株式会社人機一体
在宅可
株式会社人機一体
ロボティクス / SaaS / サステナビリティ・環境
攻めのバックオフィス/管理部門からロボットの社会実装を推進する
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仕事内容

【セールスから管理部門へのキャリアチェンジが可能/バックオフィスゼネラリストのキャリアを形成/営業で培った巻き込み力・実行力を活かす】

■採用背景:
事業拡大、新規サービス立ち上げに向けて、管理部門では、ビジネスの土台として、新たな制度作り、仕組み化が急務です。日次業務を回すだけではなく、組織と事業を前進させる0→1の仕事をお任せします。

■業務内容
適正や希望からまずお任せする業務を相談し、徐々に管理部門内で幅を広げていただきます。
<入社後すぐにお任せしたい業務>
◎人事総務業務
・人事制度運用、評価運用
・組織開発、権限管理
・福利厚生、社会保険対応、給与関連
・雇用管理、契約管理、入退手続きに伴う申請・発令管理
・資産・備品・文書等管理
◎経理財務業務
・月次・年次決算など経理業務のサポート
・新規事業向けの経理体制の構築
・国や地方公共団体の補助金・助成金の調査、申請、管理

<ゆくゆくお任せしたい業務>
◎人事総務業務
・制度設計、実装
・業務フロー改革、DX 推進
・機関運営
◎経理財務業務
・事業会社やCVC、VCからのエクイティ調達(IR資料作成、投資家対応、条件交渉補助)
・金融機関との融資などデット調達の交渉・実行
・資金繰り管理とキャッシュフロー計画の策定・更新
・経営者や関連部門と連携した資金調達戦略の立案・実行
・株主総会や取締役会の事務局
※ その他経営企画的な業務にも参画いただきたいと思っています

■組織構成:
管理部門:4 名(管理部門統括、採用1名、人事・労務1名、会計・総務1名)

■おすすめポイント:
【セールスから管理部門に!】財務顧問(公認会計士)、税務顧問(税理士)のサポートもあるため、管理部門未経験からでも対応いただけます。
【希少性の高いキャリア形成が可能】バックオフィスゼネラリストとして、人事総務~経理財務まで幅広くスキルを伸ばせる環境です。事業拡大フェーズのため、経営層や現場双方に自ら働きかけて、自ら新しいものを創り出せる面白みのあるポジションです。
【メリハリある働き方】有給とは別に人機特別休暇制度として、入社後翌々月から毎月1日付与(最大年間12日の付与)がございます。月に1回特別休暇を取得するメンバーがほとんどです。

必要な経験・スキル

【人事総務・経理財務未経験歓迎/セールス経験必須! ※近しい職種含む】
■必須要件:
・営業として、目標達成に向けて試行錯誤しながら成果をあげてきた経験がある方
・未経験業務にも自ら前向きにチャレンジできる方
・管理部門として「管理」ではなく、組織運営に能動的に関わってこられた方

■歓迎要件:
・人事総務・会計財務など管理部門関連のSaaS、システム等の営業職の経験がある方
・管理部門向けのコンサルティング、業務代行(BPO)での営業職の経験がある方

募集概要

勤務地/最寄駅
滋賀県草津市青地町648番地1 / JR草津駅
雇用形態
勤務時間
在宅可否
勤務条件備考
年収目安
(フルタイムの場合)
休日・休暇
待遇・福利厚生
試用期間

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株式会社人機一体について

Vision

【Tagline】
人のフィジカルを、さらに向こうへ − PLUS ULTRA

【Purpose】
人が力学を自由自在に操る。
理想の汎用物理作業プラットフォームとして人機を完成させ、人類のフィジカルの究極拡張を実現する。

【BHAG(Big Hairy Audacious Goal)】
あまねく世界からフィジカルな苦役を無用とする。
JINKI frees the world from suffering due to physical labor.

