仕事内容
CULTAは、グローバル農業の「気候変動適応」に、テクノロジー×ビジネスで挑戦する農業スタートアップです。
加速する気候変動によるグローバル農業の危機に、耐暑性・耐乾燥性など、気候変動に強い特性を備えた「次世代品種」で挑みます。
テクノロジー:ゲノム編集や遺伝子組み換えを用いない「高速育種技術」(5倍速で新品種を開発、世界中の産地と市場に続々と投入)
ビジネス:次世代品種を核とした「バリューチェーンの垂直統合」(品種開発・提供だけでなく、農作物のマーケティング・ブランド構築まで一貫して担い、売ることにコミット)
まずは「イチゴ × 日本・東南アジア」から着手し、開始3年間で急成長中です。
- 開発に約10年かかるイチゴ新品種をわずか2年で開発。
既に4品種の開発に成功し、産地・市場へ投入済み。
- 新品種で自社ブランドを立ち上げ、東南アジアの高級スーパーで販売し、大好評。
2027年以降は日本国内での販売も拡大予定。
- 生産拠点を開設し、マレーシアへ進出。
2026年中に、さらに1カ国へ進出。
今後は、気候変動の危機にさらされている果物・嗜好作物15品目を対象に、グローバルへ順次展開する戦略です。
品目:ブドウ・ミカン・リンゴからバナナ・コーヒーへ
地域:ヨーロッパ・北米・アフリカへ展開
ご応募の前に、詳しい弊社のビジョン・事業について、下記の会社紹介noteをぜひご一読ください。
CULTA会社紹介:気候変動に打ち勝つ「次世代品種」で、世界の農業を塗り替える
https://note.com/culta_inc/n/ne32752d2e672
【募集背景】
<1. ファイナンスオプションの多様化とファイナンススペシャリストによるサポートニーズの増加>
・これまではCEOを中心としたベンチャーキャピタルからのエクイティファイナンスが中心でした。
・しかしながら、事業やプロダクト成長に伴い、デットファイナンスと事業会社との資本業務提携など資本コスト(資金調達コスト)を比較するべきオプションが増えており、CEOだけで担うには負荷が高い状態になっている。
・また、今後もプロジェクトファイナンスなどオプションが増えていく類の増えていく類の事業であり、経営陣の一角としてファイナンスをサポートできる人員を採用したい
< 2. ファイナンス専門家のジョインによるM&Aなどによる非連続な成長のためのコーポレートアクション(手段・戦術)の追加>
・バリューチェーン一気通貫のビジネス強化を実現するためには、品種や生産地拡大以外にもM&Aやアライアンスによる非連続成長の一手が重要と考えています。
・現在の陣容では、ファイナンス専門家が不足しており、非連続成長手段・戦術オプションが限定的になってしまう恐れがあります。
<3. 財務観点のコントロールニーズの増加>
・社内で複数の時間軸の異なる取り組み・プロジェクトが並行して進む中で、財務/IR的視点からGO/NO GOが判断できる人材が社内に不足している。
【業務内容】
・エクイティ・デットを含む資金調達戦略の策定および実行
・投資家(VC・機関投資家等)とのリレーション構築
・Initatives(主に新規品目/品種開発や研究開発テーマ)の継続/非継続の判断
・将来的なM&Aやアライアンス戦略の座組検討および交渉〜クロージング
・管理会計の運用設計〜月次運用
必要な経験・スキル
【必須スキル】
・有形商材を扱う事業会社での勤務経験
・投資家(VC・機関投資家等)とのコミュニケーションの実務経験(CFOサポート経験、金融機関側での投資家対応など含む)
・M&A実務経験
・事業会社での管理会計の運用経験(予実管理・原価管理経験)
【歓迎スキル】
・スタートアップでのシリーズB以上の資金調達経験
・M&Aにおけるバイサイドの経験
・経理/労務/人事/情シスなどのバックオフィス業務の実務あるいは管理経験
・海外子会社管理経験
【求める人物像】
- CULTAのミッションに強く共感する方
- 経営・マネジメントメンバーと同じ目線で、事業と他メンバーと共に成長していくことを楽しめる・楽しみたい方
- スタートアップでのスピード感ある意思決定や行動を好む方
- CEOをリードして事業を伸ばしていくことができるタイプ
- 社会課題解決に貢献したい方
- 小さな組織を大きく成長させたい方
- 情報分析能力に長けた方(社内外関係者を含めた様々なソースから得られる情報から、事実を適切に見極められる方)
- グローバルな社内外関係者と協調性を持って問題発見〜解決に取り組める方
- 貪欲に新しい知識を短期間で習得出来る方
募集概要
(フルタイムの場合)
株式会社CULTAについて
Vision
農業には「適地適作」という原則があります
「その土地の気候にあった作物を作るべき」
それが、これまでの常識でした
しかし今、気候変動が地球の環境を大きく変えています
今まで通りに作り続けることが、適地適作とならない時代がやってきました
来るべき新環境に適応した、生産ができるか
世界中の農業が直面するこの難題を解く鍵こそ、「新品種」です
創りたいのは、世界中で愛される「次世代品種」
気候変動で変化した環境でも生産ができる
驚きの美味しさを体感できる
そんな新品種を「ゲノム編集不使用の先端技術」で、高速開発していきます
食べる人には、もっと美味しい体験を
作る人には、もっと高い収益を
テクノロジーとビジネスの力を駆使して
日本発で、世界中に届けたい
Laboから産地、売り場から食卓まで
CULTAは、食と農に関わる全ての景色を変えていきます"
事業内容
CULTAは、グローバル農業の「気候変動適応」に、テクノロジー×ビジネスで挑戦する農業スタートアップです。
加速する気候変動によるグローバル農業の危機に、耐暑性・耐乾燥性など、気候変動に強い特性を備えた「次世代品種」で挑みます。
テクノロジー:ゲノム編集や遺伝子組み換えを用いない「高速育種技術」(5倍速で新品種を開発、世界中の産地と市場に続々と投入)
ビジネス:次世代品種を核とした「バリューチェーンの垂直統合」(品種開発・提供だけでなく、農作物のマーケティング・ブランド構築まで一貫して担い、売ることにコミット)
まずは「イチゴ × 日本・東南アジア」から着手し、開始3年間で急成長中です。
- 開発に約10年かかるイチゴ新品種をわずか2年で開発。既に4品種の開発に成功し、産地・市場へ投入済み。
- 新品種で自社ブランドを立ち上げ、シンガポール・マレーシアの高級スーパーで販売し、大好評。
- 生産拠点を開設し、マレーシアへ進出。2026年中に、さらに1カ国へ進出。
今後は、気候変動の危機にさらされている果物・嗜好作物15品目を対象に、グローバルへ順次展開する戦略です。
品目:ブドウ・ミカン・リンゴからバナナ・コーヒーへ
地域:ヨーロッパ・北米・アフリカへ展開
ご応募の前に、詳しい弊社のビジョン・事業について、下記の会社紹介noteをぜひご一読ください。
【CULTA会社紹介】気候変動に打ち勝つ「次世代品種」で、世界の農業を塗り替える
https://note.com/culta_inc/n/ne32752d2e672
代表取締役
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