仕事内容
匠技研工業の事業成長を加速させるため、マーケティング戦略の設計から実行、組織構築までを一気通貫で担っていただきます。
製造業 × SaaSという市場において、マーケティングは単なる集客ではなく、事業戦略そのものを形づくる重要な役割を担います。
VPとしての視座を持ちながらも、自ら仮説検証を回し、成果が出るまで現場に入り込むスタンスが求められます。
主な業務内容
マーケティング戦略・基盤構築(プレイング含む)
・市場、顧客理解を起点としたターゲットおよびメッセージ設計
・コンテンツ、イベント、デジタル施策等の企画・実行
・リード獲得から商談創出までの再現性あるマーケモデル構築
マーケティングチームの組成・マネジメント
・採用要件定義、採用プロセス設計、面接・評価
・メンバー育成、KPI設計、1on1、スキルマップ構築
・個人スキルに依存しないチーム運営と仕組み化
Sales・CSと連動した事業成長マーケティング
・Salesと連携したリード定義、商談化プロセス設計
・CAC、LTV、商談化率など主要KPIの改善リード
・顧客理解を基にしたプロダクト・CSへのフィードバック
経営視点でのマーケティング推進
・事業計画へのコミット
・CxOへのレポーティング
・部門横断プロジェクトの推進(ブランド戦略、新市場開拓等)
【従事すべき業務の変更の範囲】
会社内のすべての業務
必要な経験・スキル
必須スキル
・BtoBマーケティング施策を自ら実行し、成果を出してきた経験
・KPI、ファネル分析を通じたマーケティング改善の経験
・Sales、CSなど他部門と連携したマーケ施策設計・実行経験
・マーケ組織における採用、育成、評価、仕組み化の経験
・CAC、商談創出、売上貢献など事業KPIへの強いコミットメント
歓迎スキル
・経営者向けソリューションの提案営業経験
・製造業界における知見や経験
・SaaS業界における知見や経験
・ハードシングスを乗り越えた経験
求める人物像
・MVVに共感いただける方
・経営視点で、顧客価値最大化と事業成長にコミットできる方
・現場の一次情報を元に、高速でPDCAを回せる方
・チームプレイを重んじる方
募集概要
(フルタイムの場合)
匠技研工業株式会社について
Vision
《MISSION》
「フェアで持続可能な、誇れるモノづくりを。」
日本のGDPにおいて20%の割合を占め、世界トップレベルの技術力を誇る日本の製造業。
しかし、人材不足や技術承継、業界構造の歪み等を背景に、現場の努力がフェアに報われているとは言い難い状況に陥っています。
匠技研工業は、モノづくりに携わる全ての人々が誇りを持って働くことができる世界を実現し、
世界で飛躍する基幹産業として、未来の世代にバトンを繋いでいきます。
事業内容
工作機械は24時間稼働を目指して進化し続けているのに、それを動かす工場管理業務——原価管理・見積・受注・設計・生産計画・調達・検査——は、いまだ人手と紙とExcel、ベテランの暗黙知に依存しています。
設備がどれだけ高速化しても、管理業務が人手で滞れば工場全体のスループットはそこで頭打ちになる。
この“工場管理業務こそが、工場全体のボトルネック”だと私たちは考えています。
主力プロダクト「匠フォース」は、このボトルネックをAIによる自動化で解消します。
起点は「見積」。
見積は単なる事務作業ではなく、原価・値付け・製造ナレッジが交差する製造業の経営判断そのものです。
ここに入り込むことで、外部からは決して取得できないVerticalなデータが蓄積され、それを基盤に原価〜見積〜受注〜製造までを一気通貫で動かすOSへと進化していきます。
思想の核は「機能を売る」から「業務を引き受ける」への転換です。
まずはAIが提案し人が修正・承認するHuman-in-the-Loop(人とAIの共創)から始め、人の修正をAIが学んで賢くなり、やがて人は“確認・判断だけ”になる世界を目指します。
模倣困難性は単なるデータ量ではなく、顧客接点・データ・業務遂行を一体で握る「分離不可能性」から生まれます。
事業の手応えは数字にも表れています(直近1年でARR250%超、導入社数は約2倍、解約率は低水準を維持)。
製造業に特化したAI企業として、V-SaaSの枠を超えV-AIへ——世界を狙えるカテゴリを、今、1からつくっています。
代表取締役社長
東京大学法学部卒業。東京大学運動会ラクロス部男子OB。
家庭の影響で幼少期から弁護士を志す中、社会課題の解決手段としてのスタートアップの魅力に惹かれ、起業の道を進むことを決意。
創業後、製造業の皆さま方との数々のご縁を頂く中で、モノづくりの奥深さと課題の深刻さに直面し、工場経営DXシステム「匠フォース」事業を立ち上げた。
メンバー
原 崇文
東京大学工学部卒業。
同大学院工学系研究科中退。 大学ではミリ波を用いた電子回路およびアンテナの設計を研究。 エンジニアとして当社VPoEを務めた後、2024年1月よりChief Business Officerに就任。事業統括を担当。
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