仕事内容
【会社紹介】
株式会社Nexadataは、建設業界のDX推進を事業ドメインとするスタートアップです。電気・設備工事会社向けのAI積算SaaS「AI-con Next」の開発・提供と、AI・データ活用の受託システム開発(SI事業)を展開しています。2026年2月にサイバーエージェント・キャピタルからのシード資金調達を完了しました。
【募集背景】
事業拡大に伴い、営業体制を強化します。当社の主戦場はSI受託開発(顧客ごとの業務課題に合わせたカスタムソリューション提案)であり、AI-con Next(SaaS)は市場への入口・データ蓄積としての役割を担っています。
「SaaSを売る」のではなく、顧客の業務プロセスを理解した上でSI受託開発を中心とした解決策を設計・提案できる営業パートナーを募集します。機能や価格の比較訴求で数字を作る御用聞き型の営業は想定していません。
【仕事の内容】
・SI受託提案(メイン業務)
顧客の業務課題をヒアリングし、受託システム開発(SI)案件としてのソリューション設計・提案〜クロージング
・AI-con Next(SaaS)の新規開拓
電気・設備工事会社への新規開拓(アポ獲得〜商談)。SI受託への足がかり・関係構築を兼ねる位置づけ
・レポーティング
商談状況の週次・非同期レポーティング
※担当テリトリー・リード配分は契約時に個別に定義します。
【商材について】
・SI受託開発(メイン):顧客の業務課題に応じたAI・データ活用のカスタムソリューション開発。
・AI-con Next(SaaS):建築電気設備図面(PDF)からAIが品目・数量を自動抽出し、見積書レベルの拾い出しを行うAI積算SaaS
【ポジションの魅力】
・顧客の課題に踏み込んで解決策を設計できる
機能・価格の比較訴求で売るのではなく、顧客の業務プロセスに入り込み、SI受託開発を軸にした解決策を自ら設計・提案できます。
・経営との距離の近さ
CEO・COOと直接連携しながら、営業戦略・商流設計そのものに関与できます。
・成長市場の一次接点
建設DXという伸長中の市場で、業界の商習慣を変えるソリューションの提案に携われます。
必要な経験・スキル
顧客の業務課題を特定し、SI受託開発を中心とした解決策として設計できる方を求めています。想定していないのは、機能・価格の比較訴求で数字を作る「御用聞き型」の営業です。
【必須スキル】
・無形商材(SaaS・IT・受託開発等)の法人営業経験3年以上
・顧客の業務課題をヒアリングし、ソリューションとして提案に落とし込んだ経験(機能訴求・価格訴求中心の営業経験のみは対象外)
・新規開拓(アウトバウンド)の実務経験
・業務委託・副業としての稼働が可能なこと
【歓迎スキル】
・建設・電気設備・機械設備業界への営業経験、または同業界の実務知識
・SI・受託開発案件の提案経験(要件整理〜提案書作成〜クロージング)
・スタートアップ・少人数組織での営業立ち上げ経験
・積算・見積業務への理解
募集概要
株式会社Nexadataについて
Vision
□MISSION:建設の知を、データで次世代へ紡ぐ。
日本の建設業が受け継いできた高度な技術と職人の誇りを、データとAIの力で可視化・最適化し、次の時代へ繋いでいく。
□VISION:すべての建設プレイヤーが、正当な利益と誇りを手にできる産業へ。
01:適正な対価
AI積算により不透明な価格構造を解消し、技術に見合った正当な利益が行き渡る世界を実現する。
02:透明なサプライチェーン
発注者から施工者まで、共通のデータ基盤で情報が共有されるクリーンな産業構造を作る。
03:持続可能なインフラ産業
テクノロジーの力で人手不足を克服し、次世代が「入りたい」と思える魅力的な業界に変える。
□VALUES:私たちが大切にする3つの価値観。
01:現場に学び、データで語る
現場の暗黙知に深く向き合い、それをデータという共通言語に翻訳する。
02:不条理を、自らの手で壊す
業界の変化を待つのではなく、自ら仕掛ける側であり続ける。
03:推測を排し、ロジックを貫く
経験と勘に逃げず、統計とAIが示す事実を泥臭く追求する。
事業内容
私たちNexadataは、データとAIの力で建設業の業務プロセスを再定義するスタートアップです。
主力サービス「AI-con Next」は、電気工事・設備工事会社の積算・見積業務を、AIによる図面解析・数量算出と専門オペレーターの品質チェックを組み合わせて代行するサービスです。
お客様は図面と条件を送るだけで、積算プロセス全体をAI-con Nextが担い、精度の高い見積を迅速にお届けします。電気工事・設備工事の積算業務は熟練者の経験と勘に依存しており、人材不足・長時間労働・見積精度のバラつきといった構造的な課題を生み出しています。
私たちはAIと人の協働によってこの課題を解消し、蓄積された積算データを組織の資産として活用できる仕組みを構築しています。汎用的な建設DXツールではなく、電気工事・設備工事に特化した業務設計により、導入直後から実務にフィットする点が強みです。
あわせて、AI・データ活用を強みとするエンジニアチームによる受託システム開発事業も展開し、Webアプリケーション・業務システム・AIエージェント・データ基盤の構築など、業種を問わず企業のDX推進を支援しています。
代表取締役CEO
槍田三四郎
AIエンジニア・データサイエンティストとして技術キャリアを積む傍ら、電気工事士として現場修行を重ね、建設現場の実務を自らの手で学び続ける。データとAI、そして信頼の力で建設産業の構造的課題を解決し、次世代が誇りを持って飛び込める産業を実現するため、Nexadataを創業。コンサルタントとして大手建設業や建機メーカーのDX戦略立案やAI導入を推進した経験、スタートアップ・大手IT企業との協業によるプロダクト開発・データ基盤構築を経験後、現職に就任。現在はCEOとして事業戦略・プロダクト戦略・組織設計を主導し、現場とテクノロジーの両面から建設業の変革を推進している。
メンバー
鈴木晟仁
東京工業大学大学院建築学系修士課程修了。人材メディアのベンチャー企業の事業責任者を経て、大手人材系IT企業にて戦略人事として組織開発に従事。スタッフ組織の生産性向上など経営上の重要アジェンダをプロジェクトマネージャーとして牽引し、全社表彰(MVS)を受賞。現在はCOOとして、サービスオペレーションの構築から組織・人材開発まで、事業運営全般を執行している。
佐藤彬大
東京大学大学院経済学研究科統計学コース修士課程修了。大手国内生命保険会社、ITコンサルティング企業、大手人材系IT企業にて、データサイエンス領域の要職を歴任。分析基盤の構築からデータ活用によるプロダクト改善まで、一貫してデータドリブンな事業推進に携わる。数理統計学を専門とし、現在はCTOとして全社の技術戦略の策定およびプロダクト開発の統括を担っている。
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