仕事内容
▍会社概要
当社は「社会的価値と経済的リターン」を両立させ、必要な場所へ適切な資金が届く新たな資本循環インフラの構築を目指すパイオニア企業です。既存の金融システムでは資金が届きにくい課題に対し、省庁と連携したガイドライン策定など市場のルールメイカーとして挑んでいます。可視化事業の先には、独自の融資やプラットフォーム展開を見据えています。
▍募集背景・ミッション
主力である「インパクト可視化事業」の拡大に伴い、分析ノウハウや調査プロセスの属人化から脱却し、再現性のある仕組みやデータプロダクトへ落とし込む「データリサーチャー」を募集します。最上流の問い立てから関わり、多職種を巻き込みながら調査手法の型化と新たなデータビジネスの創出を牽引する役割です。
▍当ポジションの魅力
・市場のルールメイカー: 省庁や金融機関を巻き込み、インパクト評価の「分析基準・ガイドライン」を創る希少な経験。
・「問い立て」からデータプロダクト化: 最上流の問いから検証・型化まで一貫して手掛け、再現性のあるデータビジネススキルを獲得。
・プラットフォームのデータ基盤構築: 融資やプラットフォーム等、将来の基幹事業の心臓部となる「データ設計・利活用」を担うコアメンバー。
・多職種との共創・ディレクション: コンサルタントやデータサイエンティスト等の強みを引き出し、チームで高度なリサーチを推進するリード体験。
▍主な業務内容
最上流の問い立てからデータ収集・分析、リサーチプロセスの型化までを主導します。
・インパクト可視化リサーチ推進: 顧客ヒアリング同席、調査目的・サーベイ設計、実査・集計、多角的な分析とレポート作成。
・リサーチプロセスの型化・仕組み化: 個人に閉じがちな分析ノウハウの標準化、データプロダクト創出に向けた基盤整備。
・プロジェクトディレクション・多職種連携: コンサルタントやデータサイエンティスト、外部調査機関等との連携、品質・工程管理。
・データ活用の拡張・改善: 可視化データの新たな利活用方法(IR・事業評価等)の開拓、調査手法の継続的なアップデート。
・知見蓄積・対外発信: 国内外のサステナビリティ・評価手法のトレンド調査、ガイドライン作成と連動したナレッジ発信。
必要な経験・スキル
▍応募要件
【必須条件】
・社会課題・サステナビリティ・インパクト領域への強い関心シンクタンクやマーケティングリサーチ会社でのリサーチ関連実務経験(目安5年以上)
・事業会社などでリサーチデータを用いた分析、提案の経験
・大学や研究機関、公的機関で調査設計、データ収集、分析の研究プロジェクトに関わった経験
【歓迎条件】
・統計、データ解析スキルをお持ちの方
・社内外の関係者を巻き込み、成果を導出した経験をお持ちの方(プロジェクト推進など)
▍求める人物像
・「データの先にある可能性(Why)」を問い続けられる方
・仮説を持ち、泥臭くデータに向き合って検証できる方
・自分のノウハウを「仕組み・型」として組織に還元できる方
・多職種とリスペクトをもって協働・共創できる方
募集概要
(フルタイムの場合)
インパクトサークル株式会社について
Vision
<ソーシャルインパクトを創出する事業(インパクト事業)に資金が行き渡らない現状>
社会性と経済性を両立する、インクルーシブな社会の実現に不可欠な優れたビジネスが、グローバル市場において数多く存在します。
しかしながら、一般的な経済性偏重の投資判断基準においては投資対象として見做されず、社会課題解決を実現する事業のグロースが一定程度に留まってしまう、というケースが残念ながら少なくありません。
社会課題解決の担い手が主にNPOやNGOであった時代は移り変わり、SDGsやESG投資をはじめ、事業を通じて社会課題の解決を行う事への期待は年々高まりを見せています。
しかしながら、たとえSDGsのテーマに沿う事業であっても、事業を通じて生み出される社会インパクトが可視化されている事例は未だ少なく、結果として社会性の評価が困難であるが故に、社会課題解決を重視する事業への投資が限定的になっているという現状があると考えています。
私たちは独自のノウハウとネットワークにより社会インパクトを可視化し、これまでにない新たな“社会インパクト投資プラットフォーム”を構築する事により、世の中の社会インパクト、ひいてはソーシャルキャピタルが循環する社会を創造する事をビジョンに掲げ、事業活動に取り組んでおります。
事業内容
●事業内容
・インパクト可視化コンサルティング
・インパクトファイナンス
▶︎最新情報はこちら
https://impact-circle.co.jp/news
● 沿革
2026年3月 東京都主催「東京金融賞 2025」にて金融イノベーション部門1位を受賞
2026年1月 株式会社FINOLAB主催「JFIA -Japan Financial Innovation Award 2026」にてコラボレーション部門賞を受賞
2024年11月 シリーズAラウンドで3億3,500万円の資金調達を実施
2023年1月 SMBCグループ主催「未来x(mirai cross)2023」にて計3賞を受賞
2022年9月 プレシリーズAラウンドで1億7,000万円の資金調達を実施
三井住友海上との資本業務提携
2022年6月 フィリピン現地法人(Impact Circle Finance Philippines, Inc.)を設立、事業開始
2022年2月 シードラウンドで8,000万円の資金調達を実施
2021年9月 インクルージョン・ジャパン(ICJ)主催「ICJ ESGアクセラレータ2021」にて日本マイクロソフト賞を受賞
2021年7月 設立
代表取締役
高橋 智志
金融包摂型FinTechスタートアップGlobal Mobility Service株式会社の創業メンバー兼取締役事業本部長として、東南アジア及び国内における事業開発を統括。
資金調達役員として、シリーズA~C迄、計20億円の資金調達を実施。創業から社員数300名に至るまでの事業グロースを経験。
お金を通してソーシャルキャピタルが循環する社会への実現を目指し、起業。
メンバー
小林 寛三
エステー株式会社(東証プライム上場) 元代表執行役社長
Global Mobility Service 株式会社 元取締役執行役員管理本部長
大村 龍太朗
新生銀行にてコーポレートローンや為替などの営業担当を経て、LBOファイナンスの組成やファンド出資業務、ベンチャーキャピタルにてスタートアップ投資業務に従事。日本評価学会認定評価士。
鈴木 正也
NTT西日本にて新規ビジネスのオペレーション構築やアライアンス営業を手掛ける。その後、NTTソルマーレにてモバイルアプリのプロダクトマネジメント、プロデュース業務を統括。
小澤 直樹
カーチスホールディングスにて営業責任者を歴任後、同社系列子会社アガスタにて代表取締役社長就任。じげんのモビリティ事業責任者に就任後、同社系列子会社TCVにて代表取締役社長就任。弁護士ドットコムにて新規事業開発責任者として事業統括。
ファイナンス情報
ファイナンス情報を閲覧いただくには会員登録が必要となります。

