仕事内容
□ポジション概要
代表、取締役に続く「3人目のコアメンバー」の募集です。生成AIを活用したメディア・サービスの立ち上げを事業の中核として推進し、事業を「決められた業務をこなす」のではなく「何をやるかから共に決める」フェーズから担います。役員直下で、事業開発・マーケティングの本質を追求できるポジションです。
□業務内容
・生成AIを活用した新規メディア・サービスの企画立ち上げ
・マーケティング戦略の立案・実行(事業成長のドライバーとして)
・役員陣と密接に連携しながら、事業運営全体の意思決定に関与
・適性・本人希望に応じて、事業運営の中核業務全般を担当
□企業・事業紹介
トレカプロは2026年5月1日創業。創業からわずか1ヶ月で、事業戦略の策定、複数サービスのローンチ、売上発生、資金調達(エクイティ・デット双方)の目処、チームビルディング、バックオフィス体制構築まで、着実に前進しています。
目指すのは時価総額100億円規模。その成長の中核を担う「3人目」を、募集しています。人数を増やして成果を"足し算"にするのではなく、同じ方向を向く少数精鋭で成果を"掛け算"にする組織を目指しています
「人でグロースし、AIでレバレッジをかける」という方針のもと、生成AIを事業成長の中核エンジンとして本格的に活用しています(AI稼働用のデスクも用意されているとのことです)
AIが台頭する時代においてなお人と働く理由を、「熱狂」に見出しています。タスクの速さや正確さではAIに任せられる時代だからこそ、同じ目的に本気で向き合い、周囲を巻き込むほどの熱量を持って未来をつくる仲間を求めています。
必要な経験・スキル
・世の中の常識を疑い「本来どうあるべきか」を考え抜ける方
・何をやるかから自分で決め、やり切れる方
・思想に共感し、一緒に走れる方
募集概要
(フルタイムの場合)
トレカプロ株式会社について
Vision
キーワードは「熱狂」。AIでは作れない、人々の熱狂そのものを生み出すことをビジョンに掲げています。一人ひとりの営みが重なり合い、誰にも予測できない価値が立ち上がるメカニズムを事業の中核に据え、人間の営みとAIのレバレッジで共に進化し続けるプラットフォームを創造します。大人数ではなく「小さく強い組織」でAIを最大活用し、最小で最大を生み出す働き方を事業を通じて実証していきます。理念は「ユーザーの未来を創る」。
□VALUE:私たちが事業を進めるうえで大切にしている4つの価値観です。
01 EMERGE(創発する)—AIでは作れないものを、人と構造から生み出す。推測や伝聞ではなく、自らの熱狂と一次情報から動き出す。
02 LEVERAGE(AIで増幅する)—人でグロースし、AIで日本中に届ける。考える核は人にあり、AIはそれを日本中へスケールさせる装置として使う。
03 DEPTH(深く掘る)—幅を広げず、一領域を誰より深く。浅い100より、深い1を選ぶ。
04 STRUCTURE(構造で自由になる)—仕組みは、人の手を離れて自走する。気合いや物量ではなく、再現できる型を作る。
事業内容
私たちトレカプロ株式会社は、数千億円規模で急拡大するトレーディングカード(TCG)市場に特化したスタートアップです。
TCG情報メディア「トレカプロ」や、全国のカードショップの抽選・予約販売情報をまとめる「カードBOX抽選まとめ」、TCG店舗および関連領域に特化したマーケティング支援、トレカ領域に特化したM&A支援、写真を送るだけで複数業者へまとめて査定を依頼できる「ポケカ一括査定」などを展開しています。トレカ・ポケカ市場が急拡大する一方で、買取代金の未払いや業者破産といった信頼性の課題が顕在化しており、私たちはエンタメ領域におけるCX(顧客体験)データ基盤を独自に構築することで、情報が非対称な市場において消費者が安心して選択できる「サービスインフラ」を提供します。トレカ領域という一領域に深くリソースを集中し、他にはない専門性と実務経験を組み合わせることで、コレクター・プレイヤー・事業者双方から信頼される市場づくりに取り組んでいます。
代表取締役
岸田佳祐
近畿大学経営学部にて布施匡章ゼミに所属しサービスデザインを学ぶ。
在学中は「バズ部」を運営する株式会社ルーシーでインターンを経験し、金融メディアと就活メディアを立ち上げて上場企業へ事業譲渡。譲渡先の上場企業に新卒で入社した後、ユニークキャリア株式会社を創業し代表取締役に就任。月間40万PV規模のライブ配信特化型メディアやゴルフメディアなどを運営し、朝日新聞社の新規事業運営支援やデーリー東北新聞社との共同メディア運営にも携わる。
28歳で同社を上場企業へM&Aし、譲渡後は上場子会社代表として約2年間経営を担った。これまでに10件以上の事業譲渡を経験し、2026年、30歳で3度目の起業となるトレカプロ株式会社を設立、代表取締役に就任。完成度より実行速度を優先し、「ユーザーの未来を創る」を理念に掲げている。
メンバー
甲斐響太郎
大阪大学法学部在学中にInstagram運用代行・Webマーケティング支援を開始し、累計で数十万フォロワー・10社以上を支援。卒業後は株式会社エブリーに入社し、ナショナルブランド導入のBIツール立ち上げなど、toC/toB両面のプロダクトマネジメントに従事。2026年7月にトレカプロ株式会社の取締役に就任予定で、プロダクトマネジメント・マーケティング戦略・データ分析を管掌する。
ファイナンス情報
ファイナンス情報を閲覧いただくには会員登録が必要となります。

