ボイット株式会社
在宅可
ボイット株式会社
SaaS
決算統括からIPO準備・資本政策まで!成長フェーズを牽引する財務経理部長候補
ボイット株式会社画像1
ボイット株式会社画像2
ボイット株式会社画像3

仕事内容

【業務概要】
経理実務の統括・マネジメントから、財務戦略、IPO準備全般まで、幅広い業務をお任せします。

【業務詳細】
1. 経理・財務マネジメント業務
・決算業務(月次・年次・四半期)の統括および正確・迅速化
・管理会計体制の構築(予算策定、予実管理、事業部門別損益管理の運用)
・メンバーの育成・マネジメントおよび業務プロセスの効率化(SaaSツールの導入・運用改善等)
・監査法人・税理士法人等、外部パートナーとの折衝・管理

2. IPO準備・財務戦略業務
・IPOに向けた体制構築(内部統制の構築・運用、ショートレビュー対応)
・主幹事証券会社・監査法人・信託銀行等の各種関係機関との折衝
・ディスクロージャー資料の作成・レビュー
・資金調達および資本政策の策定・実行

【ポジションの魅力】
●IPO達成に向けた「ゼロからの体制構築」を主導する手応え
整備された環境に入るのではなく、内部統制や会計基準の切り替えなど、上場企業レベルの基盤を自らの手で作り上げる刺激的な挑戦ができます。

●経営陣のパートナーとして全社戦略に関わる裁量権
単なる「経理の責任者」にとどまらず、財務戦略や資金調達、資本政策の策定まで、経営陣の対等なパートナーとして事業の成否を握る重要な意思決定に深く携われます。

必要な経験・スキル

【必須】
・スタートアップまたはベンチャー企業での実務経験(スピード感のある環境への適応力)
・経理実務(月次・年次決算)の単独完結経験および全体マネジメント経験
・IPO準備実務(監査法人対応、内部統制構築、申請書類作成などのいずれか)に携わった経験
・経営陣および各事業部門と円滑に連携できるコミュニケーション能力

【歓迎】
・ベンチャー・スタートアップでのCFO、財務経理部長、またはIPO準備室長の経験
・IPOの達成経験(N-2期以降の本格運用から上場実現まで)
・金融機関やVC等からの資金調達の実務経験
・公認会計士、税理士、USCPA等の資格をお持ちの方

【求める人物像】
・変化が早い環境への適応力・柔軟性がある方
・自ら仕組みを作り上げていける主体性のある方
・現場の泥臭い実務と、経営目線のハイレイヤーな思考の両往復ができる柔軟性のある方
・短期的な成果だけでなく、中長期的な視点を持って組織・事業の成長に伴走できる根気強さのある方

募集概要

勤務地/最寄駅
東京都渋谷区駄ヶ谷3-51-10 PORTAL POINT HARAJUKU603 / 北参道・原宿
雇用形態
勤務時間
在宅可否
勤務条件備考
年収目安
(フルタイムの場合)
休日・休暇
待遇・福利厚生
試用期間

ご登録いただくと、
全ての求人情報がご覧いただけます。

既にアカウントをお持ちの方はこちら

ボイット株式会社について

Vision

【ミッション】
現場に活気、世界に元気を。
Energize the frontline, elevate the world.

現場の本質は、そこに従事する人々や顧客との活発なコミュニケーションそのものであり、我々が提供するサービスを通して、現場にとって本質的でない業務やストレスフルな業務を軽減し、現場がいつでも活気あふれる場所となることを実現します。