【Mission】
#1 人機を具現化する
#2 人機を産業化する

事業内容

私たちは、先端ロボット工学技術の社会実装を専業とするスタートアップです。
代表の金岡博士が提唱する「人機(じんき)=人間機械相乗効果器(Man-Machine Synergy Effector)」の概念を軸に、人間だけでも機械だけでも実現できない作業を、両者の相乗効果によって可能にするロボットシステムを開発・社会実装しています。

主力プロダクトとして、人型の重作業用ロボット試作機「零式人機 ver.2.0」や、完全電動重機の試作機「人機ショベル ver.1.1」を開発。油圧重機の堅牢さと産業用ロボットの精緻さを融合し、従来技術では不可能だった「臨機応変かつ緻密な重作業」を実現します。コアとなる独自技術には、力制御・トルク制御技術、パワー増幅バイラテラル制御技術、インハンドマニピュレーション技術、スカイフック制御技術、ハイブリッド二足歩行制御技術など7つの先端技術が含まれます。

ビジネスモデルは、知的財産・製品コンセプトの企画提案・試作機開発をパッケージ化した月額制サブスクリプション「人機プラットフォーム」です。製品化企業・実用化企業・開発企業が連携する共創モデルにより、投資リスクを分散しながら革新的ロボットの産業化を推進します。2024年2月時点で11の研究開発テーマが走っており、建設・重作業・物流など多様な現場の「フィジカルな苦役」を解消することを目指しています。

立命館大学理工学部ロボティクス学科発のスタートアップとして、研究室と開発現場を融合したハイブリッドな開発体制を持ち、大手企業との共同研究開発を通じて「人機」という新たな産業カテゴリを創出しています。

会社名
株式会社人機一体
代表者名
金岡博士
設立年
2015年
所在地
滋賀県
社員数
11 〜 30人
特徴

代表取締役社長

金岡博士

京都大学博士(工学)取得後、立命館大学理工学部ロボティクス学科助手を経て、2003年に同学科講師として就任。
力学ベースのロボット工学技術の実装に関する研究開発を行う傍ら、2007年にマンマシンシナジーエフェクタズ株式会社を設立。
東日本大震災において、ロボット工学技術が現場で十分に活用されていないことに無力感を覚え、事業の本格化を決意。その決意表明として2015年に商号を株式会社人機一体に変更した。
知的財産を活用した独自の課題解決型サブスクリプションサービス・ビジネスモデル「人機プラットフォーム」を考案し、人間機械相乗効果器(人機)の社会実装に向けて邁進している。現在も立命館大学総合科学技術研究機構ロボティクス研究センター客員教授を兼任。

メンバー

S.S

台座型ロボットやロボットアームの要素研究などの機械設計・電装設計などハードウェア全般を担当。

幼少期から機械の構造や仕組みなどへ関心があり、作ったり分解したりすることが好きだった。大学・大学院では機械工学を専攻。修了後は、センサ・コネクタメーカにてコネクタ自動組立装置の機械設計に従事した。その後、研究機関向けのロボットを設計・製造している会社へ入社し、機械設計・組立をメインに行ないつつ、制御盤などの電装設計・組立にも従事し、機械・電気のスキルを身に着けた。

受託開発から自社開発への興味と、研究開発にとどまらない社会実装への強い思いから、 2023 年に人機一体へ入社。

S.N

IT・組込・制御・VR等の幅広い知識を活かすことで、ソフトウェア領域の全般をこなし、多くのロボット開発を担当。

カナダの大学で工学部を卒業したのち、メカトロの修士課程にてロボティクスを専攻した。修了後には、日本のロボットアニメとプラモデルへの愛から単身で来日。計測器メーカにて、技術サポートエンジニアとして勤務する。のちにマーケティング部へ異動し、デモ機の企画と製作も担当していた。

そんな中、金岡博士と出会い、工学部出身だったことも影響し、ものづくりへの情熱が沸いたことから、2015年より人機一体に入社。自分で創ったロボットを自分で操縦できる、人機社の環境を魅力に感じている。

N.M

人型ロボットやロボットアームなどの全体設計、機構設計など、ハードウェア全般を担当。

幼少期からものづくりを好んでおり、近隣で開催されたロボット展へ足を運んだ経験などから、ロボットへ興味を持っていた。大学では工学部にて知能機械工学を専攻し、卒業後は工学を用いて社会に貢献するため、義肢装具会社へ入社。装具の0ベースからの企画から、設計・加工・量産化、さらには営業までを一貫して担当し、設計・加工・量産化の技術や知識を習得した。また、電動義手の研究開発に取り組み、主に機構に関するロボット技術において研鑽を重ねる。

