仕事内容
■ 職務内容
当社は、ホテル向けリネンサプライ事業とロボット開発事業を掛け合わせ、国内でも前例がない「ロボット活用型リネンサプライ工場」 の立ち上げを進めています。
本ポジションでは、第1号店となる新工場の工場長 として、現場運営に加え、PL管理や請求書発行などの事務業務、さらに作業工程の自動化に向けた改善やロボット導入まで、工場運営全体を横断的にお任せします。
「人が行ってきた業務が、ロボットに置き換わっていく瞬間」を最前線で体験できるポジションです。
工場の立ち上げ業務から自動化プロジェクトまで横断的に携わるため、泥臭い作業も必要ですが、継続的に学び続けられる学習意欲が高く、動きながら吸収できる方には最高の環境です。
■ 具体的な業務内容
- 工場の運営管理全般
- 社員/アルバイト/ドライバーの採用・教育・シフト管理
- リネンサプライ会社との折衝(注文書管理、請求書管理、在庫調整)
- ホテルとのやり取り(発注・納品管理、在庫管理)
- 備品発注・補充
- 工場内の設備管理、簡易メンテナンス・点検(代理店との調整含む)
- 売上/利益管理および改善施策の企画・実行
- ロボット導入の補助業務やデータ収集(工場へのロボット導入に向けて準備を進めたり、必要に応じて簡単な遠隔操作を行う業務です。)
- 工場改善に関するタスク(マニュアル作り、フロー改善、可視化など)
必要な経験・スキル
【必須(MUST)】
- 工場長、または店長としてのシフトの管理、マネジメント、数値管理の経験
- 顧客対応/取引先との折衝経験(例:大手リネンサプライ会社・委託先とのやり取り)
- アルバイトスタッフの採用・教育・シフト管理などのマネジメント経験
- 基本的なPCスキル(メール、簡単なExcel/ドキュメント入力)
【歓迎(WANT)】
- リネンサプライ工場での実務経験(ドライバー管理、工場機械の簡易メンテナンス等)
- 布製品への理解・知見(クリーニング師資格、クリーニング業務経験など)
- Excel等を用いた売上・利益・シフト管理の経験
- 作業フロー改善や業務効率化の提案・実行経験
- ロボット導入や自動化に興味・関心がある方
- リネンサプライ関連の機械メンテナンス経験
- 営業的な視点を持ち、顧客対応まで一貫して担える方
- 足立区(鹿浜)から車で30分圏内に在住、もしくは転居が可能であること
【求める人物像】
- 責任感が強く、自責思考で行動できる方
- 素直で、周囲の声を受け止められる方
- 明るく、楽しい現場の雰囲気を作っていける方
- シフト対応含め柔軟に動ける方
- 新しいことを学ぶ意欲が高い方
募集概要
(フルタイムの場合)
おもてなしロボティクス株式会社について
Vision
□Vision
“逆のスケーラビリティを社会実装する”
人類はこれまで、人口増加とともに大規模化する社会システムを構築してきました。しかし今後、特に先進国を中心に人口減少が確定的となり、少人数でも社会サービスが成り立つ新たな仕組みが求められています。そこで私たちは、ロボティクスとシステムズエンジニアリングを活用し、業界の人材不足を根本から解消することで、少ない人口でも“おもてなし”レベルのサービスが全員に行き渡る世界を実現したいと考えています。
事業内容
私たち”おもてなしロボティクス”は、ロボティクスとシステムズエンジニアリングを用いて、社会課題を「業界構造を変えるレベル」で解決していく集団です。メンバーは、特定業界の専門家・技術者・事業家が集い、“おもてなし”レベルのサービスをロボットで実現することを目指しています。
私たちの目的は、労働生産性の革新を連続的に起こし、継続的に人類に貢献すること。100Bドル以上の規模を持つ産業を1点集中で変革し続けることで、人材不足という社会課題を根本から解決していきます。ロボットを通じて“おもてなし”を提供し、目の前のお客様に幸せを届けることが、私たち自身の幸せでもあるのです。
【主な事業】
リネンサプライ工場の運営。ロボット活用型リネンサプライ工場を推進させるためのロボットとAIの開発。
CEO
While studying Computer Science at Waseda University, I worked at Pluszero Inc. (TSE: 5132), an AI solutions provider.
I later founded Homewine, a subscription-based wine school that delivers tasting kits to customers’ homes. By developing a patent-pending wine refilling device in-house, Home Wine became Japan’s most attended wine school within its first year.
In February 2025, leveraging my experience in hardware development, I founded Omotenashi Robotics Inc. to tackle labor shortages in developed countries. We operate robot-enabled linen supply factories and develop Physical AI to raise productivity in the operations that support the hotel industry.
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早稲田大学 基幹理工学部 在学中、AIベンダーである株式会社Pluszero(5132)で勤務。その後、在学中に自宅に届くワインスクール「ホームワイン」を創業。特許申請中のワインの詰め替え機械を自社開発し、創業1年目から顧客動員数日本一のワインスクールとなる。2025年2月に、機械開発の知見を活かして先進国の人口不足を解決するため「おもてなしロボティクス株式会社」を創業。ロボットを活用したリネンサプライ工場の運営と Physical AI の開発により、ホテル産業を支える現場の生産性向上を目指している。
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