仕事内容
介護・福祉領域におけるDX推進、介護ICTの普及促進、介護事業所向けSaaS、デジタル人材育成、政府・自治体事業、コンサルティングサービスなどを通じて、介護業界のデジタル化を支援しています。
現在、当社は東証スタンダード上場企業グループの一員として、事業拡大にあわせた管理体制の強化を進めています。
本ポジションでは、経営管理部の一員として、日々の経理実務から月次・年次決算まで、一連の経理業務を担っていただきます。
また、上場企業グループとして必要となる証憑管理や内部統制の運用、監査対応などにも、社内外の関係者と連携しながら携わっていただきます。
主な業務内容は以下の通りです。
・請求書・領収書等の証憑確認
・支払依頼内容の確認、支払処理
・freee会計への仕訳入力・確認
・経費精算内容の確認
・入出金管理
・月次決算対応
・年次決算対応
・勘定科目・税区分の確認
・請求書・契約書・稟議書等との突合作業
・監査法人・外部専門家とのやり取り
・社内各部門からの経理関連問い合わせ対応
・経理関連資料の作成・更新
・内部統制強化に伴う証憑管理・業務フロー運用
ご経験やスキルに応じて、予実管理、管理会計、連結パッケージ作成、内部統制整備などにも業務範囲を広げていただくことを想定しています。
監査法人対応については、入社時点での経験は必須ではありません。入社後、社内外の関係者と連携しながらキャッチアップしていただくことを想定しています。
使用ツールは、freee会計、Google Workspace、Slack、Excel/Googleスプレッドシート等を想定しています。
経理部門だけで完結する業務ではなく、営業・コンサル・開発・管理部門など、社内のさまざまなメンバーと連携しながら進めるポジションです。
日々の経理処理だけでなく、月次・年次決算までの経理業務全体を理解しながら、上場企業グループとしての管理体制強化にも関わっていただける方を募集しています。
必要な経験・スキル
【必須スキル】
・事業会社、会計事務所、税理士事務所等での経理実務経験
・月次決算の実務経験
・年次決算の実務経験
・仕訳、支払処理、経費精算、勘定科目・税区分の確認など、一連の経理実務に対応できる方
・freee会計を使用した実務経験
・ExcelまたはGoogleスプレッドシートを業務で使用した経験
・Slackの使用経験
【歓迎スキル】
・連結決算対応または連結パッケージ作成に関わった経験
・上場企業または上場企業グループでの経理・管理部門経験
・監査法人、税理士等の外部専門家とのやり取り経験
・内部統制、証憑管理、稟議・支払フローの運用経験
・予実管理、管理会計に関わった経験
【求める人物像】
経理実務を中心に、上場企業グループとして求められる管理体制の強化を支えていただくポジションです。
日々の経理処理だけでなく、月次・年次決算までの一連の流れを理解し、正確性を大切にしながら着実に業務を進められる方を求めています。
また、まだ運用が固まりきっていない部分や、前例が十分にない業務についても、不明点をそのままにせず、社内外の関係者と確認・相談しながら実務に落とし込んでいける方を歓迎します。
監査法人対応や内部統制など、これまで経験のない領域についても、周囲と連携しながら知識・経験を広げていける方に合うポジションです。
募集概要
(フルタイムの場合)
株式会社善光総合研究所について
Vision
<オペレーション改革とデジタル化で介護・福祉業界の変革に挑みます>
社会保障費の増大と介護人材の不足。
介護・福祉業界は、その持続可能性を問われています。
ケアに関わる様々なプレーヤーの皆様と連携し、介護事業所のDX支援やスマート介護人材の育成、ケアテック企業への企画、開発、実証、販売までのトータルの支援を進めていきます。
こうした取組みを加速させ、社会の変革を目指すことが、善光総合研究所の使命です。
事業内容
<介護の持続性を守るためデジタル化を加速する>
当社は、国内トップレベルの生産性を誇るケアオペレーションを構築する社会福祉法人善光会からスピンアウトしたスタートアップ企業です。
介護領域全体のオペレーションの質と効率の向上により介護サービスの持続性を守ることを目的に設立しました。
善光会では、高齢化や技術発展等の経営環境が著しく変化する状況下において、福祉事業者や関連団体との連携強化を図り、善光会が掲げる「オペレーションの模範となる」「業界の行く末を担う先導者となる」という2つの理念のもと、持続可能な介護事業モデルの確立に貢献するべく、新しい介護サービスの提供に挑戦してきました。
そんな善光会での知見を集約し、福祉関連事業者や介護テクノロジーメーカーといった様々なプレーヤーの皆様と連携し、介護事業所のDX支援やスマート介護人材の育成、ケアテック企業のトータルの支援を進めています。
<主な事業>
・介護DX事業
国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)理事長賞を受賞したスマート介護プラットフォーム(SCOP)の開発販売
・デジタル中核人材育成事業
介護職員の知識・スキルを向上するための認定資格(スマート介護士)の運営
・コンサルティング事業
介護事業者のサービス向上やオペレーション効率化に向けた経営支援サービス
近年では、介護事業所や地方自治体向けに生産性向上パッケージの提供も推進しています
・介護機器メーカー開発支援事業
将来的に介護事業者が導入し、事業を改善できるメーカーの新技術の開発支援
2024年にプレシリーズAラウンドで、累計6.1億円の調達を実施。東大の松尾教授とレオスキャピタルの藤野社長が株主となり、顧問に就任いたしました。
また、日経クロストレンド「未来の市場をつくる100社【2025年版】」に選出されました。
2023年には内閣総理大臣やデジタル大臣とも意見交換。官邸のデジタル行財政改革会議等でも議論を行い、介護報酬制度などの制度改正にも大きく貢献することができました。日本の介護を経済の柱にするための海外展開を含め、これからも様々なチャレンジを続けていきます。
代表取締役社長
宮本隆史
2007年社会福祉法人善光会に入職し、2017年より理事 最高執行責任者 統括施設局長。2023年に株式会社善光総合研究所を立ち上げ、現職。業界団体の役員、国・地方自治体の各種委員会の委員を務めるほか、デジタル行財政改革会議課題発掘対話などの政府会議に有識者としても参画。
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