仕事内容
■ 募集背景
2026年2月、私たちは運送会社様のDXを加速させるべく、運送業務支援システム『トラックマネージャー』を事業承継いたしました。
現在、導入社数は想定を上回るペースで急拡大していますが、私たちのゴールはシステムの導入ではありません。2024年問題や深刻な労働力不足に直面する運送会社様からは、単なるシステム導入サポートを超えた「高度な活用支援」への期待が急速に高まっています。
こうした背景から、顧客の業務課題に深く入り込み、支援の高度化と仕組み化を推進できるカスタマーサクセスを募集しています。
「物流の現場経験」を「IT×経営支援のスキル」へとアップデートし、 業界のスタンダードを共に創り上げてくださる方をお待ちしています。
■ 業務内容
・既存顧客の活用拡大・成長支援
既存サービスや新機能の活用を通じて、顧客(運送会社)の配車・労務・収支管理における課題を整理し、現場に即した解決策の提案から実行までをリードする。
・アカウント戦略設計・提案活動の仕組み化
顧客セグメントや課題構造に応じたアカウント戦略を設計し、再現性のある提案・運用プロセスを構築する。
・KPIマネジメント・収益最大化
売上・継続率・活用拡大率などの重要指標を設計・モニタリングし、成果最大化に向けた改善・意思決定を推進する。
・組織強化・横断連携推進
メンバー育成や役割設計を通じた組織強化に加え、セールス・プロダクト等と連携し、顧客価値の最大化と事業成長を推進する。
■営業スタイル
・商談方法:対面2割 / オンライン8割(案件状況により変動・出張あり)
・担当顧客:運送会社、物流子会社、3PL 等
■ キャリアパス
・当ポジションは、急成長中の組織の中核を担うため、成果と意欲次第で、既存の枠を超えた様々な挑戦の機会を提供します。
例)事業部長、事業企画部長、PdM等
■ チーム体制・働き方
・組織構成: 20代〜30代を中心に、多様なバックグラウンドを持つプロフェッショナルが在籍。
・環境: オープンでフラットな社風。役職に関わらず意見を出し合える文化です。
・働き方: フレックスタイム制を導入。オフィス出社とリモートを組み合わせたハイブリッドな働き方を推奨し、成果最大化を目指します。
■ 企業紹介・事業内容
ハコベルは「物流の仕組みを、デザインする。」をミッションに掲げる、物流プラットフォーム企業です。
・ハコベル運送手配DX: 配車管理から請求業務までをデジタル化し、業務効率を劇的に向上させるSaaS。
・ハコベル配車センター: 独自のネットワークを活用し、荷主と運送会社をマッチングするプラットフォーム。
ラクスルから分社化し、セイノーHDとのジョイントベンチャーとなったことで、圧倒的なアセットとスタートアップの機動力、双方の強みを持ち合わせています。
必要な経験・スキル
■ 必須スキル・経験
・マネージャーを含むチーム/組織のマネジメント経験
・ソフトウェアの法人営業またはカスタマーサクセス領域での実務経験(目安:3年以上)
■ 歓迎スキル・経験
・既存顧客に対する中長期視点でのアカウントマネジメントの経験
・売上・継続率・利用拡大などの主要KPIに責任を持ち、成果創出を牽引した実績
・事業成長を見据えた戦略立案や組織設計、オペレーション構築を推進した経験
・口頭および書面での高いコミュニケーション・交渉スキルをお持ちの方
・物流ドメインにおけるご経験
■ 求める人物像
・当社ミッションへの共感がある方
・事業を成長させる強いコミットメント、やり遂げる執着心がある方
・課題解決へのソリューションが一筋縄ではいかない場合でも新たな打ち手を制約なく検討・提案できる方
・複雑な仕様やその要望についても粘り強くインプットとアウトプットができる方
・お客様、社内メンバーからフィードバックを集められる素直な方
・スタートアップ特有の厳しい環境で急成長したい方
募集概要
(フルタイムの場合)
ハコベル株式会社について
Vision
■Mission
・物流の『次』を発明する
20世紀最大の発明と言われた「コンテナ」の登場から60年。日本の物流は今、分岐点にあります。複雑で不透明な物流構造が常識となり、ドライバー数は減少を続けています。当たり前に物が届く豊かな生活は、このままでは維持できないかもしれません。ハコベルはテクノロジーの力で物流をもっと透明に、もっとシンプルに効率化して、新しい業界の常識をつくります。21世紀の新しい物流は、ハコベルが発明する。
■Vision
・物流を持続的に発展させるプラットフォームを創る
