仕事内容
■ポジション概要
本ポジションは、当社の経理機能の中核を担う経理マネージャーです。日次・月次の記帳中心の経理オペレーションにとどまらず、月次・四半期・年次決算の早期化と精度向上、単体・連結決算体制の構築、計算書類・開示書類の作成、並びに上場準備フェーズにおける監査法人・主幹事証券対応、内部統制(J-SOX)整備を中心的な業務とします。
上場準備フェーズを見据え、監査法人・主幹事証券・顧問税理士と連携しながら、決算・開示・内部統制の質を引き上げていただくことを期待しています。
■本ポジションの魅力
・ロボティクス×AIスタートアップの上場準備フェーズにおいて、決算・開示・連結体制の構築から監査対応までを一気通貫でリードできるオーナーシップの大きいポジション
・コーポレート責任者・監査法人・主幹事証券と直接議論しながら、上場に向けた管理体制を整備できる環境
・監査法人・主幹事証券・顧問税理士とのリレーションを通じて、IPO準備の実務を幅広く深く経験できる機会
■主な職務内容
・月次・四半期・年次決算の取りまとめを主導し、決算早期化(決算スケジュールの設計・運用)と精度向上を推進する
・単体・連結決算(連結パッケージの整備、グループ会社・海外子会社を含む)の体制を構築し、一貫して担当する
・計算書類・有価証券報告書・各種開示書類の作成準備を、監査法人と連携して進める
・監査法人による会計監査・内部統制監査への対応(資料準備、往査対応、論点整理)を主導する
・主幹事証券の引受審査・上場審査に向けた資料作成(Iの部等)および質問対応を進める
・内部統制(J-SOX)の文書化(業務記述書・フローチャート・RCM)と運用評価の整備を、関連部門と連携して進める
・会計方針の整備・見直し(収益認識、固定資産、新株予約権・株式報酬の会計処理等)と、会計上の論点整理を主導する
・月次予実管理・資金繰り・キャッシュフロー管理を行い、経営層への報告資料を作成する
・税務(法人税・消費税の申告対応、税効果会計)について顧問税理士と連携して進める
・会計システム(freee)・経費精算・ワークフロー(Bakuraku)の運用設計および各事業部からの依頼対応を統括する
・英文での財務関連資料の作成・確認、海外子会社・海外株主・投資家対応を担当する
・経理規程・各種マニュアルの整備、ナレッジ蓄積、将来的な上場を見据えた管理体制整備に関与する
必要な経験・スキル
【必須条件】
・学歴:四年制大学卒業以上、または同等の知識・経験
・経験:事業会社(経理・財務)または監査法人のいずれかで、月次・年次決算の実務経験、または会計監査の実務経験5年以上
・実務スキル:単体および連結決算の主担当として決算または監査を取りまとめた経験(決算早期化・精度向上に主体的に関与した経験)
・語学力:ビジネスレベルの日本語(経営層・監査法人・主幹事証券とのやり取りに耐えうる文書・口頭コミュニケーション)
・コアコンピテンシー:細部の正確性、論点整理力、複数ステークホルダーとの合意形成力、SaaS(freee、Slack等)を活用した業務運用への適応力
【歓迎条件】
・特定領域経験:スタートアップ/ベンチャー企業での経理・財務経験(資金調達、新株予約権・株式報酬、急成長フェーズの経験)
・連結・開示:連結決算の実務経験、計算書類・有価証券報告書等の開示書類作成経験
・上場関連:IPO準備会社/上場会社における決算・開示・内部統制(J-SOX)関連の実務経験、監査法人・主幹事証券対応経験
・監査法人出身:監査法人での会計監査・内部統制監査の実務経験
・国際経験:英文での財務資料の作成・レビュー経験、海外子会社・海外株主・取引先対応経験
・システム・フロー設計:会計システム(freee/マネーフォワード等)の導入・運用設計経験、経理業務フローの構築・改善経験
・資格:公認会計士/USCPA/税理士/日商簿記1級等の保有
・プロジェクトマネジメント:監査法人・主幹事証券・顧問税理士と論点を整理しながら案件を前に進めることができる遂行力
・その他:社内向け説明会・社内研修の企画・登壇経験(例:会計方針、内部統制 等)
募集概要
(フルタイムの場合)
Telexistence株式会社について
Vision
◆VISION
"Grasping every object with our hands, from anywhere"
世界に存在する全ての物理的な物体を、我々の「手」でひとつ残らず把持する
◆MISSION
"To create the world where every single person on every planet will benefit from the robotic revolution"
すべての惑星上のすべての人々に、ロボット革命の恩恵を授ける
事業内容
◆Telexistence Incは、ロボットが活用可能なあらゆる領域において、ロボットの設計・製造・オペレーションを行う事を目的にして2017年に設立されました。
「TELEXISTENCE」は、1980年に東京大学名誉教授及びTELEXISTENCE社の会長である舘暲博士によって最初に提唱されました。
それは技術的なビジョンであり、人間の存在を拡張する技術システムです。
ロボットを変え、構造を変え、世界を変える、をミッションとし、遠隔操作・人工知能ロボットの開発およびそれらを使用した事業を展開しています。
世界中から高い専門性をもつ人材が集まり、ハードウェア・ソフトウェア、AI、遠隔操作技術を一貫して自社で開発しています。
ロボットの活躍の場を工場の外にまで広げ、労働に関わる社会の基本的なあり方を変革することを目指します。
Mamateras View
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CEO
富岡 仁
スタンフォード大学経営大学院修士。
2004年に三菱商事入社。海外電力資産の買収などに従事。
2016年にジョン・ルース元駐日大使らとシリコンバレーのグロースキャピタルファンド「Geodesic Capital」を組成し、SnapchatやUberなどへの投資を実行。
メンバー
舘 暲
東京大学名誉教授、工学博士。日本バーチャルリアリティ学会初代会長。専門はロボット学とバーチャルリアリティ。1980年、世界で初めてテレイグジスタンスの概念を提唱、以来その実現のための研究を行う。テレイグジスタンスのほかにも、盲導犬ロボット、再帰性投影技術、触原色、裸眼立体VRなどの独創的な研究で世界に知られる。
金出 武雄
米国カーネギーメロン大学コンピューターサイエンス及びロボティクスのワイタカー記念全学教授、京都大学高等研究所特任教授、革新知能統合研究センター(理研)では、シニアアドバイザーを歴任。1974年に京都大学で電気工学の博士号を取得し、京都大学情報工学部で教職についた後、1980年にカーネギーメロン大学に移る。1992年から2001年までロボティクス研究所のディレクターを務め、2006年から2012年までは、 生活の質工学センターで、センター長を務める。
南澤 孝太
慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科(KMD) 教授。2005年 東京大学工学部計数工学科卒業,2010年 同大学院情報理工学系研究科博士課程修了,博士(情報理工学)。慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 特別研究助教,特任講師,准教授を経て2019年より現職。
松尾 豊
東京大学大学院工学系研究科人工物工学研究センター/技術経営戦略学専攻 教授。 日本ディープラーニング協会理事長。1997年 東京大学工学部電子情報工学科卒業、2002年 同大学院博士課程修了、博士(工学)。2002年独立行政法人産業技術総合研究所 研究員、2005年スタンフォード大学客員研究員、2007年 東京大学大学院工学系研究科准教授を経て2019年より現職。
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