仕事内容
■募集背景
Kukulcanは、収穫予測AIなどを活用して、農業のフードロスや需給ギャップの課題に挑むスタートアップです。プロダクトが着実に現場で活用されはじめる中で、私たちが今最も必要としているのは、「現場で本当に使われ続ける」体験をつくれるデザイナーの存在です。
今回募集するのは、農業生産者サイドのUX/UIデザインに特化したポジション。
「デジタルに不慣れな方でも、直感的に・気持ちよく使えるUI」を追求しながら、エンジニアや農家と密に連携し、改善を重ねていける仲間を求めています。
■ポジション概要
Kukulcanのプロダクト(収穫予測、栽培ログ、写真入力など)を、農業生産者が日々の業務の中で自然に使えるように設計・改善していくポジションです。農業のリアルな現場に入り込み、ユーザーの声を汲み取ってプロダクトに反映していく——そんなデザインが求められます。
プロダクトマネージャーやエンジニア、現場の農家の方々と密にコミュニケーションを取りながら、体験価値を磨き上げていきます。
■業務内容
・農業生産者向けプロダクト(スマホ/タブレット中心)のUX/UI設計
・収穫予測、栽培管理、写真入力など日常業務の導線改善
・ユーザーリサーチ(現場ヒアリング、仮説検証)と要件整理
・プロトタイピングおよび画面設計、UIデザイン
・エンジニアとの連携による実装ディレクションと改善推進
・農家や現場の声をもとにした継続的なUX改善サイクルの運用
■企業紹介・事業内容
Kukulcanは、「農業×AI×フードロス」という領域で、社会課題の解決とビジネスの両立を目指すスタートアップです。
農業の現場で起きている問題は、食の未来に直結しています。私たちは、AIやセンシング技術を活用し、収穫予測や需給マッチングの最適化、フードロスの削減といった仕組みを、研究と実践の両輪で構築しています。
異なるバックグラウンドを持つ仲間と共に、フィールドでの実装を重ね、社会実装フェーズに移行する事業も増えてきました。これからさらなるスケールと深化を見据え、多様な専門性を持つ仲間を必要としています。
必要な経験・スキル
■必須スキル・経験
・UX/UIデザインの実務経験(Webまたはモバイルアプリ)
■歓迎スキル・経験
・BtoB SaaSや業務支援系プロダクトの設計経験
・現場作業者や非デジタルネイティブユーザー向けのUI設計経験
■求める人物像
・ユーザーの生活や仕事を深く探究し、理解しようとする姿勢を持つ方
・シンプルで使いやすいUIにこだわりを持てる方
・異なる価値観を持つ他者へのリスペクトがある方
・仮説検証と改善を繰り返しながら粘り強くプロダクトを育てられる方
・社会課題にデザインの力で向き合いたい方
募集概要
(フルタイムの場合)
株式会社Kukulcanについて
Vision
全てのものに価値を創造することをミッションとし、
何も捨てられず、誰も見捨てられることない世界をテクノロジーの力で実現します。
事業内容
Kukulcanは「誰も、何も、捨てられない社会」を目指す農業×AIスタートアップです。
農家の知恵とデータを未来へつなぎ、収穫の不安やフードロスを価値に変える。
地域・農業・食の可能性を、テクノロジーで世界にひらいていきます。
■主な事業:
【農業支援AIの開発・提供】
農作物の収穫計画、栽培支援、収穫見通しなど、AIによる農家支援機能を提供し、経験の浅い農家でも効率的な栽培ができるようサポートします。
【農作物調達プラットフォームの構築】
規格外・予定外の農産物を、AIで最適に消費者・飲食事業者につなぐ仕組みを開発。従来捨てられていた価値ある農作物に新しい用途と市場を創出します。
【協業プロジェクト「ピュレリューション」】
収穫予測AIと外部加工設備の連携で、農作物を新たな商品価値へ変換し、食品ロス削減と農家の収益向上を同時に実現する取り組みを推進しています。
Founder & CEO
ホンリナ
大阪府出身。立命館大学を卒業後、Academy of Korean Studies修了。文化人類学。NGO専従職員、Accenture、LITALICOを経てKukulcanを創業。
同志社大学大学院グローバルスタディーズ研究科博士後期課程在籍。日韓バイリンガル。日本における一時産業の衰退と食糧自給、外国人労働問題、文化と技術継承といった諸問題への課題意識が強い。
何でもよく食べる。
【座右の銘】学ぶことは社会的責任を負うということ。
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