仕事内容
【PdM採用の背景】
ダイニーでは、飲食業界に特化した、All in One Restaurant Cloud.の統合型SaaSおよび決済サービスを提供しています。
今回募集するポジションでは、数十・数百店舗を抱える法人顧客が、煩雑な業務を楽にし、来店客に最高の飲食体験を提供するために、安心して使えるマルチプロダクトの開発をリードいただきます。
フロント業務・バックオフィス業務の両方をカバーする、POS・売上分析・CRM・予約管理・勤怠/シフト管理・BI・決済サービス等が相互に統合されたDX基盤を提供し、経営者・管理部・経理・エリアマネージャー・店長・スタッフ・来店客など、複数のステークホルダーに対して、業界への新たな付加価値の提供をしていただきます。
【ダイニーのプロダクト組織】
ダイニーではフェーズの異なる多数のプロダクトを開発しています。
各領域に強みを持つPdMが担当することで、All in One Restaurant Cloud.としての強みを確立していきます。
またPdMがデータサイエンス・デザイン・エンジニア・カスタマーサクセス等とスピード感を持って密に連携し、仮説立案 → PoC設計 → 実装 → 検証 を高速に回す、実験に基づく価値創出の文化が根づいています。
下記は現状足元で取り組んでいる対象領域の例です。
・MO-POS 来店客が利用するモバイルオーダー(MO)、店舗運営側が利用するレジやハンディの提供
・CRM 来店客や注文データをもとに、消費者体験や満足度に関するフィードバックの収集?分析、店舗が売上を伸ばすための再来店や客単価向上
・勤怠・ES 飲食業界特有の勤怠管理ニーズへの対応、従業員満足度向上による離職率の低下やサービス品質の向上
・BI 上記プロダクト群のデータを可視化・分析し、収支改善に向けた示唆出しやアクション提案
・新規事業 上記以外の業界の負や成長機会に対して、非連続的な拡張を実現するための開発をコンスタントに推進。
例えば将来的には、予約・席在庫管理、デリバリー・ウェイティング、在庫管理、融資・カード等のFinTech領域、販促・メディア領域などを想定しています。
【50年後の飲食文化を作るダイニーのPdMで得られる経験】
25兆円市場であり、潜在ユーザー数は1億人超
ダイニーは本来飲食体験にとってなくてはならないものを目指していきます。
飲食業界はレジが開発された1970年以降、大きなイノベーションは起きていません。
そんな中でも飲食業界はコロナの打撃があった後も25兆円市場と言われ、観光資源として今後さらに拡大していく市場です。
期待の大きな市場で成果創出・業界の変革をリードできる環境
人手不足・顧客行動の変化・仕入の高騰などの変化を迎え、新たな対応が求められる巨大市場において、顕在・潜在的なニーズに対して本質的な価値を創出し、新たな業界を実現する活動をリードできます。
ダイニーはレガシーと言われる飲食業界をDXすることで、さらなる飲食業界の繁栄を支えて行きます。
この急拡大フェーズのダイニーに入り、50年後の新しい飲食文化を作りませんか。
【業務内容】
・エンタープライズ企業の導入要件・課題の構造的な把握と方針策定(権限・ログ・承認・セキュリティ・運用設計等)
・経営層・営業管理者・エリアマネージャー・バックオフィス・情シス部門など、多様なステークホルダーを横断した要件定義および合意形成
・既存プロダクトの企画・開発チーム、エンジニア・デザイナーと連携した開発推進、仕様策定、リリース管理
・エンタープライズ顧客への段階的導入(店舗検証〜全社サクセス)の設計および推進
・セールス・オンボーディング・カスタマーサクセス・サポート等のビジネスチームとの、顧客価値最大化のためのプロダクト施策立案
必要な経験・スキル
【必須スキル】
・ToB SaaSのプロダクトマネージャー(3年以上)
・既存プロダクトのスケール・顧客セグメント拡張フェーズの推進
・ビジネス組織を含む複数部署・職種を巻き込んだプロジェクト推進
・複雑な業務要件の構造化、仕様およびロードマップにへの落とし込み
・顧客の課題を解像度高く把握し、プロダクトをPMFさせ、定量・定性的な成果を創出した経験
【歓迎スキル】
・エンタープライズ企業へのSaaS導入のプロダクトマネージャー
・プロダクト・事業KPIの設計およびグロース責任
・ガバナンス・セキュリティ要件の定義と運用改善
・ERP / POS / BI / 勤怠 / 会計 いずれかの深い業務理解
・飲食業界でのシステム開発・運用
・事業戦略と連動したプロダクト戦略・優先順位の設計
募集概要
(フルタイムの場合)
株式会社ダイニーについて
Vision
Mission:「"飲食"をもっと楽しくおもしろく。」
Vision:「全ての人の"飲食"インフラになる。」
「"飲食"をもっと楽しくおもしろくしていく過程で、飲食従事者や消費者の双方にとって、私たちなしでの体験が考えられないくらい、あらゆるシーンにおける『飲食を楽しむために必要不可欠なインフラ』に到達する。私たちは、飲食業界や飲食シーンの公器として、業界を下支えし、体験を後押しする存在になります。」
Values:
・真心をこめる — 顧客・消費者・業界・仲間・パートナー・株主など、関わりのある全ての人たちに対して、真剣に尽くす心をもって行動する。
・事に向き合う — 固定観念や先入観にとらわれず、事業や目の前のタスクなどの相対する物事の本質を見極めて、適切な問いに対して向き合う。
・魂を燃やす — 圧倒的な情熱や自尊心、事業や自己の成長に対する貪欲さをもって、物事に取り組む。
事業内容
私たちダイニーは、「"飲食"をもっと楽しくおもしろく。」をミッションに掲げ、日本の外食産業25兆円市場の構造課題に真っ向から挑む飲食テックカンパニーです。
飲食店の倒産率は全業種トップクラス、離職率も高く、「好きなことを仕事にしたのに、続けられない」という声が絶えない業界。私たちはその構造を変えるために生まれました。
提供するのは「All in One Restaurant Cloud.」——POSレジ(ダイニーPOSレジ)、モバイルオーダー(ダイニーモバイルオーダー)、CRM、シフト・勤怠管理、決済(ダイニーキャッシュレス)まで、飲食店経営に必要なあらゆる機能をひとつのプラットフォームで完結させます。「儲かるお店をつくる」「働く人がやりがいを持てる」「お金に困らない」——この3つを同時に実現することで、飲食店の未来を変えていきます。解約率は0.5%未満。一度使い始めた店舗が手放さないプロダクトとして、確かな支持を得ています。
また、プロダクトチームが実際に飲食店のシフトに入る「シフトイン」文化により、現場の1次情報を自分の目で取りに行く顧客志向を徹底。全社員がAIを日常業務に活用する「AI Nativeカンパニー」として、少数精鋭で圧倒的な生産性を追求しています。
2024年9月には海外VCをリード投資家として74.6億円のシリーズBラウンドを実施。日本発、世界で戦える飲食テックカンパニーを本気で目指しています。
代表取締役 社長兼CEO
大友一樹
メンバー
益子雄児
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