Eneliver株式会社
在宅可
Eneliver株式会社
モビリティ / ロボティクス / IoT / SaaS / サステナビリティ・環境 / 建設
スケールする事業を引き続き少数で。テクノロジーと段取りで社内生産性を高めるお仕事です。
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仕事内容

■募集内容■
EV充電・太陽光・蓄電池の案件が、引合から納品・請求まで滞りなく流れる状態を作る仕事です。営業・施工管理・事務・パートナーの間に立ち、案件を前に進めながら、同じ問題が二度起きない仕組みへと変えていきます。

今期、新規導入施設ならびにEV充電の設置販売は約3倍へ拡大する計画です。一方で、人員を同じ比率で増やす計画にはなっていません。2030年に売上100億円を、正社員・役員あわせて約30名の組織で運営することを目標としています。

その前提を成立させるのが、このポジションです。

■具体的な業務内容■

<案件を前に進める>
・引合・受注・補助金申請・施工・検収・請求まで、案件の進行管理とボトルネックの解消
・営業・施工管理・事務・パートナー間の情報連携、抜け漏れの検知と是正
・補助金(東京都・NeV等)の申請・実績報告における期限管理と書類準備
・案件ステータスの可視化、滞留案件の洗い出しと打ち手の実行

<仕組みで解く>
・繰り返し起きている問題の原因分析と、業務フロー・チェック体制の再設計
・生成AIを活用した定型業務の自動化(書類・見積作成、問い合わせの一次整理、議事録・要約、データ整形など)
・自社DXツールの社内ユーザーとして、現場要件を開発チームに渡し、運用に落とす
・スプレッドシート・ノーコードツール等を使った、小さく早い仕組み化

<事業横断で支える>
・部門をまたいで宙に浮いた課題を引き取り、決着させる
・KPI/原価/進捗の集計と可視化
・手順/ルールの文書化と、現場への定着

■募集の背景■
正直にお伝えすると、いま当社のオペレーションは整っていません。直近1年の振り返りで、多くの課題を認識しています。

加えて、主力である補助金活用型設置プランの関連業務(営業〜申請〜施工〜保守)が、全社オペレーション工数の50%超を占めています。ここが属人的なまま案件数が引き続き指数関数的に伸びれば、嬉しい悲鳴を通り越して事業は止まります。

今期の重点テーマ5つのうち、「勝ちパターンの選別とオペレーション効率化」「AIネイティブ化」「ガバナンスの整備」の3つが、このポジションの守備範囲です。会社として、ここにキーパーソンを置くことを経営計画で明確に決めています。

■このポジションについて、正直にお伝えすること■
現在、役員1名・正社員9名・グループ会社2名・業務委託7名の計19名の組織です。役割の境界は固定していません。上に書いた業務は「入口」であり、入社後の担当範囲はご本人の強みと事業の状況を見ながら一緒に決めていきます。実際、既存メンバー全員が複数の役割を兼務しており、新しい方が入るたびに全員の担当を組み替えています。

このポジションは、既存の仕組みを回す仕事ではなく、仕組みがないところに仕組みを作る仕事です。手順書もマニュアルも、これから作る側です。また、既存メンバーのやり方を変えていただく場面が必ず出てきます。正しさだけでは物事が進まない場面があることを、あらかじめお伝えしておきます。

そして、日々の案件対応と、仕組みづくりを並行することになります。「まず火を消してから改善する」時間的余裕はありません。消しながら直すことになります。

「決められた仕事を正確に積み上げたい」方には、正直おすすめできません。「役割が変わり続けることを面白がれる」方に来ていただきたいポジションです。

■このポジションの魅力■
課題が明確に定義されている。 何を直すべきかを探すところから始める必要がありません。経営計画に書かれた課題を、そのまま自分のテーマにできます。
効果が数字で見える。 1件あたりの工数削減率、施工遅延率、月次決算の締め日数。改善した結果がそのまま指標として返ってきます。
自社プロダクトを動かせる。 設計・見積・提案・補助金・施工管理を担う自社DXツールが内部リリースを迎えます。社内ユーザーとして、要件を出す側に回れます。将来的には外部の事業者・施工ネットワークにも提供する業務基盤です。
AI活用が推奨ではなく前提。 ChatGPT・Claude等の生成AIツールはすでに全社に浸透しており、今期の重点テーマとして「AIネイティブ化」を掲げています。使ってよいかを稟議する必要はありません。むしろ「まだAIに任せていない業務はどれか」を問われる環境です。
事業を横断して見られる。 EV充電、太陽光・蓄電池、Cloud、施工ネットワーク。特定部門ではなく事業全体の流れを把握できる立ち位置は、社内でも限られています。
少人数経営の設計そのものに関われる。人員増の何倍ものペースで粗利を積み上げる。このポジティブなギャップをどう作るかが、このポジションの仕事です。

