仕事内容
■ポジション概要
Telexistence(TX)は「すべての惑星上のすべての人々に、ロボット革命の恩恵を授ける」をミッションに、遠隔操作・AIロボットを自社開発するロボティクス企業です。上場を見据えて経理体制を本格的に整備するフェーズに入り、日次オペレーションを正確に回しながら、これからの経理チームを一緒に作っていく即戦力となるメンバーを募集します。
成長フェーズにおけるスタートアップ環境で、決まった型をこなすだけでなく、自ら仕組みを作り改善していける方を歓迎します。
■業務内容
経理の日次実務を主担当として回しつつ、月次決算を担っていただきます。
ご志向に応じて、経理オペレーションの改善や年次決算業務、内部統制の整備へと段階的に担当範囲を広げていきます。
・日次経理業務:伝票起票、請求書の受領・発行、債権債務管理、入出金管理、経費精算チェック 等
・月次決算:残高照合、資料作成、内訳明細作成
・年次決算の補助業務(決算整理仕訳の作成補助〔経過勘定の確認・計上 等〕、勘定科目内訳明細書の作成)
・税理士・監査法人対応:依頼資料・各種データの作成、監査・上場準備に関わる資料整備の補助
・社内各部門・取引先からの問い合わせ対応
・経理オペレーションの改善:業務フローの効率化・ミス防止に向けたマニュアル整備と改善提案・実行
必要な経験・スキル
【必須要件】
・事業会社または会計事務所での経理実務経験3年以上
・日商簿記2級相当の知識
・成長フェーズにおける組織や業務の変化を楽しめる適応力
【歓迎要件】
・freee/マネーフォワード/バクラクの利用経験
・スタートアップ/ベンチャーでの経理・バックオフィス経験
・上場会社での経理業務の経験
・AIや会計SaaS等を活用し、経理業務の効率化・改善に取り組んだ経験、または関心のある方
【求める人物像】
・流動的な状況下における適応力
・自身の役割や担当領域に線を引かず、チームの課題に対して柔軟に対応できる方
・自ら課題を見つけて業務改善を推進できる方
・社内外のステークホルダーと協調しながら、経理チームの土台作りに貢献できる方
募集概要
(フルタイムの場合)
Telexistence株式会社について
Vision
◆VISION
"Grasping every object with our hands, from anywhere"
世界に存在する全ての物理的な物体を、我々の「手」でひとつ残らず把持する
◆MISSION
"To create the world where every single person on every planet will benefit from the robotic revolution"
すべての惑星上のすべての人々に、ロボット革命の恩恵を授ける
事業内容
◆Telexistence Incは、ロボットが活用可能なあらゆる領域において、ロボットの設計・製造・オペレーションを行う事を目的にして2017年に設立されました。
「TELEXISTENCE」は、1980年に東京大学名誉教授及びTELEXISTENCE社の会長である舘暲博士によって最初に提唱されました。
それは技術的なビジョンであり、人間の存在を拡張する技術システムです。
ロボットを変え、構造を変え、世界を変える、をミッションとし、遠隔操作・人工知能ロボットの開発およびそれらを使用した事業を展開しています。
世界中から高い専門性をもつ人材が集まり、ハードウェア・ソフトウェア、AI、遠隔操作技術を一貫して自社で開発しています。
ロボットの活躍の場を工場の外にまで広げ、労働に関わる社会の基本的なあり方を変革することを目指します。
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CEO
富岡 仁
スタンフォード大学経営大学院修士。
2004年に三菱商事入社。海外電力資産の買収などに従事。
2016年にジョン・ルース元駐日大使らとシリコンバレーのグロースキャピタルファンド「Geodesic Capital」を組成し、SnapchatやUberなどへの投資を実行。
メンバー
舘 暲
東京大学名誉教授、工学博士。日本バーチャルリアリティ学会初代会長。専門はロボット学とバーチャルリアリティ。1980年、世界で初めてテレイグジスタンスの概念を提唱、以来その実現のための研究を行う。テレイグジスタンスのほかにも、盲導犬ロボット、再帰性投影技術、触原色、裸眼立体VRなどの独創的な研究で世界に知られる。
金出 武雄
米国カーネギーメロン大学コンピューターサイエンス及びロボティクスのワイタカー記念全学教授、京都大学高等研究所特任教授、革新知能統合研究センター(理研)では、シニアアドバイザーを歴任。1974年に京都大学で電気工学の博士号を取得し、京都大学情報工学部で教職についた後、1980年にカーネギーメロン大学に移る。1992年から2001年までロボティクス研究所のディレクターを務め、2006年から2012年までは、 生活の質工学センターで、センター長を務める。
南澤 孝太
慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科(KMD) 教授。2005年 東京大学工学部計数工学科卒業,2010年 同大学院情報理工学系研究科博士課程修了,博士(情報理工学)。慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 特別研究助教,特任講師,准教授を経て2019年より現職。
松尾 豊
東京大学大学院工学系研究科人工物工学研究センター/技術経営戦略学専攻 教授。 日本ディープラーニング協会理事長。1997年 東京大学工学部電子情報工学科卒業、2002年 同大学院博士課程修了、博士(工学)。2002年独立行政法人産業技術総合研究所 研究員、2005年スタンフォード大学客員研究員、2007年 東京大学大学院工学系研究科准教授を経て2019年より現職。
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