株式会社Ollo
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AI / IoT
ロボティクスエンジニアの経験者を募集します!東大松尾研発AIベンチャー
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仕事内容

【会社概要】
株式会社Ollo(オロ)は、2019年に東京大学 松尾研究室のメンバーを中心に設立された、製造業向けAIスタートアップです。
「ものづくりの仕事を、ワクワクで溢れさせる」をミッションに掲げ、作業分析AIソフトウェア「Ollo Factory」を開発・提供しています。
代表の川合は松尾研究室出身のエンジニアであり、いまもコードを書き続けています。
Ollo Factoryは、日産自動車・スズキをはじめとする国内最大手自動車メーカーに採用され、現在では世界40ヶ国・10,000現場以上で利用されるグローバルプロダクトへと成長しています。

【募集背景】
Olloは、製造現場の作業映像を「見て・理解する」AIから、「見て・理解し・動かす」AIへの進化を推進しています。これまで培ってきた製造業に特化した動画認識AI・VLM技術をもとに、実際の生産ラインで動くロボットの開発を行っています。この新領域を切り拓く中核メンバーとして、ロボティクスエンジニアを募集します。

【業務内容】Physical AI モデルの研究開発
VLA(Vision-Language-Action)/ World Action Model の設計・学習・評価

・製造現場の作業映像と動作指示から、ロボットの行動系列を生成するモデルの構築
・物理法則・環境制約を考慮したワールドモデルをベースとした行動系列予測モデルの構築
・製造現場の自動化実装

製造ラインにおける組立・検査・搬送等のタスク自動化に向けたAIモデルの開発
・製造ドメイン特化の学習データセット設計・構築
・多様な現場環境(照明・カメラ角度・作業内容・ワークの種類)に対応するロバスト性の向上
・Sim2Real パイプラインの構築

物理シミュレータ(NVIDIA Isaac Sim、MuJoCo 等)を用いた学習環境の構築
・シミュレーション上で学習したポリシーの実機デプロイと評価ループの設計
・学習データ基盤の整備

テレオペレーションや実演データの収集・管理パイプライン構築
・動画-行動軌跡ペアデータ、指示文-動作ペアデータなどマルチモーダル学習データの設計
・合成データ生成(Synthetic Data)による学習データ拡張

【開発環境】
AI / ML: Python, PyTorch, Tensorflow, Hugging Face Transformers, DeepSpeed
エッジ推論: TensorRT, ONNX Runtime, LiteRT (旧 TFLite)
インフラ: AWS, GCP, 社内GPUサーバー
コード管理: GitHub
コミュニケーション: Slack
ドキュメント管理: Notion
コーディング支援: GitHub Copilot, Claude Code, Codex

【エンジニアチーム】
アルゴリズム開発:7名
Webアプリ開発:7名
インフラ:1名

【仕事の魅力】
・少数精鋭のチームで、立ち上がったばかりのサービス開発をするため、一人当たりの裁量や権限が大きい
・立場や役職に関係なく議論ができるフラットな社風のため、自身の考えや意見を主体的に提案することができる
・弊社プロダクトは大手企業への導入実績があり、今後のさらなる拡大フェーズを体験でき、同時にスタートアップの組織拡大フェーズのコアメンバーとして活躍できる
・エンジニアが、プロダクトが導入される工場に訪問する機会があるため、開発しているプロダクトがどのように使われ評価されているのかを自分の目で確かめられ、機能のアップデートや改善に直接繋げられる
・東大出身のAI技術者が会社のほとんどを占めており、AI技術についてハイレベルに学べる環境がある
・経験豊かな経営陣、ビジネスメンバーが多数在籍しているため、安定した取り組みが可能
・日々の業務においては、エンジニアサイド・ビジネスサイド双方から質問/提案/顧客要望などがあればすぐコミュニケーションをとって解決を目指しているため、プロダクトグロースに関心が高いエンジニアにとってスムーズに業務推進ができる環境がある
・エンジニアチームは平均年齢28歳のメンバーで構成されている

