株式会社エネコートテクノロジーズ
株式会社エネコートテクノロジーズ
新素材・バイオテクノロジー / サステナビリティ・環境
経理スタッフ募集|IPO準備フェーズを経験できる。京大発・世界が注目する太陽電池ベンチャー
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仕事内容

【仕事内容】
下流から上流まで一気通貫に担当し、上場前後の貴重な経験を得て経理のエキスパートとして活躍できるポジションです。

(1)決算業務
・月次/年次財務諸表作成(貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書)
・決算報告書、事業報告書
・決算仕訳計上(未払い金概算計上)
・原価計算配賦計算(原材料/人件費/経費)
・月次部門別損益集計
・資金調達や政府からの助成金対応
・開示業務
・顧問税理士対応
・監査法人対応 など

(2)日次業務

【募集背景】
上場に向けた体制強化のため、経理スタッフを募集いたします。

【ポジションの魅力】
同社は2018年1月設立の京都大学発スタートアップです。次世代太陽電池の大本命と目される「ペロブスカイト太陽電池」の実用化を目指し、2021年12月のグリーンイノベーション基金事業への採択、2022年3月の大型資金調達・新工場への移転を経て、いよいよ本格的な量産検証ステージに突入します。現在ではトヨタ自動車株式会社やKDDI株式会社といった大手企業との提携による社会実装が加速しているほか、2026年にはJAXAの事業に採択され、宇宙空間での活用に向けた研究開発も始動するなど、その可能性は大きく広がっています。
事業フェーズの進展に伴い、管理部門では上場に向けた体制強化・仕組み化を加速しており、経理スタッフとして一緒に推進いただける方を募集します。

【同社の強み】
■唯一のペロブスカイト太陽電池専業メーカーです。国内で初めて20%を超える光電変換効率を達成しています。(2016年特許取得)
■代表取締役CEOと、大学化学研究所教授の共同創業企業であるため、大学の先進研究がスピーディに連携されます。
■時計/ウェアラブルデバイス、ソーラーカー、ZEHなどへの採用が期待されています。
■多くの企業様からお声がけをいただき、共同開発、共同研究、実証実験、実証事業を行っています。
 □トヨタ自動車と車載用ペロブスカイト太陽電池を共同開発
(https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF2365T0T20C23A6000000/)
 □三井不動産レジデンシャル社と住宅用のペロブスカイト太陽電池を共同研究
(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000541.000051782.html)
 □日揮ホールディングス、苫小牧埠頭と共同で設置実証実験
(https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC176R30X11C23A0000000/)
 □太陽光発電所の開発で最大手である、ウエストホールディングスと取り付け工事に参入
(https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC25AI80V21C23A0000000/)

必要な経験・スキル

【必須条件】
・事業会社での経理実務経験3年以上(月次・年次決算経験者)

【歓迎条件】
・製造業での原価計算・管理会計経験のある方
・日商簿記2級以上
・財務やIPO準備を行いたい方歓迎
・MF会計の利用経験
・スピード感を持って仕事を進められる
・マイカー通勤・バイク通勤歓迎

【求める人物像】
・目的意識を持ち、やり切る能力のある方
・社内・協力会社と円滑なコミュニケ―ションが図れる方
・柔軟に物事を考え実行出来る方

募集概要

勤務地/最寄駅
京都府宇治市槙島町十八1番2 / 近鉄向島駅から徒歩で28分
雇用形態
勤務時間
在宅可否
勤務条件備考
年収目安
(フルタイムの場合)
休日・休暇
待遇・福利厚生
試用期間

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株式会社エネコートテクノロジーズについて

Vision

エネコートテクノロジーズのコーポレートミッションは以下の3つです。

 ① 京都大学の研究者による知を事業化すること
 ② PSCsによる「どこでも電源®」化を実現し様々なデバイスの利便性の向上やIoT化の促進に貢献すること
 ③ PSCsの主力電源化を目指し、カーボンニュートラル達成、超長期的なエネルギー問題解決に貢献すること