必要な経験・スキル

このポジションでは、業界知識や特定のハードスキルを求めていません。 EV充電も太陽光も電気工事も、入社後に覚えていただければ十分です。私たちが見たいのは、初めての領域で自分の頭を使って前に進められるかどうか、そしてテクノロジーを自分の道具にできるかどうかです。

■必須:仕事の進め方(メタスキル)■

以下を、これまでの仕事や活動の中で実際にやってきた方を想定しています。

・状況を構造化できる。 込み入った状況を、要素とその関係に分解して整理し、どこが原因かを特定できる
・人を巻き込める。 立場も専門も異なる相手に、それぞれが理解できる・言葉で説明し、動いてもらえる
・違和感を放置しない。 「何かおかしい」に気づいたとき、面倒でもその場で確認しにいける
・完了まで見届けられる。 自分の担当範囲を超えても、案件や課題が決着するまで手を離さない
・学習が速い。 知らない領域について、短期間で関係者と話が通じる水準までキャッチアップできる
・暗黙知を言語化できる。 口頭やその場の判断で回っている業務を、文章・図・チェックリストに落とせる
・優先順位をつけられる。 すべてはできないという前提で、何を後回しにするかを自分で判断できる

■必須:AIの活用■
・生成AI(ChatGPT、Claude、Gemini等)を、日常的に業務や学習で使っていること
・AIに任せる部分と、自分で検証すべき部分を切り分けられること
・期待した結果が出ないときに、指示の出し方や作業の分解の仕方そのものを組み替えられること

プログラミングの経験や、AIの技術的な仕組みの理解は必要ありません。「便利そうなので触ったことがある」ではなく、「実際の作業がAIによって変わった経験がある」というレベルを想定しています。

■必須:基本条件■
・社会人経験2年以上(業界・職種は問いません)
・Excel/Google スプレッドシートでのデータ整理・集計

■不問(入社後に習得いただければ十分です)■
・EV充電・太陽光・蓄電池・電気工事に関する知識
・エネルギー、建設、住宅設備業界の経験
・業務改善・BPR・業務設計の実務経験
・プログラミング、SQL、システム開発の経験
・資格

■歓迎する経験■
・複数部門をまたぐプロジェクトの推進経験
・営業事務、受発注管理、施工管理事務、カスタマーサポートなどの実務経験
・ノーコードツール・業務自動化ツールの活用経験
・SaaSの導入・運用を担当した経験

■求める人物像■
・過去の経験や役割に固執せず、変化の激しい環境で貢献し続けられる方
・「誰かがやるべき」ではなく「自分がやる」と考えられる方
・現場に足を運び、実際の業務を自分の目で見てから設計できる方
・標準化・自動化によって属人性をなくすことに面白さを感じる方
・新しいツールや手法を、まず試してみることに抵抗がない方

■このポジションが向かない方■
・整備されたルール・システムのもとで、正確な処理を積み上げたい方
・既存メンバーの業務のやり方に踏み込むことに強い抵抗がある方
・自分の専門領域の中で深く力を発揮したい方
・AIツールの活用に消極的、あるいは業務で使う想定がない方

募集概要

勤務地/最寄駅
東京都新宿区高田馬場2丁⽬5-23 第一桂城ビル907 / 高田馬場
雇用形態
勤務時間
在宅可否
勤務条件備考
年収目安
(フルタイムの場合)
休日・休暇
待遇・福利厚生
試用期間

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Eneliver株式会社について

Vision

■創業の経緯■
代表の中島は、起業前、総合商社で太陽光をはじめとした再生エネルギーの分野に携わっていました。環境エネルギー産業が進む米国・英国での海外駐在経験を経て、日本の脱炭素社会に対する取り組み、とりわけ電気自動車の普及が欧米諸国と比較して大きく遅れていることを実感、中でも欧米のEVの普及は日本より何歩先も進化していました。

