株式会社KOSKA
在宅可
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AI / IoT / SaaS / 建設 / 製造業 / 物流・配送
スタートアップグランプリ受賞◎製造業の未来を照らすAI×音声SaaSスタートアップ
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仕事内容

■募集背景
事業拡大フェーズを迎えており、新規導入企業の増加に加え、既存顧客の利用定着や複数拠点への展開支援が重要なミッションとなっています。エンタープライズ顧客への展開を見据えた体制強化のため、新たにコアメンバーを募集します。

■ポジション概要
現場業務のDXを支援するAI×音声SaaSプロダクトのカスタマーサクセスとして、既存顧客のオンボーディングから活用定着、拠点展開支援までを担っていただきます。

■業務内容
【日次・週次業務】
・既存顧客に対するカスタマーサクセス業務全般(オンボーディング会議、定例CS会議の準備・対応・フォロー、利用状況のモニタリング、問い合わせ対応)
・顧客の活用促進施策(操作説明・活用トレーニング、マニュアルやFAQ整備)
・アカウントマネージャー・営業責任者のサポート(アカウントプランに基づくアクション実行、資料作成補助)
・社内コミュニケーション・情報共有

【中長期の役割】
・オンボーディング~活用定着の「型」づくり
・拠点展開・アップセルに向けた土台づくり
・CS組織拡大に伴う業務プロセスの標準化

■ポジションの魅力
・製造業DXという成長領域で、CS組織の立ち上げ期から関われるコアメンバーポジション
・フルリモート、全国から勤務可能
・スタートアップグランプリ受賞歴のある注目スタートアップ

■企業紹介・事業内容
現場業務のDXを支援するAI×音声SaaSプロダクトを開発・提供するスタートアップ。製造業を中心に大手企業や中小企業へ幅広く導入が進んでおり、AIを活用した業務効率化や現場改善を実現しています。

必要な経験・スキル

■必須スキル・経験
・大卒かつ社会人経験3年以上
・以下いずれかの経験
 - IT/SaaSプロダクトのカスタマーサクセス経験がある
 -製造業向けの法人営業経験がある
 -製造業社内または製造業を顧客対象としたDX、IT推進、業務改善経験

■歓迎スキル・経験
・製造、建設、物流、食品等の現場理解
・IT/SaaS領域での業務経験(クラウドサービス、API連携、生成AI等への基礎理解)
・複数拠点を持つ顧客(工場・店舗チェーンなど)への対応

■求める人物像
・顧客の成功に向けて能動的に動ける方
・型化・仕組み化に興味があり、業務プロセスの標準化に取り組める方
・変化の多いスタートアップ環境を楽しめる方

募集概要

勤務地/最寄駅
東京都千代田区神田須田町1-32-4 / 東京メトロ丸ノ内線『淡路町駅』徒歩3分(就業場所は自宅)
雇用形態
勤務時間
在宅可否
勤務条件備考
年収目安
(フルタイムの場合)
休日・休暇
待遇・福利厚生
試用期間

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株式会社KOSKAについて

Vision

Our Mission
行動の価値を、誰でも認識できるように
私たちは、製造・物流・建設の現場で日々行われる「行動」に正当な価値を見出し、テクノロジーの力で誰もがその価値を認識・活用できる世界を目指しています。AI技術と現場知見を融合させ、記録・計測・分析の壁を取り払います。

行動原則(DOCTRINE)
D-01 全職種、AIネイティブ。
エンジニアだけではない。営業もCSもマーケも、資料・分析・記録はまずAIに任せられないかを考える。人間は判断と対話に時間を投資する。マーケ施策の大半は、すでにAIエージェントと運用されている。

D-02 全員が、つくる側。
エンジニアだけが、つくるのではない。営業やCSが現場で拾った気づきは、そのまま仕様の議論に乗る。「話すだけで記録が残る」も、現場の観察から生まれた。職種を問わず、つくる側に立てる。

D-03 AI時代の組織を、先に実装する。
約30名は、制約ではなく設計だ。AIエージェントが業務を担う前提でチームを組み、人は判断と対話に集中する。1人の裁量は必然的に大きい。AI時代の組織のかたちを、自分たちで先に試している。

事業内容

私たちKOSKAは、製造・物流・建設といった「現場」の記録と原価をAIでデータに変える会社です。
主力プロダクトの現場記録DXプラットフォーム「ながら記録」は、話すだけでAIが帳票入力を完結させるAI音声電子帳票システムです。
管理者側は紙やExcelの帳票をアップロードするだけでAIが初期設定を自動で行い、現場側は手袋のまま、手が濡れたままでも、完全ハンズフリーの音声入力で記録できます。
AIが文脈を理解して「どこに書くか」まで判断するため、タップや項目選択は不要です。マスターデータ連携、写真・バーコード読み取り、承認ワークフロー、多言語入力(英語・ベトナム語・ポルトガル語)、API連携やPower BI連携まで、業務フローを完結させる機能を備えています。
もう一つの柱は、原価をリアルタイムに集計する原価管理自動化サービス「GenKan」です。IoTセンサーやカメラで実績データを自動取得し、実際原価計算と原価分析までを一気通貫で自動化します。
日本の生産年齢人口は今後20年あまりで約1,300万人減少すると言われ、国を支える現場ほどその影響は大きい。それにもかかわらず、熟練者の判断は本人の頭の中にしか残らず、点検や検査の記録は活用されないまま綴じられ、費やされた時間と技能は誰にも見えないままです。
私たちは「記録」を変えることから始め、現場で消えていた時間と判断を、価値として認識される状態にしていきます。原価計算・管理会計研究の第一人者を顧問に迎えた学術的な裏付けと、現場から生まれた発想力が私たちの強みです。
AI音声帳票「ながら記録」はFOOMA JAPAN 2025スタートアップグランプリを受賞しました。

会社名
株式会社KOSKA
代表者名
曽根 健一朗
設立年
2018年
所在地
東京都
社員数
10人以下
特徴

CEO / 代表取締役

曽根 健一朗

一橋大学大学院博士課程にて原価管理を研究し、シリコンバレーでのエンジニア経験を経て2018年10月に株式会社KOSKAを創業。管理会計・原価計算という専門領域と、自ら手を動かす開発力を掛け合わせ、IoTデータを活用した原価管理自動化サービス「GenKan」を立ち上げました。その後、現場の観察から生まれた「話すだけで記録が残る」というアイデアをAI音声電子帳票「ながら記録」として事業化。2021年にはForbes Asia主催「30 Under 30 Asia 2021(アジアを代表する30歳未満の30人)」に選出されています。日本原価計算研究学会のシンポジウムなど学術の場でも登壇し、理論と実務の両面から製造・物流・建設現場のDXを推進しています。

メンバー

王 軒

ジョンズホプキンス大学大学院修了。NTTコミュニケーションズにて大規模システムの企画・開発に従事した後、KOSKAに参画。現在はCOOとして事業運営全体を担っています。

東原 匡志

KEYENCE、Salesforceで中小企業から大企業までの業務改善提案に携わる。KOSKAでは事業成長と顧客開拓を統括し、現場の生産性向上を支援しています。

尾畑 裕

日本原価計算研究学会 元会長(2015〜2018年)。明治学院大学経済学部経営学科 教授。原価計算・管理会計研究の第一人者として、KOSKAの事業を学術面から支援しています。

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