今後ますます事業スピードを加速させ「ペロブスカイト太陽電池で未来を創る」をスローガンに、
PSCsの実用化・社会実装に全力で取り組んで参ります。

真に持続可能な社会の構築(SDGs)やカーボンニュートラル社会の実現に向けた取り組みが国内外で活発化しています。
しかし、本太陽電池の実用化に向けては、大量生産技術の確立や、市場からの要望に応える性能・信頼性の実現など、
まだ多くの課題が残されています。

ベンチャーだけでは困難な課題に対しても、各学術研究機関の他、材料メーカー、製造装置メーカー、社会実装メーカーなど
様々な企業とも密に連携しながら課題に挑み・乗り越えていき、
皆様に支えて頂きながらペロブスカイト太陽電池の社会実装を広く実現していく所存です。

事業内容

【事業概要】
エネコートテクノロジーズが開発するペロブスカイト太陽電池は、
晴天時だけでなく、曇り空や室内光下のような暗い光でも高い発電能力を発揮致します。
更に、フィルムを基材にした柔軟性の高い軽量太陽電池が実現可能です。
このような特性を生かし、設置する場所を選ばず、どこでも発電し電力を供給するペロブスカイト太陽電池を、
私たちは「どこでも電源®」と命名致しました。私たちは様々な暮らしに役立てるペロブスカイト太陽電池を提供してまいります。

私たちは、2018年1月設立の京都大学発スタートアップ企業で、
次世代太陽電池の大本命と言われる「ペロブスカイト太陽電池」の開発、モジュールの製品化に取り組んでいます。

京都大学化学研究所若宮研究室で数年来取り組んできた研究シーズを基に、
京都大学の全面的なバックアップを受けて起業に至りました。
環境保護・自然エネルギーの有効利用を目指し、薄膜太陽電池でエネルギーの未来を創ります。

「この技術は凄い。必ず誰かがものにする(実用化する)だろう。」
これが、2016年頃大学の同級生であり大親友でもある若宮先生から初めて
「ペロブスカイト太陽電池(PSCs)」について説明を受け、事業化の構想を聞いた際の率直な感想でした。
そして「誰かが」実用化を実現できるのであれば、その一翼を自らが担うこともできるはず。これはやるしかない。」
そう決断した瞬間が、まさにエネコートテクノロジーズの原点です。

【会社の特色】
■設立当時の同社はまだ8名のメンバーでスタートしました。同社の初期メンバーから引き継がれる、『モノづくりの楽しさ・辛さ』を共有しつつ、会社を成長
させる喜びを実感できる環境にあります。

■京都大学のインキュベーションプログラム(ベンチャー企業での研究成果の事業化を目指す経営者候補または経営者と、本学教職員の共同プロジェクトに対し
て行う支援プログラム)の第一号案件にも採択され、同大学内でも最も注目を集めている企業の一つです。

■同社共同創業者 / 最高技術顧問である若宮淳志氏は、ペロブスカイト太陽電池の開発により、再生可能エネルギーの飛躍的進歩に大きく寄与した人物の一人です。

会社名
株式会社エネコートテクノロジーズ
代表者名
加藤 尚哉
設立年
2018年
所在地
京都府
社員数
101人以上
特徴

代表取締役社長 執行役員CEO

加藤 尚哉

京都大学工学部工業化学科卒業

内外資投資銀行において不動産・事業再生等多数の投資案件に従事。
独立系PEファンドの創業メンバーとしてバイアウト投資実務を経験。
2016年11月より京都大学インキュベーションプログラムにおいて本スタートアッププロジェクトの事業化推進責任者として活動。
2018年1月 エネコートテクノロジーズを共同設立、代表取締役に就任。

メンバー

堀内 保

九州工業大学 大学院生命体工学研究科 生命体工学専攻博士後期課程修了、博士(工学)

製紙メーカーにて材料開発、電機機器メーカーにて材料やデバイス開発に従事。専門は有機合成化学、有機デバイス開発。学術論文(査読付)8報のうち1報は被引用件数1,300を超える。特許は国内外で合わせて120件以上取得実績有。
2022年3月 エネコートテクノロジーズ取締役に就任。

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