「世界標準の製品やサービスを日本に導入し、持続可能かつ便利で豊かなエネルギー社会の実現を加速したい」という想いを掲げ、創業に至りました。


■VISION■
「世界をリードするエネルギーソリューションプロバイダーを目指す」


■MISSION■
「最先端のテクノロジーと現場力で、CO₂とエネルギーコストゼロの快適なライフスタイルを実現する」


■VALUE■
1:挑戦 Challenge​
チャレンジこそがイノベーションの原動力です。失敗を恐れることなく、むしろ失敗を糧に知見を積み上げながら、より高い目標や限界に挑戦し、社会に新しい価値を創造し続ける集団であることを目指しています。​

2:スピード Speed​
変化が激しい時代において、市場のニーズや競争環境は常に変わり続けます。品質と信頼を担保しながらも、素早いレスポンスと試行錯誤を繰り返し、市場への早期投入・顧客への迅速なサービスを実現していきます。​

3:チームワーク Teamwork​
最小の資本で最大の付加価値を生み出すため、組織としての生産性の最大化が必要です。一人ひとりが責任感と主体性を持ちながら、多様なバックグラウンドを活かし、競争力のある組織づくりに貢献することを求めています。​

4:グローバル思考 Global Thinking​
国際水準の製品サービスを提供し、世界を舞台に活動できてこそ、サステイナブルな社会を実現できると考えています。高い視座と広い視野を持ち、地球規模での活躍を目指します。​


■当社の3つの魅力■
①チャレンジングな市場と社会的意義
巨大産業であるエネルギーとモビリティの領域において、黎明期でありながら成長著しいEVインフラ業界の発展をリードすべく、日々邁進しています。また、社会的影響力の大きい脱炭素ビジネスを通じて、持続可能かつ便利で豊かな社会の実現に貢献します。

②テクノロジーの先進性とユニークな業界ポジショニング
創業者の欧米での知見や総合商社時代のネットワークを活かし、世界標準のテクノロジーを活用した先進的なプロダクトやサービスをスピーディに市場投入しており、創業直後から多くの実績を積み上げています。また、市場の拡大に伴い、これまで実質不在であった国際標準の充電マネジメントシステムや充電器のプロバイダーとなることで、従来のEV充電事業者とは異なり、充電設備の所有を要しない独自のビジネスモデルを確立しています。

③成長を加速する環境
少人数の組織にもかかわらず、ソフトウェアもハードウェアも自社開発しており、また、大手企業から地方の宿泊施設や戸建て住宅まで、多くの施設や顧客にサービス提供しています。それゆえ、各人の業務は多岐に渡り、創業メンバーとして裁量と責任の大きい仕事に携わることができます。また、当社のモットーは挑戦であり、常に新たな提供価値や取組みの模索を促すことで、メンバーの成長を加速させます。さらに早期グローバル展開を視野に入れており、国際的視点を養う機会もあります。

事業内容

私たちEneliver(エネリバー)は、最先端のテクノロジーと現場力で、CO₂とエネルギーコストゼロの快適なライフスタイルを実現することを使命としています。
EV充電インフラをはじめ、太陽光発電、蓄電池、エネルギーマネジメントシステム(EMS)などを組み合わせ、安心・快適にエネルギーを利用できるトータルソリューションを提供。
企業・個人を問わず、設備の設置から運用、管理システムやアプリケーションなどをワンストップで支援します。

今後は国内で培ったノウハウを活かし、海外展開や異業種との連携を通じて、より多くの人々に“便利で経済的なエネルギー体験”を届け、持続可能で快適な社会の実現を加速してまいります。

■事業内容■
Eneliverは、EV充電を起点に、太陽光発電・蓄電池・V2H・EMSを組み合わせたスマートエネルギーサービスを提供しています。住宅、集合住宅、オフィス、工場、倉庫、商業施設、公共施設などに向けて、設備の導入から補助金申請、施工、運用管理、アフターサポートまでをワンストップで支援し、電気代削減、再生可能エネルギーの活用、災害対策、CO2排出量削減に貢献しています。

①EV充電サービス
自社開発の充電器、コントローラー、クラウドシステム、アプリを組み合わせ、施設ごとの課題に合わせたEV充電環境を提供しています。補助金を活用した初期費用0円からの導入、デジタル課金、遠隔監視、出力制御、利用者限定機能などにより、導入コストと管理負担を抑えた運用を実現します。