物流は「効率が悪い業界」と言われますが、実際には品質・オペレーションレベルが極めて高い業界です。これまでは、現場の方々の頑張りによって、世界での最高水準の品質を実現・維持してきました。しかしながら、年々物量が増加している一方、人口動態の変化・働き方改革などにより、人の頑張りのみによって、現状の物流品質を維持することは難しくなっています。ハコベルは、テクノロジー・仕組みで、物流業界の品質の高さを持続的に継続・向上させることを目指します。そのために、バリューチェーン/ビジネスプロセスを横断的にソフトウェアで繋げ、データ・テクノロジーによる最適化・効率化を実現するためのプラットフォームを作っていきます。お客様にとっては最適な物流が安く・早く実現でき、運送事業者・ドライバーにとってはもっと報われ・多くの利益を受け取れる世界へ。ハコベル1社ではなく、多くの方々との共創により、物流業界が持続的に成長・発展できる仕組みを作り、将来の日本のインフラになることを目指します。
■Value
・System:事業/サービスの課題は人の力だけではなく、仕組みによって解決する
・Ownership:主体性を持ち事業やサービスの課題、顧客・サプライヤーに向き合い物事を進める
・Cooperation:問題に対して、社内外の関係者を巻き込み、衆智を集め解決する
・Integrity:顧客・運送会社・あらゆるステークホルダーに誠実さを持つ
・Reality:課題は、机上で考えるのではなく、顧客・サプライヤー・社内の現場から原因を考え、一次情報を基に解決する
事業内容
私たちハコベル株式会社は、「物流の『次』を発明する」をミッションに掲げ、テクノロジーと業界知見を武器に物流業界の構造そのものを変革するテックカンパニーです。
2015年にラクスル株式会社の新規事業として誕生し、2022年8月にセイノーホールディングスとのジョイントベンチャーとして独立。現在は多重下請け構造の解消と物流DXの推進という2つの柱で事業を展開しています。
■主なプロダクト・ソリューションは以下の通りです。
・「運送手配マッチングサービス」
運送会社の非稼働時間や個人ドライバーを有効活用し、優良ドライバーのみをネットワーク化。荷主と運送会社を直接つなぐことで、多重下請け構造を解消し、低価格・高品質な配送を軽貨物から一般貨物まで24時間365日提供します。
・「物流DXシステム」
配車計画の最適化・自動化、配車管理、トラック予約/受付システム「トラック簿」、運送業務支援システム「トラッカーズマネージャー」など、荷主から運送会社・ドライバーまで一気通貫で業務を効率化するクラウドサービス群を提供しています。
日本の物流は「2024年問題」に象徴されるドライバー不足や輸送力の低下という深刻な課題を抱えています。私たちはバリューチェーン全体をソフトウェアで横断的につなぎ、データとテクノロジーによる最適化・効率化を実現することで、物流業界の持続的な成長・発展を支えるプラットフォームを目指します。
代表取締役社長CEO
狭間 健志
東京大学大学院農学生命科学研究科修士課程修了。2009年にベイン・アンド・カンパニーへ入社し、多岐にわたる業界の日系・外資系クライアントを担当。2017年にラクスル株式会社へ入社し、執行役員ハコベル事業本部長として、マッチングプラットフォーム事業・SaaS事業を牽引。2022年8月、セイノーホールディングスとのジョイントベンチャーとしてハコベル株式会社が分社独立するタイミングで、代表取締役社長CEOに就任。物流業界が抱える多重下請け構造・ドライバー不足・非効率なオペレーションといった構造的課題に対し、テクノロジーと仕組みの力で挑み続けている。
メンバー
石川 瞬
専門学校卒業後、地元埼玉の運送会社にてドライバー・運行管理者・利用運送責任者を経験。2016年5月にラクスル入社。ハコベルでは営業を中心に、営業企画、サプライヤー開拓、採用、新規事業開発など幅広い業務に従事。セイノーホールディングスとの各種プロジェクト推進を経て現職。
北村 尚夫
コーネル大学経営大学院(Cornell Tech MBA)修了。2011年に三菱商事に入社、2017年にアマゾンジャパンに入社しリテール部門にてPC・モニター等家電機器の事業責任者・プロダクトマネージャーとして従事。その後アマゾンウェブサービスジャパンを経て2024年にハコベルへ入社。事業企画部長を経て物流DX事業部長を務める。
末藤 英彦
一橋大学経済学部卒業。大和証券SMBC入社後、2005年にモルガン・スタンレーへ入社、三菱UFJモルガン・スタンレー証券を経て2025年にハコベルへ入社。投資銀行業務ではインターネット・ハードウェアテクノロジー・メディア・人材等の領域のIPO、公募・売出し、社債調達、M&Aを担当。
ファイナンス情報
ファイナンス情報を閲覧いただくには会員登録が必要となります。