また、世界中のフロントラインワーカー(デスクレスワーカー)を支援し、現場からグローバル経済全体を刺激して、元気あふれる社会の実現を目指します。

事業内容

【スマートインカムサービス「VOYT CONNECT(ボイットコネクト)」の開発・運営】
「目指すは音声版Slack」
オフィスワークでSlackはテキストコミュニケーションツールとしてチーム内の情報共有の中心となる役割を果たしているケースも多々あると思います。
しかし、ホテル・旅館 ・病院・介護施設 etc... といった現場やお店では常にPCやスマートフォンを利用できる環境にはなく、画面を見ながらリアルタイムなコミュニケーションをとることは困難です。
そこで「VOYT CONNECT(ボイットコネクト)」は、スマートフォンでトランシーバーやインカムのように多人数同時通話を可能にし、また、AIによる音声認識・音声合成技術をもちいて現場DXを支援しています。「音声版Slack」として現場のコミュニケーションの中心となり、コミュニケーションロスの解消、チームワークの強化、顧客対応力の向上...等、業務の効率化に貢献します。

<VOYT CONNECT(ボイットコネクト)4つの特徴>
①いつでも簡単に振り返れる(発話内容を音声ファイルと自動テキスト化して保存)
②テキスト入力すると合成音声で発話できる
③遠隔のパソコンユーザーでも会話に参加できる(マルチデバイス対応)
④外部からの情報をインカムにも通知できる(外部システムやセンサーとAPI連携)

◾️現在どのような課題に立ち向かっているプロダクトか
VOYT CONNECTは、医療・介護・宿泊・製造・建設など、社会を支える現場で使われるAI搭載のリアルタイム音声コミュニケーションサービスです。現場で発生する「会話」「指示」「記録」「翻訳」「通知」などの情報を、スマートフォン・イヤホンマイク・AIを通じてリアルタイムにつなぎ、現場業務の生産性と安全性の向上を目指しています。

こうした現場では、今もPHSや無線機、紙、口頭伝達といったレガシーなコミュニケーション手段が多く残っています。一方で、人手不足や業務の複雑化、外国人スタッフの増加、記録業務の負担などにより、現場のコミュニケーション課題は年々深刻化しています。

私たちは、単なるインカムやチャットツールではなく、ハンズフリー通話、音声のテキスト化、多言語翻訳、業務システム連携、AIによる現場支援までを実現することで、現場の「聞く・話す・伝える・記録する」を根本から変革する次世代の現場コミュニケーションプラットフォームを開発しています。

その実現には、低遅延・高品質な音声通信、騒音環境でも快適に利用できるユーザー体験、複雑な権限・組織設計、AI活用、業務システム連携、スケーラブルなアーキテクチャなど、多くの技術的チャレンジがあります。

私たちが目指すのは、現場で働く人がより安全に、快適に、そして誇りを持って働ける社会の実現です。リアルタイムにつながる現場コミュニケーションを通じて、医療・介護・宿泊・製造・建設など、日本の基幹産業全体のDXと生産性向上を支えるプロダクトを、ともに創り上げていきます。

【受賞歴】病院DXアワード2026 優秀賞受賞。医療現場におけるAI搭載インカムとして、その革新性と現場での実用性が評価されました。

会社名
ボイット株式会社
代表者名
永冨泰高
設立年
2023年
所在地
東京都
社員数
11 〜 30人
特徴

代表取締役社長CEO

永冨泰高

ITベンチャー企業数社を経て、2011年5月にサミット・グローバル・ジャパン(Polaroid Japan)取締役就任。2014年7月にUXENT創業後、動画QRサービス「moovin」や写真館向け撮影画像配信サービス「moovin Studio」をリリース。同社は2017年11月にCCCグループ入り後、2019年4月よりキタムラ・ホールディングスグループにおいて、主に動画等の新規サービス企画およびシステム開発を担う。キタムラ・ホールディングスでは2020年4月に執行役員CDO補佐就任、2022年4月より執行役員新規事業推進室室長に就任し、UXENT社代表と兼務。2022年6月より日本フォトイメージング協会運営委員に就任。2023年8月にボイットを創業、代表取締役就任。

ファイナンス情報

ファイナンス情報を閲覧いただくには会員登録が必要となります。

オススメの求人