仕事内容
Forcesteed Roboticsは、AI・ロボティクス・Physical AI領域において、
日本発で世界市場を目指すスタートアップです。
当社では現在、
ローカルAIエージェント「Luqua」
モビリティAIコアエンジン「ARIA」
汎用ヒューマノイドコントローラ「LEIVOR」
AIロボット長期記憶ドライブレコーダ「AKASHI」
など、複数の先端技術プロダクトを展開しています。
一方で、優れた技術は、そのままでは売れません。
現場で使える品質、UI/UX、安定性、保守性、導入性が必要です。
そこで今回募集するのが、製品開発をおまかせできるエンジニアです。
研究開発成果、PoC成果、顧客要望を受け、
世の中で本当に使われるプロダクトへ昇華する極めて重要な、当社のコアポジションです。
主な業務内容:
Luqua / ARIA / LEIVOR / AKASHI のアプリケーション開発
UI/UX改善
品質向上・不具合改善
リリース管理
保守性向上、運用改善
展示会向けデモ企画
その他の新規アプリケーション企画
必要な経験・スキル
必須スキル・経験:
エンジニアとしての開発や実装のご経験5年以上
ロボット業界、自動車業界、ゲーム業界でのシステム開発実務のご経験
日本語での業務が可能な方
歓迎スキル・経験:
Web / SaaS / App開発経験
Python / TypeScript / React / Next.js 等
ロボット業界以外の方は、ROS2 / ロボティクス開発経験
AI API / LLM / VLM / VLA / エージェント開発経験
UI/UX改善経験
PdM / PM経験
スタートアップでの就業ご経験
求める人物像:
技術を「作って終わり」にしたくない方
世の中で使われる製品を作りたい方
エンジニアリングと事業の両方に興味がある方
スピード感ある環境で裁量を持ちたい方
AI・ロボティクスの未来に本気で関わりたい方
自分だけが良ければ良い、という考えで仕事をしない方
当社バリューに共感いただける方
募集概要
(フルタイムの場合)
株式会社Forcesteed Roboticsについて
Vision
■OUR MISSION
世の中の駆動系に人工意識をインテグレートし、機械と人が協調しながら新しい価値を生み出す未来を創造する。
■OUR VALUE
1. 評論家ではなく実務家。
高いところから評論を述べるのではなく、自らが提供する実務によって、自らの価値を証明すること。
2. 自己満足で終わらない。
ビジネスサイドは、研究者の意図と努力を一滴たりとも無駄にするような行いをしないこと。研究者は、ビジネスサイドが一刻も早くお客様にお届けしたくなるような技術を研究開発し続けること。
3. 自分のアウトプットに徹底的にこだわる。
表面的な薄いアウトプットや小手先の対応にならないこと。
自分のアウトプットに責任を持ち徹底的にこだわること。
4. 自分の武器を磨き続ける。
自分の武器はこれです、と他者に明示できるものを必ず一つ以上持ち続けること。そのための研鑽を惜しまず、誰よりも夢中になって取り組むこと。
事業内容
orcesteed Roboticsは、ロボット/画像認識/AI の技術を掛け合わせ、「人工意識 (Physical‑AI/AC)」を駆動系に統合することで、
動的な環境下でもロボットが自律的に判断・行動できる「知能あるロボット」の実現を目指すスタートアップです。
「研究開発」「実装支援」「製品提供」を横断的に手がけ、ロボットの知能化と社会実装をワンストップで支援する体制を整えています。
■サービス内容
①共同研究
Forcesteed Roboticsでは、人工意識を核とした最先端AI・ロボティクス技術をもとに、企業・大学・研究機関との共同研究を行っています。
大脳系・小脳系・空間認知系の各技術領域を組み合わせ、パートナーの目的に応じた柔軟なテーマ設計と実証環境の提供が可能です。
研究フェーズにとどまらず、プロトタイピングや実装支援まで一貫して対応します。
②受託開発
Forcesteed Roboticsでは、人工意識の構成要素である大脳系・小脳系・空間認知系の各技術を単体で提供する受託開発サービスを行っています。
たとえば「価値関数の動的生成」「模倣学習によるロボット制御」「セマンティック地図生成」など、特定領域に特化したAIモジュールやアルゴリズムのカスタム開発が可能です。既存システムへの組み込みや実証支援も柔軟に対応いたします。
③コンサルティング
Forcesteed Roboticsでは、AI・ロボティクス技術の導入や研究開発を支援する技術・戦略両面からのコンサルティングを提供しています。
特に当社は知的財産の専門知識を有しており、特許登録実績も多数※。
技術的優位性を確保しながら、研究テーマの構築や事業化の方向性策定を支援します。VLM/LLM活用やロボット応用など、構想段階からご相談いただけます。
■代理店事業
Forcesteed Roboticsは、エッジで稼働するAIの可能性を最大化するための製品群を展開しています。
