FastLabel株式会社
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AI
IPOを見据えるAIデータ基盤企業で、コーポレート広報を担う
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仕事内容

【主な業務内容】
弊社は、「データでAIに信頼を与え、世界変革の黒子になる。」というパーパスを掲げ、2020年1月の創業以来、AI開発に不可欠な「データ」の設計・収集・整備・品質管理を一気通貫で支援する事業を展開しています。

世界のAI市場は2030年に約8,000億ドル(約120兆円)規模へ拡大すると予測され、生成AIに続いてロボットや自動運転などAIが現実世界で動く「フィジカルAI」の波が到来しています。日本政府もAIロボットを国家戦略の重点領域に位置づけ、官民一体で産業化が加速する中、AIの競争軸はアルゴリズムから「データ」へと明確にシフトしています。

弊社は創業以来の認識AI・生成AI・自動運転領域のデータ支援に加え、2025年10月にロボティクスAI事業を正式リリースし、AIロボット開発に必要なデータ収集・管理基盤の構築まで支援領域を拡大しています。日本を代表する大手企業を中心に累計取引企業数は300社を超え、経済産業省の国家プロジェクトにも複数採択されるなど、国内AIデータ基盤のリーディングカンパニーとして成長を続けています。

IR広報室の広報担当として、コーポレート広報業務全般をご担当いただきます。
社内外へのプレスリリース発信、メディアリレーション、自社ブランディングの強化に加え、採用候補者に向けた情報発信や採用広報施策の企画・推進にも携わっていただきます。

《具体的な業務内容》
・プレスリリースの企画・作成・配信
・メディアリレーション(取材対応、記者とのリレーション構築)
・コーポレートサイト・SNS等を通じた情報発信
・採用広報(採用サイト・採用SNSの運用、社員インタビュー記事の企画・制作等)
・イベント・カンファレンスにおける広報対応
・広報戦略の立案・実行

変更の範囲:上記の業務をご経験頂いたのちは、適正や希望に応じて当社業務全般に変更の可能性があります。

【募集背景】
パブリックカンパニーを目指す中で、IR広報体制の更なる強化が必要となっており、広報機能を担う新たなメンバーを募集します。

【仕事の醍醐味】
AI・ロボティクスという社会的にも注目度の高い領域で、企業ブランディングやメディアリレーション、採用広報まで幅広い広報業務に携わることができます。上場を見据えた重要なフェーズにある当社では、経営層とも近い距離で広報の方向性を一緒に考えながら進めていける環境があり、このタイミングでしか得られない経験を積みながら、広報としての幅を広げていただけるポジションです。

【キャリアパス】
広報・IR領域において専門性を深め、スペシャリストまたはマネジメントを目指していただくことが基本路線となります。広報戦略の立案からメディアリレーション、IR業務まで、IR広報室の業務範囲の中でキャリアを広げていただくことが可能です。将来的に他の分野にご興味が出た場合には、ご希望をお伺いしながら柔軟に対応いたします。

必要な経験・スキル

【必須スキル】
・コミュニケーションスキル(他部門や社外のメディア、業者様等と問題なく関係構築可能なレベル)
・文章能力(プレスリリースの作成や記事の添削等)

【歓迎スキル】
・広報業務のご経験
・採用業務のご経験
・英語でのコミュニケーション

【求める人物像】
・急成長を続けるIPO直前期において、チャレンジ精神を持って、積極的に業務に取り組んでいただける方
・スピード感を持って業務に取り組んでいただける方
・弊社の定めるパーパスとバリュー(Customer Geek / Issue Driven / No Buts)に共感いただける方

募集概要

勤務地/最寄駅
東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル24F / 都庁前駅、新宿駅
雇用形態
勤務時間
在宅可否
勤務条件備考
年収目安
(フルタイムの場合)
休日・休暇
待遇・福利厚生
試用期間

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FastLabel株式会社について

Vision

FastLabelは、「データでAIに信頼を与え、世界変革の黒子になる。」をパーパスに掲げ、高品質なデータの提供を通じて、信頼できるAIの社会実装を目指しています。

