生成AIに企業の価値を正しく届ける「認識設計」を、顧客と並走して形にするAIOコンサルタント
株式会社CAC identity
AI / SaaS / HRTech / 金融・Fintech / サステナビリティ・環境
仕事内容
■募集背景
当社は東証プライム上場企業であるCAC Holdingsのグループ企業でありながら、その実態は「AIによる社会変革」を掲げたスタートアップ組織です。本ポジションが関わるのは、生成AIが企業の価値を正しく認識・引用する状態を「認識設計」から作るマーケティング事業「Lumicite」です。
ありがたいことに受注は毎月続いており、受注後の支援を担う人材が追いついていません。支援の標準化を進めていますが、案件が増えるほど顧客ごとの設計と改善が必要になる仕事です。そこで、顧客の事業を理解して施策を設計し、成果まで責任を持つAIOコンサルタントを募集します。
※AIO(AI Optimization):ChatGPTなどの生成AIやAI検索で、企業や商品が正しく認識・推奨されるように情報を設計・最適化する取り組みです。
■ポジション概要
受注後の顧客企業に対し、課題の把握から戦略策定、施策の設計と実行、継続的な改善までを一気通貫で担うコンサルタントです。決まったプロダクトの使い方を案内する役割ではありません。顧客ごとに「まだ無い答え」を一緒に作っていく、クライアントワークそのものです。
・主要KPI:継続率
・役割:顧客と並走しながら成果を出し続ける
■チームの分業構造
・事業責任者:コンセプト・ブランディングづくりと、新規受注までを担当
・本ポジション:受注後の戦略策定・施策設計・継続改善
・アソシエイト:コンサルタントが設計したタスクの実務を担当(社内の若手メンバー)
■業務内容
・顧客の事業課題のヒアリングと、認識設計の戦略立案
・LLMOコンサルティング/コンテンツBPO/Webサイト制作の組み合わせ設計と実行管理
・顧客の現場に出向く、プロダクトを実際に触るなど、一次情報を取りに行く調査
・Google Analytics、Search Console等を使ったデータ分析と改善サイクルの運用
・アソシエイトへのタスク設計・指示と、成果物の品質管理
・顧客の担当者・上層部から競合・メディアまで含めた関係者調整
・継続率(主要KPI)に責任を持ち、顧客と並走して成果を出し続ける
・支援の標準化(運用フロー・改善サイクルの「型」づくり)への参画
■入社後3〜6ヶ月の景色(一例)
・入社直後
事業責任者・木村や既存メンバーと並走しながら、既存顧客の支援に同席。徐々に自身で担当
・3ヶ月目目安
担当顧客の戦略策定・施策設計・改善サイクルを自走で回せる状態
・6ヶ月目目安
複数顧客を担当しながら、支援の「型」を整備し、アソシエイトの育成にも関わる
■このポジションならではの面白さ・難しさ
(面白さ・手応え)
「AIに自社をどう認識させるか」というテーマ自体が新しく、顧客企業もまだ正解を持っていない領域です。顧客の現場に入り込み、データと一次情報を行き来して施策を組み立てていきます。SEOの専門家である必要はなく、クライアントワークで培った「顧客の課題を構造化し、成果まで動かす力」がそのまま活きます。
(難しさ)
担当顧客の業界・事業フェーズによって取るべき動き方が変わるため、決まった手順をなぞる仕事ではありません。新しい領域なので、AIOやWebマーケティングの知識は入社後に自ら吸収していく必要があります。
■この仕事で得られるもの
・AI検索という新しい領域で、コンサルタントとして実績をつくる経験
・AI検索に取り組む先進企業との、経営層を含むやり取り
・プライム上場グループ内での新規事業開発の経験
・責任者ポジションへの登用を前提としたキャリアパス
■チーム体制・働き方
・チーム体制:事業責任者・木村と密に連携し、アソシエイトとチームで担当顧客の支援を進めます。
・働き方:フルリモート勤務
■選考の流れ
書類選考 → 1次面接(採用責任者)→ 2次面接(取締役複数名)→ カルチャーフィット面談 → 内定 ※場合により回数の増減があります。
必要な経験・スキル
■必須スキル・経験
・クライアントワークの経験(コンサルティング、受託開発、支援会社など)
・顧客の要望に応えるため、決まった手順のない中で自ら考えて動き、成果を出してきた経験
(例)
・ITシステム・ITプロダクトの要件定義を担ってきた
・マーケティングのコンサルタントとして、施策を設計し改善サイクルを回してきた
・ビジネスコンサルタントとして、上流から顧客を支援してきた
■歓迎スキル・経験
・SEO・Webマーケティングに関する知識・実務経験
