仕事内容
【募集背景】
グローバル×他事業展開をしている当社において、今後もIRの観点から様々な経営イシューの発生が予想されています。
そこで今回、当社の将来をリードする戦略的なIR担当者をポテンシャルで採用する事となりました。
【ミッション】
時価総額の最大化を目指し、「IR領域における経営の最優先アジェンダ」に対して提案~実行をリードする役割を担う事
※未経験スタートを想定しているため、まずは実行を主として期待します。
【配属および動き方】
経営企画、PRチームと連携し業務を遂行します。
入社後は経営企画MGRの配下に配属し、業務の引き継ぎを致します。
社長、取締役をレポートラインとし業務を遂行する事が多数ございます。
【業務内容イメージ】
IRストーリーの構築・資料作成
決算説明会資料、事業計画及び成長可能性に関する説明資料等の作成・改善
投資家コミュニケーションの実行
機関投資家・個人投資家・アナリスト向け説明会の企画・運営
市場分析・フィードバック
株主構成の分析、機関投資家のターゲティング
資本市場からの評価・フィードバックの経営陣への提言
【このポジションの魅力】
「圧倒的な経営上の課題解決への打席数」
┗経営陣の視座・判断軸を毎日シャワーのように浴びることで、ビジネスパーソン としての視座が強制的に引き上げられます。
将来的にIRの分野においてグローバ ルに活躍できる人材として育てます。
【当社の運営に関する基本情報】
YouTube動画
【テラドローンCEO徳重徹】目指すは日本のイーロン・マスク/80億円の大型調達/日本起業家が世界で勝てる理由
https://www.youtube.com/watch?v=dlzA0zZxKE4&t=5s
【ベンチャーが世界で勝つ方法】アラムコから資金調達/インドシェアトップの三輪EV/世界中からスタートアップを集める未来都市
https://www.youtube.com/watch?v=WkfbuweiWAo
メディア記事
「20代起業家よ。
“日本最強”の時代を思い出せ!」──“イーロン・マスク超え”に命を懸けるテラモーターズ徳重が説く、80年代の日本人起業家マインド
https://www.fastgrow.jp/articles/terramotors-tokushige
書籍情報
テラドローン、自社の創業ストーリーを描いた書籍『常識を逸脱せよ。』がAmazonで予約販売開始 2025年6月3日より全国書店で発売
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000353.000020194.html
【Terra Droneについて】
Terra Droneは日本発でグローバルTOP企業(時価総額世界TOP10入り)を目指すドローンベンチャーです。
直近では、点検/測量/農業/防衛/運航管理領域において事業展開しております。
2024年11月に東証グロース市場への上場を果たし、現在も積極的な海外展開を進めております。
・ドローンサービス企業として世界トップクラスにランクイン(Drone Industry Insights社)
・世界7カ国にグループ拠点を保有(アジア・中東・北米・欧州)
・直近会計年度における海外売上比率50%以上
・世界時価総額Top3の石油企業アラムコ傘下VCより18.5億円を調達
必要な経験・スキル
【必須スキル】
・新産業で世界で勝つ、グローバルで時価総額TOPを狙うという志に共感できる方
・成長のために何でもチャレンジするという覚悟のある方
・何らかの会計/財務領域(証券/金融機関/監査法人/財務コンサル/事業会社の経理/財務/IR)での業務経験
※前提としてIRの実業務経験は問いません。
入社後に身に着けていく前提でスタンス面を最重要視しています。
【求める人物像】
・正解がない環境において、マニュアルを待たずに自ら一次情報を獲りに行き、やり切る圧倒的な能動性(当事者意識)
募集概要
(フルタイムの場合)
Terra Drone 株式会社について
Vision
【Mission】
Unlock ”X” Dimensions
異なる次元を融合し、豊かな未来を創造する
都市化とテクノロジーの発展により今、
豊かな暮らしの定義は変化し続けています。
一方で、未来に向けて、解決すべき課題と挑戦がまだ数多く存在します。