2020年の創業時、私たちは「教師データの作成がAIの社会実装のボトルネックになる」と考えました。その仮説は、数多くのお客様を支援する中で確信に変わり、生成AI時代を迎えた今、データの重要性はかつてなく高まっています。

AIが信頼できないとされる問題——ハルシネーション、偏った判断、ロボットの誤作動——のほぼすべては、データに起因します。だからこそ、データの品質を担保することは、AIに「信頼」を与えることに他なりません。これが私たちの仕事の本質です。
私たちは、データの収集・品質保証・継続的な更新を通じて、あらゆる産業のAIを信頼できるものにしていきます。

■FastLabelが大切にしている3つのバリュー
パーパスを実現するために、私たちは3つのバリューを大切にしています。

・Customer Geek
お客様の成功が我々の成功である。誰よりもお客様のことを理解し、信頼に足る存在であり続ける。

・Issue Driven
世界レベルに追いつくためには、最速最短で成果を出す必要がある。テクノロジーの可能性を信じ、本質的な課題のみを解決していく。

・No Buts
前人未到の挑戦に困難はつきものだ。できない理由を考えるのではなく、できる理由を考え続ける。

お客様の成功が我々の成功です。
お客様の成功を実現するために、本質的な課題の解決に向かう姿勢と、未知の課題に対しても「できる理由」を考え続けるマインドを備えたメンバーとともに、FastLabelは新たな世界の実現を目指していきたいと考えています。

事業内容

FastLabelは、「データでAIに信頼を与え、世界変革の黒子になる。」をパーパスに掲げ、お客様のAI開発における「データの課題」を多面的に解決する事業を展開しています。

・AIモデル開発に必要なデータ不足を解決する「データセット提供」
・教師データ作成のノウハウ・リソース不足を解決する「アノテーション代行」
・モデルの精度改善をデータ面から支援する「モデル開発支援・データコンサルティング」

といった「プロフェッショナルサービス」とともに、
煩雑なデータ管理・作業管理と解決するクラウドアプリケーション「FastLabel Data Factory」のご提供により、
サービスとプロダクトの両軸でお客様のAI開発をご支援します。

2024年には、生成AI学習のための専門的なデータ作成を支援する「生成AI開発データ作成」サービスをスタートしました。

FastLabelはお客様に伴走するデータパートナーとなり、お客様がAI開発に集中できる環境を提供し、AI開発プロセスの高度化・AI精度向上に貢献してまいります。

会社名
FastLabel株式会社
代表者名
鈴木健史
設立年
2020年
所在地
東京都
社員数
51 〜 100人
特徴

代表取締役CEO

鈴木健史

早稲田大学大学院創造理工研究科修了。在学中、国内外4つの学会にて研究発表、査読付き論文採択を経験。大手ERPベンダーで、会計SaaS立ち上げや複数のAIプロジェクトを経験後、法人向けフードデリバリー企業を共同創業。その後、独立しFastLabelを創業。

メンバー

槙村 美夢

新卒で当時30人程度のキャリア領域のベンチャー企業に就職し、事業開発などを担当。出産と産休を経て、2023年7月にFastLabelへ転職。入社の最終的な決め手となったのは「AIインフラを創造し、日本を再び『世界レベル』へ」というパーパス。

(※パーパスは取材当時のものです。)

本多 初

新卒でワークスアプリケーションズに入社し、営業職としてのキャリアをスタート。その後セールスフォース・ジャパンでの数年間の勤務を経て、FastLabelに入社。当時、営業組織がこれから作られる段階で入社することで、所属組織に対して最も自分の付加価値が出せると思ったのが転職を決めた理由。

森山 彩絵

新卒でDXやBPO事業を行う会社に入社し、法人営業として10年間勤務。市場のニーズが高まっている「AI領域」での業務効率化を追求したいと思うようになり、「AI」と「スタートアップ」の2つを軸に転職を考え、エージェントの紹介でFastLabelに入社。スタートアップでありながら、大手企業様とお付き合いがあった点も惹かれたポイント。

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