仕事内容
私たちは現在、複数かつ多様なプロジェクトを同時に展開しようとしています。
企画意図を理解し、実行可能な制作進行に落とし込み、品質や安全性を意識しながら、and Jamの体験の完成度を共に高める仲間(Director)を求めています。
今後、複数案件を同時に進め、クライアントワーク(Design Innovation)と自社IP開発(Experience Art)の双方を高いクオリティで成立させていくための「制作推進体制の強化」を目的として、ディレクターの募集を開始しました。
まずは代表や既存メンバーと並走しながら、and Jamの世界観や制作プロセスを理解し、社内外のクリエイターや現場パートナーと連携しながら、体験の完成度・安全性・実現性を守り抜いてくださる方の参画をお待ちしています。
【ミッション】
and JamのDirectorは、Business ProducerやPlannerが立ち上げたプロジェクトの企画意図を理解し、and Jamの世界観の中で具体的な空間・体験として成立させ、完成まで導くポジションです。
まずは代表や既存メンバーと並走しながら、and Jamの世界観、制作プロセス、現場ディレクションを深く理解し、徐々に案件全体の進行管理を主導できる状態を目指していただきます。
私たちの手がけるプロジェクトは、空間、光、音、映像、造形、身体性、AIなどが複合的に絡み合います。そのため、スケジュール把握をする進行管理に留まらず、企画意図や体験設計を正しく汲み取り、社内外のクリエイター、エンジニア、デザイナー、施工・機材パートナーと密に連携しながら、体験の完成度を最後まで握り、プロジェクトを具体的な形へ導くことが、このポジションのミッションです。
今後、複数案件を同時に進め、クライアントワークと自社発の「Experience Art」双方を成立させていくために不可欠な、制作推進の中核候補としてご活躍いただくことを期待しています。
【仕事内容】
Business ProducerやPlannerが立ち上げたプロジェクトを、実際の空間・体験として具現化し、完成まで導く制作ディレクション業務全般をお任せします。
まずは代表や既存メンバーと並走しながら、and Jamの世界観や案件の進め方を深く理解し、段階的に任せる範囲を広げていただきます。
◼︎入社後の立ち上がり/具体的な業務内容
①代表や先輩メンバーのサポートのもと、制作プロセスや現場ディレクションを理解
・and Jamの事業領域(Design Innovation / Experience Art / Human Lab)、過去事例、今後の構想の理解
・代表、既存メンバーと並走しながらの制作進行サポート(議事録作成、タスク整理、確認事項の洗い出しなど)
・進行中、検討中案件におけるスケジュール、タスク、必要素材、リスクの整理
②Plannerが描いた企画・体験設計の制作進行を管理するだけでなく、プロジェクト全体を俯瞰し、最後まで体験の完成度を担保する役割
・企画の具体化・仕様整理: 企画意図や体験設計を深く理解し、実現性・安全性・制作コスト・現場条件を踏まえた制作仕様へ落とし込む
・クリエイター・パートナー連携: 社内外のデザイナー、CGクリエイター、エンジニア、造形・施工パートナー、映像・音響・照明チームへのブリーフィングおよび制作手配・進行管理
・クライアントコミュニケーション: クライアントとの進行確認、必要事項のすり合わせ、丁寧な合意形成の推進
③現場ディレクション・品質・リスク管理
・設営・施工から納品・運営まで、「現場」のフロントとして体験の完成度を守り抜きます。
・現場での検証、設営、施工、撤収、当日運営に関わる進行管理
・制作上のリスク、施工性、安全性、コストの整理とトラブル発生時の対応
・クリエイティブのクオリティ維持と、予算・スケジュール・現場条件との適正なバランス調整"
【ポジションの魅力】
■ 空間・映像・音・テクノロジーが交差する「体験」をリアル空間に立ち上げる経験
Webや紙媒体、単一のイベント進行に留まらず、空間、光、音、造形、身体性、AIなどを組み合わせた体験型コンテンツの制作推進に携われます。施工会社・エンジニア・デザイナー・アーティストなど、社内外の多様な領域と連携し「実際の空間で多くの人の記憶に残る体験」として完成する瞬間を最前線で味わえるポジションです。
■ 代表と直で並走し、Directorとして体験の完成度を担う力を磨きながら制作統括も目指せる環境
代表や既存メンバーと近くで並走しながら、and Jamの世界観、制作プロセス、クリエイティブの担保方法、クライアント調整、現場ディレクションを実践の中で吸収できます。徐々に案件を任され、将来的には制作推進の中核である制作統括として組織を牽引するキャリアに挑戦することも可能です。