私たちは、こうした課題と挑戦に果敢に立ち向かっていきたい—。
社名の”Terra”はラテン語で”世界”を意味する言葉。
私たちが世界中で課題と挑戦に向き合う意志を表しています。
私たちの使命は”クロス”、すなわち多様な領域を融合させて新しい可能性を創造し、解決に導いていくこと。
そして、持続可能で豊かな未来の実現を目指します。
日本発のベンチャー企業として、アップル・サムスンを超えるインパクトを世の中に残す企業になります。
かつて明治時代の日本では、近代国家建設という共通の目的に向かい、各分野の若き精鋭がそれぞれの持ち場で200%以上の力を出して、新たな時代を切り拓きました。また戦後には「日本再建」という志を胸に、何もない焼け野原から数多くの世界的企業が生まれました。このような時代では日本全体が創業期のベンチャー企業のスピリットを持っていたと言えます。
現在シリコンバレーや中国では、急速に成長するベンチャー企業が莫大な雇用・富をうみ、国家を牽引しています。一方、日本では電機メーカーをはじめとする大手企業が凋落するなど、終わりの見えない閉塞感に覆われています。今、かつての日本のように世界を引っ張って行く事が出来るようなベンチャー企業が生まれて、この閉塞感を打ち破るべき時が来ています。
Terra Groupは、日本が世界に誇る技術分野で、設立当初からグローバル市場で戦う事を前提に創業された企業です。Drone、Electric Vehicleという新しい市場を生み出しリード出来る存在になる事で、日本発のベンチャー企業が世界で通用することをもう一度証明します。また、日本社会、特に若者をインスパイアして、世界で勝負すること、高いハードルを乗り越えリスクに挑戦することが当たり前の日本社会をつくる事に貢献します。
今こそ、日本全体がもう一度立ち上がる時です。Terra Groupはその先頭に立ち、日本人の誇りを蘇らせます。
事業内容
▼会社概要
Terra Drone株式会社(テラドローン)は、ドローンの開発及びソリューションを提供しています。
また、安全かつ効率的なドローンや空飛ぶクルマの運航を実現するための運航管理システム(UTM)の開発・提供にも注力し、幅広い産業に貢献しています。
テラドローンは、測量、点検、農業、運航管理の分野で累計3000件以上の実績を誇っています。
また、当社グループを通じて提供されるUTMは、世界10カ国での導入実績があります。こうした成果により、Drone Industry Insightsが発表する『ドローンサービス企業 世界ランキング』で、産業用ドローンサービス企業として2020年以降、連続でトップ3にランクインしています。
テラドローンは、ドローンや空飛ぶクルマの普及を見据え、低い空域の安全かつ効率的な移動を支える“低空域経済圏のグローバルプラットフォーマー”として社会課題の解決を目指します。
▼直近で発表されている大きなトピックス
・ドローンサービス企業ランキングで世界1位に選出
・2022年シリーズBにて80億円の資金調達、エアモビリティ含む航空システムにおいてのベンチャーとして国交省ファンドから初出資
・2023年1月世界時価総額2位のアラムコのVCよりアジア初の資金調達、サウジアラビアに子会社設立予定(現在累計資金調達額:126億円)
・グローバルコミュニケーション促進を目的とし、コーポレートデザインの刷新
・国土交通省、経済産業省が共同事務局で運営する「空の移動革命に向けた官民協議会」に参画
・ドローン農業市場に進出し、マレーシア、インドネシアにてドローン農薬散布事業を展開
・東証グロース市場上場
代表取締役
徳重 徹
1970年山口県出身。九州大学工学部卒業。
住友海上火災保険株式会社(現・三井住友海上火災保険株式会社)にて商品企画・経営企画などに従事。
退社後、米Thunderbird経営大学院にてMBAを取得。シリコンバレーのインキュベーション企業の代表として IT・技術ベンチャーのハンズオン支援に従事。
2010年に電動二輪三輪をグローバルに製造販売する、Terra Motors株式会社を設立。
2016年にドローン関連の産業×ソフトウェア・サービスをグローバルに展開する、Terra Drone株式会社を設立。
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