ロボット工学の社会実装に共感し、2019年より人機一体に入社。

N.K

事業戦略部の企画担当。他企業を巻き込む共同開発の推進を通して、人機一体の技術を社会実装へとつないでいる。

ものづくりへの関心から、大学では工学博士号を取得。修了後は、オートメーションのリーディングカンパニーにて産業用センサの研究開発に従事した。新規技術調査から製品開発、品質評価、特許出願までを一貫してリード。その後、より現場に近い場所で技術の社会実装へ携わるために、新規事業創出リーダーを担当する。事業企画、顧客ニーズ調査、実証実験、ユーザ満足度評価などを推進し、「技術を価値に変えるプロセス」を実践。「ものづくり」から「ことづくり」へ関心が移る。

そうした中、人機一体の社会貢献性の高さに魅力を感じ、2024 年に入社。

T.Y

事業戦略部の企画担当として、事業の企画や共同研究開発の推進、他企業への折衝などに従事。また、契約に関する法務などの業務も兼務している。

大学卒業後は、注文住宅メーカーでの勤務を経て IPO(新規上場)コンサルティング会社に入社。IPO準備企業を中心に社内規程作成や内部監査、 J-SOX 文書化および上場申請書類作成など幅広い上場支援業務に従事した。これまで主担当者として 20 社以上の IPO 準備企業に関与。様々な企業の事業レポートを執筆する中で、事業の展望や強みを言語化し、その魅力を発信することで企業の成長に貢献したいとの想いが募った。

そうした中、人機一体が掲げるロボット工学技術の可能性や技術力の高さに惹かれ、2023年に入社。

K.T

人型ロボットや電動重機、減速機をはじめとした要素技術の機械設計・電気設計などを担当。

幼少期からものづくりが好きだったことから、工業高校へ入学。大学では工学部機械工学科を専攻し、卒業後は製造業界でメカニカルエンジニアとして油圧機器の設計や自動車部品の開発に従事した。その後、様々な縁からロボット業界へ興味を持ち、ベンチャー企業にて搬送用自律移動型ロボットの開発に従事。幅広く業務に携ったことで専門の機械・機構設計以外の電気電子・ソフトウェアなどの、スキルセットを増やした。

2023 国際ロボット展で人機一体について興味を持ち、ロボット工学の社会実装に共感したことから、2024 年より入社。

K.T

バイラテラルアームの制御や新規要素の研究開発など、制御設計・開発を担当。

幼少期よりロボットアニメに親しんでおり、現物のロボットを見る機会も多かったことから、ロボットへ興味関心を持っていた。大学ではロボット工学を専攻し、学ぶだけではなく実際につくりたいと考え、ロボコンにも参加。ロボット製作に関する一連の作業を経験し、本格的にロボット工学に目覚める。大学院修士課程・博士課程では、力のある自在に動き回るロボットに関心があったことから、油圧アクチュエータを用いたロボットの制御に関する研究に従事した。

ロボット工学技術の社会実装やロボットによる社会貢献に共感し、2024 年より人機一体に新卒入社。

K.A

ロボットアームのモジュールユニットや、回転・直動系のアクチュエータユニットの要素研究など、ソフトウェア全般の開発を担当。

ロボットへの興味をきっかけに、大学では制御工学を専攻。大学院では、モータ制御に関する研究を行なった。修了後は総合モータメーカにて、モータの組込系ソフトウェア開発に従事。社内向けの検査装置や小型ロボット向けモータ制御用ソフト、量産向けのサーバ冷却用 FAN の通信周りのソフト開発を担当していた。

モータの知見を活かし、ロボットを動かす側へ技術領域を広げ、スキルアップしたいと考え、人機一体に入社。

H.H

ロボットアームのモジュールユニットや、回転・直動系のアクチュエータユニットの要素研究など、ソフトウェア全般の開発を担当。

ロボットへの興味をきっかけに、大学では制御工学を専攻。大学院では、モータ制御に関する研究を行なった。修了後は総合モータメーカにて、モータの組込系ソフトウェア開発に従事。社内向けの検査装置や小型ロボット向けモータ制御用ソフト、量産向けのサーバ冷却用 FAN の通信周りのソフト開発を担当していた。

モータの知見を活かし、ロボットを動かす側へ技術領域を広げ、スキルアップしたいと考え、人機一体に入社。

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