■ 「クリエイティブの完成度」と「現実の制約(予算・安全性・施工性)」を両立させる面白さ
企画コンセプトを正しく汲み取った上で、現場の制約(予算、納期、施工性、安全性)と折り合いをつけながらプロジェクトの完成を目指す役割です。クリエイティブへの深いリスペクトを持ちながら、現場と現実をコントロールするディレクションスキルが身につきます。
■ プロジェクト状況に応じた自律的な働き方
フルフレックス制を採用し、リモートも活用可能です。プロジェクト状況に応じて柔軟に現地対応や社内外連携を行い、成果に向けてスケジュールや働き方をコントロールすることが可能です。
必要な経験・スキル
◼︎必須要件
クリエイティブ、BtoBプロジェクト、またはリアル施策における、制作進行・プロジェクト管理(PM)・ディレクションの実務経験
※イベント、空間、映像、Web、グラフィック、自社施策、店舗・事業立ち上げなど。「課題やタスクを整理し、スケジュールと関係者をコントロールして完了まで導いた経験」を重視します。
◼︎歓迎要件
・施工会社、機材会社、映像・音響・照明チームなど、現場パートナーとの折衝・現場ディレクション経験
・空間、造作、映像、音響、システムなどが複合的に絡むプロジェクトの制作進行経験
・クライアントとの直接の進行確認、合意形成、確認事項の整理の経験
・予算管理、原価計算、制作コストの調整業務に関わった経験
募集概要
(フルタイムの場合)
株式会社and Jamについて
Vision
Art shapes experiences.
アートで、体験を描く。
and Jamは、アートの力で、新しい体験を探求するアートコレクティブです。
私たちがつくりたいのは、ただ美しい空間でも、ただ便利なサービスでもありません。
人の感覚に触れ、記憶に残り、その後の世界の見え方まで少し変えてしまうような体験です。
企業・自治体・ブランドとともに、新しい体験や事業をつくるDesign Innovationを推進し、体験型アート空間やインスタレーションをIPとして育て、チケット、スポンサー、コラボレーション、地域・街との接続によって、継続的な事業へ発展させていくことを目指しています。
さらにHuman Labでは、バーチャルヒューマンやパーソナルAIを通じて、人とAI、人と存在、人と記憶の新しい関係を探求しています。
and Jamが目指しているのは、体験を起点に、人が集まり、時間を過ごし、街の見え方まで変わっていくような場所をつくることです。
そのために今、まずは事業と制作を前に進める強いチームをつくっています。
事業内容
株式会社and Jamは、アート・AI・デザイン・テクノロジーを横断しながら、人の感覚と想像力を拡張する体験をつくるアートコレクティブです。
空間、光、音、映像、造形、身体、AI、物語。
異なる要素を重ね合わせながら、企業・自治体・ブランド・文化資源を起点に、記憶に残る体験やプロジェクトを構想段階から実装まで手がけています。
事業領域は主に3つです。
Experience Art:体験型アート空間、インスタレーション、インタラクティブアートなどを企画・制作し、体験そのものをIPとして育てていく領域です。
Design Innovation:企業・自治体・ブランドの課題や構想を、アート・AI・デザイン・テクノロジーの視点から捉え直し、新しい体験・ブランド・サービス・事業の形へ変換していく領域です。
Human Lab:バーチャルヒューマン、パーソナルAIを中心に、人とAI、人と存在の新しい関係を探求するR&D領域です。
これまでに、SusHi Tech Tokyo 2026 サイドイベント「IMAGINE」、松江城国宝10周年アートイベント、タカラトミー、資生堂、楽天、東急ホールディングスでのまちづくりなど、アート・空間・映像・テクノロジーを横断するプロジェクトを手がけています。
代表取締役 / Creative Director
三條 龍弥
アート、AI、デザイン、テクノロジーを横断しながら、人の感覚と記憶に残る体験の企画・制作を手がけています。体験型空間、インスタレーション、ブランド体験、バーチャルヒューマン領域などを中心に、構想段階からコンセプト設計、クリエイティブディレクション、制作体制の構築、デザインまでを担っています。
メンバー
池田 悠生
and Jamのエンジニア。フルスタックエンジニアとしてのスキルを持ち、実装やデジタル領域の開発を担当しています。Webだけでなく、空間演出、インタラクティブ体験、センサー、映像、音、ハードウェア連携なども横断し、アート・演出領域のフルスタックエンジニアとしての役割を担っています。
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