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【AI ×ロボティクス】アイデアを「形」にし量産可能な「製品」へと昇華させる機械設計|急成長スタートアップ

株式会社Closer

株式会社Closer

ロボティクス

仕事内容

自社ロボットの 構想設計〜試作・評価〜量産立ち上げまで一気通貫で機構設計を推進 するポジションです。
架台・ハンド・搬送系など多様な機構を設計し、標準化とカスタム開発の両輪でプロダクトの進化を牽引します。

顧客ごとの現場課題を正しく理解し、構造設計へ落とし込むことで、
製品の“形”と“使われ方”を決定づける中核的な役割 を担います。

【業務内容】
■機構設計(新規設計・改良設計)
・架台・ハンド・搬送系など、自社ロボットの主要機構の新規設計・改良設計
・ロボット動作・安全性・耐久性を踏まえた構造設計
・3DCAD(iCAD/Fusion)を用いた部品設計・アセンブリ設計

■量産化・標準化(DFM/DFS)
・共通化・部品点数削減・組立性向上など量産化を見据えた設計最適化
・製造性・保守性を考慮した設計改善
・製造パートナーとの連携による量産立ち上げ

■試作・評価・改善
・試作機の組立・調整・評価
・耐久試験・動作検証・安全性評価
・評価結果を踏まえた高速な設計改善サイクルの実行

■カスタム案件対応(顧客要件の構造設計への落とし込み)
・顧客ごとの要件に応じたカスタム設計(ハンド形状・搬送系・架台仕様など)
・現場課題のヒアリングと、構造設計への反映
・標準プロダクトとの整合性を保ちながら、最適な仕様を提案・設計

■ 多職種連携(プロダクト全体の整合性を担保)
・ロボットソフトウェア、電気設計、UIチームとの仕様調整
・新機能追加に伴う機構仕様の策定
・製造・品質チームとの連携による量産品質向上

業務内容変更の範囲:上記業務から変更無し

必要な経験・スキル

【必須要件(Must)】
以下の複数の経験をお持ちの方
・装置・ロボット・FA機器などの構造設計/機構設計の実務経験
・3DCADを用いた機械設計経験(iCAD/Fusion/SolidWorks歓迎)
・設計〜試作〜評価までの開発プロセス経験
・製造性・組立性を考慮した設計経験(DFM/DFS)
・機械要素・材料・加工方法(板金・切削・樹脂など)への基本的理解

【歓迎要件(Wants)】
・ロボット、自動機、搬送装置の機構設計経験
・ハンド/グリッパ/搬送系の設計経験
・量産化に向けた設計最適化・標準化(DFM/DFS)の経験
・組立・調整・評価など現場での検証経験
・ロボットシステム開発(ソフト・電気との連携)の経験
・ロボコン等の技術競技での開発経験
・板金・切削・樹脂など加工方法への深い理解
・制御工学・画像処理・点群処理などロボティクス関連の知識

【求める人物像】
・現場課題を正しく理解し、構造設計へ落とし込める。
・試作・評価・改善を高速に回し、主体的に動ける。
・標準化とカスタム開発の両輪で柔軟に設計できる。
・多職種と協働し、オープンなコミュニケーションで全社を巻き込める。
・目標に向けて自ら道筋を描き、最後までやりきれる。
・業務で得た知識を整理し、ドキュメントとして残せる。

募集概要

勤務地 / 最寄駅
千葉県柏市十余二249-6 / TX:柏の葉キャンパス駅/JR常磐線:柏駅

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Company

株式会社Closerについて

Vision

■ビジョン
「ロボットを当たり前な選択肢へ。」
Closer は、大変な繰り返し作業や重労働はロボットに任せて、人間はより創造的な活動、コミュニケーションや余暇に注力できる世界の実現を目指しています。「Closer」という社名は、ロボットをより身近(Closer)な存在にしたいという意味が込められています。ロゴのアイコンは、ロボットの手(2本の指)と人間の手(5本の指)が重なり合うことで、ロボットと人間が共に寄り添い、「ロボットを当たり前な選択肢へ」というビジョンを示しています。

■ミッション
「パーソナルロボットを実現する。」
産業用コンピュータ(メインフレーム)が、小型化・低コスト化することでパーソナルコンピュータを実現し、あらゆる人がコンピュータを利用できるようになり、大きなイノベーションを起こしました。Closer は、これをロボットで実現します。
現状のロボットは、大型で高コストであり、従来の産業用コンピュータと同じ立ち位置にいる「産業用ロボット」です。Closer は、小型・低コストな「パーソナルロボット」を実現し、あらゆる人が利用可能なロボットを実現します。

■タグライン
「Closer to Simplicity, Closer to You.」
タグラインの意味は、「もっとシンプルに。もっと身近に。」
現在の製造現場のロボットは、大型・高コストで、専門知識を必要とする「産業用ロボット」です。
Closer Roboticsは、パーソナルコンピュータのような小型・低コストで、あらゆる人が身近かつ気軽に利用できるシンプルな「パーソナルロボット」を実現します。

事業内容

【事業内容】
ロボット等の開発、販売、導入

食品、化粧品、医薬品(三品産業)を中心とした製造現場が直面する人手不足や生産能力の課題を、AI画像処理・ロボット制御技術で解決します。大変な作業はAIロボティクス技術で自動化する選択肢が当たり前にある世界を実現し、企業の売上や利益の向上競争力の強化、働きやすい環境を実現、産業の発展に貢献します。

■事業概要
株式会社Closerは、ビジョンである「ロボットを当たり前な選択肢へ」を目指す筑波大学発AIロボティクスベンチャー。
年々深刻化している労働不足の社会課題を解決するため、自動化の進みにくい食品産業をはじめとした中小規模の生産ラインを対象に、労働力を補完するロボットを研究開発・提供している。一貫した独自のフトウェア開発により、高い汎用性・簡単操作・低コスト化を実現。中小規模の食品生産ラインを自動化するロボットパッケージ「PickPacker®(ピックパッカー)」や、段ボール等の積み付け作業を自動化する小型パレタイジングロボット「Palletizy™(パレタイジー)」の導入を進めている。

■創業の背景
Closer は、代表の樋口が高専生(高校生)のときに、ロボット開発費を調達するために行っていたアルバイトでの単純繰り返し作業の経験や研究で行っていた野菜収穫ロボットでの農家さんへのヒアリングを通じて、大変な繰り返し作業や重労働の作業、人手不足の大きな社会課題を自分の得意なAI・ロボティクス技術で解決できないか、という想いから始まりました。

会社名
株式会社Closer
代表者名
樋口翔太
設立年
2021年
所在地
茨城県
社員数
11 〜 30人

People

代表者・メンバー

樋口翔太

代表取締役

樋口翔太

@197sh0ta

1997年、新潟県上越市生まれ。
小学生の頃からロボット開発に取り組む。2012年長岡工業高等専門学校に進学、ロボカップジュニアにて様々な成績を残す。2017年の「ロボカップジュニアジャパンオープン2017 Soccer Open」で優勝、同年に名古屋で行われた世界大会の「RoboCup2017 Junior Soccer Open」でもIndividual TeamとSuper Teamの2種目で優勝を果たす。2018年と2020年の2度にわたり独立行政法人国立高等専門学校機構 理事長特別表彰を受賞。2019年には孫正義育英財団3期生に選ばれる。
2020年筑波大学大学院に進学し、現在は知能機能システム学位プログラム(博士後期課程)に在籍中。2021年11月筑波大学発AIロボティクスベンチャーCloserを設立し、自動化が進んでいない食品産業をはじめとする業界へのロボット導入を進めている。

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