち合わせています。
■ この仕事で得られるもの
・社会的インパクト: 2024年問題をはじめとする「物流危機」という日本の最重要課題に直接立ち向かう手応え。
・圧倒的な裁量: 急成長フェーズのため、営業手法の確立や組織づくりに関わるチャンスが豊富にあります。
・キャリア形成: 物流×DXという専門性の高い領域での、本質的なコンサルティング営業スキル。
■ チーム体制・働き方
・組織構成: 20代〜30代を中心に、多様なバックグラウンドを持つプロフェッショナルが在籍。
・環境: オープンでフラットな社風。役職に関わらず意見を出し合える文化です。
・働き方: フレックスタイム制を導入。オフィス出社とリモートを組み合わせたハイブリッドな働き方を推奨し、成果最大化を目指します。
必要な経験・スキル
■ 必須スキル・経験
・BtoB SaaSまたはソフトウェアビジネスにおけるエンタープライズ営業経験(3年以上)
・顧客の管理職以上との議論をリードした経験
■ 歓迎スキル・経験
・ITサービス、コンサルティング業界での営業経験
・物流、製造、流通業界に関する知見
・エンタープライズ(大手企業)向けの複雑な意思決定プロセスを伴う営業経験
・不確実性の高い環境で、自ら仕組みを構築した経験
■ 求める人物像
・ハコベルのミッション、ビジョンに強く共感いただける方
・「社会貢献」と「ビジネス成長」の両立にやりがいを感じる方
・自ら課題を見つけ、周囲を巻き込んで解決に動ける自走力のある方
・素直に学び続け、変化を楽しめる柔軟性のある方
募集概要
(フルタイムの場合)
ハコベル株式会社について
Vision
■Mission
・物流の『次』を発明する
20世紀最大の発明と言われた「コンテナ」の登場から60年。日本の物流は今、分岐点にあります。複雑で不透明な物流構造が常識となり、ドライバー数は減少を続けています。当たり前に物が届く豊かな生活は、このままでは維持できないかもしれません。ハコベルはテクノロジーの力で物流をもっと透明に、もっとシンプルに効率化して、新しい業界の常識をつくります。21世紀の新しい物流は、ハコベルが発明する。
■Vision
・物流を持続的に発展させるプラットフォームを創る
物流は「効率が悪い業界」と言われますが、実際には品質・オペレーションレベルが極めて高い業界です。これまでは、現場の方々の頑張りによって、世界での最高水準の品質を実現・維持してきました。しかしながら、年々物量が増加している一方、人口動態の変化・働き方改革などにより、人の頑張りのみによって、現状の物流品質を維持することは難しくなっています。ハコベルは、テクノロジー・仕組みで、物流業界の品質の高さを持続的に継続・向上させることを目指します。そのために、バリューチェーン/ビジネスプロセスを横断的にソフトウェアで繋げ、データ・テクノロジーによる最適化・効率化を実現するためのプラットフォームを作っていきます。お客様にとっては最適な物流が安く・早く実現でき、運送事業者・ドライバーにとってはもっと報われ・多くの利益を受け取れる世界へ。ハコベル1社ではなく、多くの方々との共創により、物流業界が持続的に成長・発展できる仕組みを作り、将来の日本のインフラになることを目指します。
■Value
・System:事業/サービスの課題は人の力だけではなく、仕組みによって解決する
・Ownership:主体性を持ち事業やサービスの課題、顧客・サプライヤーに向き合い物事を進める
・Cooperation:問題に対して、社内外の関係者を巻き込み、衆智を集め解決する
・Integrity:顧客・運送会社・あらゆるステークホルダーに誠実さを持つ
・Reality:課題は、机上で考えるのではなく、顧客・サプライヤー・社内の現場から原因を考え、一次情報を基に解決する
事業内容
私たちハコベル株式会社は、「物流の『次』を発明する」をミッションに掲げ、テクノロジーと業界知見を武器に物流業界の構造そのものを変革するテックカンパニーです。
2015年にラクスル株式会社の新規事業として誕生し、2022年8月にセイノーホールディングスとのジョイントベンチャーとして独立。現在は多重下請け構造の解消と物流DXの推進という2つの柱で事業を展開しています。
■主なプロダクト・ソリューションは以下の通りです。
・「運送手配マッチングサービス」
運送会社の非稼働時間や個人ドライバーを有効活用し、優良ドライバーのみをネットワーク化。荷主と運送会社を直接つなぐことで、多重下請け構造を解消し、低価格・高品質な配送を軽貨物から一般貨物まで24時間365日提供します。
・「物流DXシステム」
配車計画の最適化・自動化、配車管理、トラック予約/受付システム「トラック簿」、運送業務支援システム「トラッカーズマネージャー」など、荷主から運送会社・ドライバーまで一気通貫で業務を効率化するクラウドサービス群を提供しています。
日本の物流は「2024年問題」に象徴されるドライバー不足や輸送力の低下という深刻な課題を抱えています。私たちはバリューチェーン全体をソフトウェアで横断的につなぎ、データとテクノロジーによる最適化・効率化を実現することで、物流業界の持続的な成長・発展を支えるプラットフォームを目指します。
代表取締役社長CEO
狭間 健志
東京大学大学院農学生命科学研究科修士課程修了。2009年にベイン・アンド・カンパニーへ入社し、多岐にわたる業界の日系・外資系クライアントを担当。2017年にラクスル株式会社へ入社し、執行役員ハコベル事業本部長として、マッチングプラットフォーム事業・SaaS事業を牽引。2022年8月、セイノーホールディングスとのジョイントベンチャーとしてハコベル株式会社が分社独立するタイミングで、代表取締役社長CEOに就任。物流業界が抱える多重下請け構造・ドライバー不足・非効率なオペレーションといった構造的課題に対し、テクノロジーと仕組みの力で挑み続けている。
メンバー
石川 瞬
専門学校卒業後、地元埼玉の運送会社にてドライバー・運行管理者・利用運送責任者を経験。2016年5月にラクスル入社。ハコベルでは営業を中心に、営業企画、サプライヤー開拓、採用、新規事業開発など幅広い業務に従事。セイノーホールディングスとの各種プロジェクト推進を経て現職。
北村 尚夫
コーネル大学経営大学院(Cornell Tech MBA)修了。2011年に三菱商事に入社、2017年にアマゾンジャパンに入社しリテール部門にてPC・モニター等家電機器の事業責任者・プロダクトマネージャーとして従事。その後アマゾンウェブサービスジャパンを経て2024年にハコベルへ入社。事業企画部長を経て物流DX事業部長を務める。
末藤 英彦
一橋大学経済学部卒業。大和証券SMBC入社後、2005年にモルガン・スタンレーへ入社、三菱UFJモルガン・スタンレー証券を経て2025年にハコベルへ入社。投資銀行業務ではインターネット・ハードウェアテクノロジー・メディア・人材等の領域のIPO、公募・売出し、社債調達、M&Aを担当。
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