オンプレミスLLMサーバーによるセキュアな生成AI環境、モジュール式構造による柔軟な統合性、そして実世界を理解し制御するフィジカルAIプラットフォーム。
企業や研究機関のニーズに応じ、クラウドを介さずに知能を構築・制御できる新しいAI基盤を提供します。
代表取締役 CEO&CDO
大澤弘幸
キヤノン株式会社において、Blu-ray規格策定団体BDAにキヤノン代表として参画し、ネットワークカメラ、3次元計測装置、ランダムピッキングを⾏うIntelligentロボットの開発など、多岐にわたる技術開発を担当。株式会社東芝およびSenseTime Japanで、⾃動運転技術の開発に従事した後、Kyoto Robotics株式会社にてCTOとして物流ロボット⽤パレタイズシステムをリリース。直近は株式会社デンソー先進モビリティシステム開発事業部で⾃動運転システムの開発を推進。ロボット×ビジョン(画像認識)×AIのプロフェッショナルとして、2024年、株式会社Forcesteed Roboticsを代表取締役の諸岡とともに創業。
メンバー
諸岡 亜貴子
約10年間にわたり、人事・人材コンサルタントおよびプロジェクトマネジメント(PM)として、重工、ロボティクス・機械メーカーなどの人事・採用課題に対して累計約150社以上に貢献し、コンサルタント2000名中の上位10名に選出され、1年のうちに2度のMVPを受賞。世の中の人手不足を先端技術で解決することに挑戦したいという思いから、2018年以降はロボティクスベンチャーにて従事。
ロボットベンチャーやロボット大手企業におけるCFOや事業企画を経験。非エンジニアながらもロボット技術に一定の理解を持ち、ロボット事業における官公庁向け事業提案や複雑かつ難易度の高いプロジェクトを運営するPMとして、技術チームとビジネス目標を結びつける役割を担う。英国国⽴⼤学院にてMBAを取得し、戦略的かつ分析的な視点からプロジェクト運営に取り組んでいる。国家資格2級キャリアコンサルティング技能⼠取得。IPO・内部統制実務⼠取得。
角谷 雄一
立命館大学法学部卒業後、株式会社キーエンスに入社。制御システム事業部でPLC・サーボ等の技術営業としてルーキーランキング1位を獲得し、その後もトップセールスや本社販売促進、エリアマネージャーとして営業戦略立案・組織マネジメントを担当。2023年よりFingerVisionにCMO/CROとして参画し、プラットフォーム事業や新商品の企画・投入を通じて事業を大きく飛躍させ、未来モノづくりアワード優秀賞やICCサミット福岡 デザイン&イノベーション・アワード優勝など各種アワード受賞に貢献。触覚×AIロボティクスの企画・開発を推進する中で、AIロボティクスが人間の限界を超える可能性を強く感じ、2026年1月 Forcesteed Roboticsに参画。
園田 哲理
東京大学大学院にて博士(工学)取得。キヤノン株式会社に入社し、AR領域におけるバーチャル物体への触覚提示技術、直感的なロボット教示システム、リアルタイム三次元計測アルゴリズムなど、空間認識とロボティクス分野の先端研究開発に従事。
その後、Intelに入社し2016年に渡米。RealSense GroupにてXRヘッドセット、3Dセンシングカメラ、応用製品の開発を担当し、非接触操作を実現するTouchless Control Softwareの開発を主導。続いてQualcommでは、XRプラットフォーム「Snapdragon Spaces」の開発に参画し、Unity・Unreal Engineを用いた各種アプリケーション開発やミドルウェア実装を推進。
直近のMetaでは、AIグラスやXRデバイス向けの次世代体験プロトタイピングに従事し、空間を理解するAIとのインタラクション設計や、ARによるロボット動作シミュレーションなど、AIと現実世界を融合する開発を担う。グローバルテック企業で培った空間知能技術をロボティクスへ応用することに大きな可能性を感じ帰国し、2026年4月、Forcesteed Roboticsに執行役員CTOとして参画。
藤吉 弘亘
コンピュータビジョン、ロボティクス、人工知能を専門とする研究者であり、教育、基礎研究、産業応用の各領域において幅広い実績を有する。現在、中部大学理工学部AIロボティクス学科の教授として教育・研究に従事。1997年、中部大学大学院博士後期課程を満期退学。同年、米カーネギーメロン大学ロボット工学研究所にポスドク研究員として着任。2000年に中部大学講師、2004年に准教授、2010年に教授に就任。2005年から2006年にかけては再びカーネギーメロン大学に客員研究員として在籍。研究分野は、ロボットビジョン、画像認識、深層学習、自動運転、知能ロボットなど多岐にわたる。学術界と産業界の橋渡しを行う形で、基礎から応用まで一貫した取り組みを行っている。受賞歴として、ロボカップ研究賞(2005年)、情報処理学会論文誌CVIM優秀論文賞(2009年)、電子情報通信学会情報・システムソサイエティ論文賞(2013年)、MIRU長尾賞(2019年、2020年)、電子情報通信学会論文賞(2024年)など。
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