・Google Analytics、Search Console等を使ったデータ分析の経験
・コンテンツ制作、メディア掲載交渉、PRの経験
・メンバーへのタスク設計・指示やプロジェクト管理の経験
・数字達成(継続・成果指標)の実績
■求める人物像
・あるものを運用するより、ないものを作っていく仕事に面白さを感じる方
・顧客や同僚からのフィードバックを受け止め、自分の提案・進め方に素早く反映できる方
・現場と数字を行き来しながら施策を組み直せる方
・新しい領域の知識を自ら吸収し、提案に反映できる方
・決まった手順や正解がない状況で、自ら課題を切り出して優先順位をつけられる方
募集概要
- 勤務地 / 最寄駅
- 東京都東京都中央区日本橋箱崎町24番1号 17F/10F / 水天宮前駅
Company
株式会社CAC identityについて
Vision
Mission:心から挑戦したい誰もが挑戦できる環境を創ること。世の中に価値のある「事業」を生み出し続けること。
Vision:人の独創性、想像力=identity=を最大化し、世界を変える人材と事業を創る。
Value:
① Born to be global:ビジネス初手から世界を見据える。
② Context, not control:背景や状況といった根本を常に理解し、最善の行動をとる。
③ Technology first:テクノロジーの発展が環境を劇的に変え、多くのビジネスが生まれる。常に最新の技術動向を捉える。
④ 多様性と責任:意思決定の同質化を防ぐため人材の多様性を重視する。一方で個性をはき違えない堅実な挑戦者を優遇する。自らの行動に責任を持ち、困っている仲間には手を差し伸べる。挑戦の結果の失敗は組織として許容する。
⑤ 率直性と透明性:会社や個人に有用なフィードバックを率直に伝え、常に行動変容を促す。個々の判断を阻害する情報格差をなくし、公開可能な情報はすべて透明化する。上司は会社の利益を最優先し常に最適なコンテキストを示す。
事業内容
私たちCAC identity(株式会社CAC identity)は、東証プライム上場のCACグループが2025年7月に設立した新規事業専門の事業会社です。「identity=人間の独創性」をキーワードに、データとAIをはじめとする先端技術を活用した事業を次々と生み出すことを使命としています。
主なプロダクトは、音声から5つの感情をリアルタイム解析するBtoB向けAI「Empath」、顔画像データから感情を解析する「Affdex」、就活・転職者の面接対策を支援するアプリ「カチメン!」、IT人材を伴走型で企業にマッチングする「WithGrow」、AI技術で養殖魚を担保に融資を可能にするFinTechサービス「FairLenz」、介護現場向けAI転倒検知システム「mamoAI」など、BtoB・BtoCを横断した多彩なラインアップを展開しています。
事業の柱は、BtoB向けAIエージェントサービスの開発、一次産業(農業・水産業)を対象としたDX、一般消費者向けアプリケーション開発、そしてM&A・ベンチャー投資の4領域です。独自の「リーグ制」(売上規模等に応じた4段階の事業評価・管理制度)により、明確な基準のもとで投資と撤退の判断を行い、年間売上10億円超の収益事業を複数生み出すことを目指しています。CACグループの技術基盤・顧客ネットワーク・人的資源を最大限に活用しながら、スタートアップに匹敵するスピードと創造性で新しい事業価値を社会に届けています。
- 会社名
- 株式会社CAC identity
- 代表者名
- 中西 英介
- 設立年
- 2025年
- 所在地
- 東京都
- 社員数
- 11 〜 30人
People
代表者・メンバー
代表取締役社長
中西 英介
【取締役兼新規事業開発本部長】1999年、株式会社シーエーシー入社。入社から大手クライアントを担当。アカウントマネジャーとして15年以上の経験を持ち営業部門の責任者、執行役員を経て2022年3月に取締役兼新規事業開発本部長に就任。2025年7月に株式会社CAC identity代表取締役社長に就任。
メンバー
木村 雄飛
事業への思い
これからのWeb集客では、検索順位だけを追うのではなく、AIにとって理解しやすく、信頼できる情報として認識されることが重要です。
そのためには、一次情報や専門性の整理、構造化データの実装、そして継続的な情報発信までを一体で設計する必要があります。
私たちは、技術的な裏付けと事業成果の両面から、企業がAI検索時代でも選ばれ続けるための基盤づくりを支援していきます。
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