▍Eneliver Wallbox
通信機能を備えた6kW普通充電器です。アプリ連携、遠隔管理、充電スケジュール設定、充電履歴確認に対応し、住宅から集合住宅、事業所、商業施設まで幅広く導入できます。

▍Eneliver Controller
既設のEV充電コンセントに後付けすることで、通信・管理機能を付加できるコントローラーです。既存設備を活かしながら、デジタル課金やクラウド管理に対応した充電環境を構築できます。

▍Eneliver Cloud
EV充電器を遠隔管理するクラウド型マネジメントシステムです。OCPPに対応し、自社製だけでなく他社製の普通充電器・急速充電器も一括管理できます。遠隔監視、電源操作、出力制御、料金設定、利用実績や売上の可視化にも対応しています。

▍Eneliver App
充電スポット検索、QRコードによる充電・決済、自宅充電器の遠隔操作、充電履歴確認、スケジュール設定などに対応するモバイルアプリです。EVドライバーの利便性を高めるとともに、施設管理者の運用負担を軽減します。


②太陽光発電・蓄電池・V2H・EMSサービス
EV充電で培った技術と知見を活かし、太陽光発電・蓄電池・EV充電器・V2H・EMSを組み合わせたエネルギーソリューションを提供しています。

▍Eneliver Solar
太陽光発電、蓄電池、EV充電器、V2H、EMSを組み合わせて導入できるサービスです。購入、リース、ローンなどの導入方法に対応し、太陽光パネルや蓄電池の設置、工事手配、補助金申請まで支援します。

▍Eneliver EMS
家庭や施設の消費電力、太陽光発電、蓄電池、EV充電器、V2Hの使用状況をリアルタイムに見える化し、AIやアルゴリズムによって最適制御するエネルギーマネジメントシステムです。発電・蓄電・消費・EV充放電を一元管理し、再生可能エネルギーの自家消費最大化や電力コストの削減を実現します。


■事業の強み■
Eneliverの強みは、ハードウェアの提供にとどまらず、クラウド、アプリ、EMS、補助金活用、施工・運用サポートまで一気通貫で提供できる点です。OCPP対応により、特定メーカーに縛られない拡張性の高いEV充電インフラを構築できます。
業界の中ではオリジナリティあるプロダクトとビジネスモデルに仕上がっており、電力会社や自動車会社、住宅オーナー様をはじめ、創業間もない時期から多くのお客様やパートナーに評価・採用されております。今後は、エネルギー分野での多角的事業拡大を図っていきます。

■事業の展望■
今後は、EV充電インフラ事業で培った実績をもとに、太陽光発電、蓄電池、V2H、EMSを組み合わせたスマートエネルギー事業をさらに拡大していきます。電気代高騰、EVシフト、再生可能エネルギーの普及、脱炭素化、災害対策といった社会課題に対し、分散型エネルギーを最適に活用するサービスを提供し、持続可能で効率的なエネルギー社会の実現に貢献していきます。
現在は成長著しい国内市場に注力していますが、近いうちに東南アジアや米国といったグローバル市場への進出も目指しています。

会社名
Eneliver株式会社
代表者名
中島 彬匡
設立年
2022年
所在地
東京都
社員数
11 〜 30人
特徴

代表取締役社長

中島 彬匡

1985年生まれ。筑波大学附属高等学校を経て、一橋大学商学部卒業。大学ではアメリカンフットボール部に所属。
2009年、総合商社の双日株式会社に入社。再生可能エネルギー、電力小売、電気自動車など、環境・エネルギー関連事業の新規事業開発および投資業務に従事。
米国・英国での駐在経験を通じ、日本の脱炭素化、特に電気自動車の普及が欧米に比べて遅れていることを実感。
CO₂排出量・電力消費量・エネルギーコストの削減を通じ、持続可能で便利かつ豊かなエネルギー社会の実現を加速すべく、2022年4月に英国から帰国し、Eneliver株式会社を創業。

メンバー

筒井 康二

2013年一橋大学商学部卒業。三菱UFJ銀行に入社し、中小~大企業向け法人営業、経営支援、拠点経営に従事。同行を退職後、新興コンサル企業にて新規事業の立ち上げに尽力。2023年2月、Eneliverに参画。

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