必要な経験・スキル

【応募資格(必須)】
以下のいずれか、または複数の実務経験(1年以上)もしくはそれに準ずる研究実績:

・Python を用いたソフトウェア開発経験(1年以上)
・Deep Learningフレームワーク(PyTorch 等)の実践的な利用経験

上記に加え、以下のいずれか1つ以上:
・動画・画像認識(物体検出、行動認識、セグメンテーション等)の研究・開発経験
・VLM / VLA / マルチモーダルモデルの学習・ファインチューニング経験
・LLM のファインチューニング・プロンプトエンジニアリング・RAG 等の実装経験
・強化学習または模倣学習の実装経験
・ロボティクス領域でのソフトウェア開発経験(ROS/ROS2、制御系等)

【応募資格(歓迎)】
・VLA(Vision-Language-Action)モデルの実装・学習・評価経験(OpenVLA、RT-2、π0 等)
・World Model / 行動予測モデルの設計・実装経験
・LLM / VLM の post-training 経験(SFT、LoRA/QLoRA、GRPO等)
・物理シミュレータ(NVIDIA Isaac Sim、MuJoCo、PyBullet 等)を用いたロボットタスクの学習経験
・Sim2Real パイプラインの設計・運用経験(Domain Randomization 含む)
・エッジ推論の最適化経験(TensorRT、ONNX Runtime、量子化・蒸留等)
・テレオペレーションデータの収集・管理経験
・大規模並列学習(DeepSpeed、FSDP 等)の運用経験
・製造業ドメインの知見(生産技術、品質管理、工程設計等)
・論文の執筆・国際学会での発表実績
・英語でのコミュニケーション能力(グローバル展開に伴い活用機会あり)

【求める人物像】
・最新のAI技術動向を積極的にキャッチアップし、プロダクトに応用できる方
・技術で社会に貢献したいという意欲のある方
・不確実性の高い環境でも自律的に仮説を立て、検証・改善を繰り返せる方

募集概要

勤務地/最寄駅
東京都文京区本郷2丁目38番16号 いちご本郷三丁目ビル703   / 本郷三丁目駅
雇用形態
勤務時間
在宅可否
年収目安
(フルタイムの場合)
休日・休暇
待遇・福利厚生
試用期間

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株式会社Olloについて

Vision

現場の最適化を、驚くほどシンプルに。

事業内容

株式会社Ollo(オロ)は、東京大学の学生メンバーを中心に、ディープラーニングによる製造現場向けのソリューションを開発しているスタートアップ企業です。
大学在学中メンバーから、数々の役員経験を持つメンバーまで、多様な人材が、プロダクトの価値向上に向けて日夜研究に励んでいます。
これからも、お客様にとって本当に価値・意味があり、より使いやすく高い技術を提供できるよう、アップデートし続けていきます。

〈主なサービス〉
・画像認識ソフトウェア「Ollo Factory」
カメラひとつで工場の作業を解析する画像認識ソフトウェアです。作業現場の動画をアップロードするだけで、AIが自動的に繰り返し作業を検出し、24時間、365日の作業をすべて自動的に計測します。現在、「Tools」「Training」「Alert」の3機能がリリースされており、標準化・習熟・ミス防止による現場の生産性向上に貢献します

会社名
株式会社Ollo
代表者名
川合健斗
設立年
2019年
所在地
東京都
社員数
11 〜 30人
特徴
会社HP

代表取締役社長

川合健斗

2014年に筑波大学大学院コンピュータサイエンス専攻を修了。
その後は東京大学松尾研究室にて共同研究のプロジェクトリーダーを複数経験。2019年にOlloを創業。

メンバー

岡本 浩一郎

野村総合研究所、 ボストン コンサルティング グループを経て、経営コンサルティング会社を起業。
2008年より15年間、弥生株式会社の代表取締役社長を務める。2024年よりOlloに参画。

沖野 公秀

ボストンコンサルティンググループで数々の製造業を支援したのち、上場企業の役員などを経て、Olloに参画。

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