京都フュージョニアリング株式会社
在宅可
京都フュージョニアリング株式会社
コンサルティング / 製造業 / サステナビリティ・環境
世界規模のエネルギー転換を「伝える力」で加速させる、コミュニケーション統括ポジション
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仕事内容

【ミッション】
コミュニケーション活動を通じて、京都フュージョニアリング(KF)およびそのプロダクト/ソリューションの認知拡大と信頼醸成を主導しつつ、KFグループ全体の一体感を高めること。

【業務内容】
1.「コミュニケーション」チームの構築・運営
コミュニケーションチームは、「メディアリレーションズ」「社内広報」「ブランディング&マーケティング」「コンテンツ&イベント」の4機能で構成されており、現在2名が在籍しています。
事業目標に基づき、チーム全体の計画策定、必要なリソースの調達・配置、他部門との連携体制の構築・運営を担っていただきます。
また、設定したKPIに対して効果を測定・報告し、継続的な改善につなげていただきます。

2.ステークホルダー・エグゼクティブコミュニケーション
• 経営チームのコミュニケーションアドバイザーとして、対外メッセージや立ち位置、外部との関わり方について提言を行う。
• 事業部・経営企画・法務・HR・IRなど各部門と連携し、対外コミュニケーションの内容と方向性を組織全体で整合させる。
• 経営幹部の対外露出を高めるためのプログラム(登壇、メディア対応、情報発信など)を企画・実施する。

【ポジションの魅力】
コミュニケーションのプロフェッショナルとして、即戦力での活躍を期待しています。
かつてSFの世界の話だった技術が、今まさに現実になろうとしている。
その技術を社会に正しく伝え、信頼を築くのが、このポジションの役割です。
京都フュージョニアリングは、世界屈指の研究者とエンジニアが集うプロ集団。
経営に近い立場でコミュニケーション戦略を担いながら、将来はチームを率いるリーダーとしての役割も期待しています。
世界規模のエネルギー転換を、「伝える力」で加速させたい方をお待ちしています。

必要な経験・スキル

【必須スキル】
• 成長段階にある企業やリソースが限られた環境で、戦略立案から実行まで広報・コミュニケーション業務を一貫して担った経験。
経験年数より経験の中身を重視します。
• PRとマーケティングコミュニケーションの両方を担えること。
このポジションは両機能を一体として担当します。
• 国内主要メディアとの関係構築・維持の実績。
自社にとって重要な報道を能動的に獲得してきた実績。
海外メディアとの接点があれば尚可。
• PR・クリエイティブ・デジタル等の外部代理店・委託先の管理経験(業務指示、予算管理、成果評価を含む)。
• 専門的・技術的な内容を、読み手に応じて分かりやすいメッセージに整理して伝える能力。
• 日本語ネイティブまたは同等レベルの文章力・表現力。
ビジネスレベルの英語力(社内外でのやりとりに支障がない程度)。
• 部門をまたいで関係者と連携し、上位の意思決定者に対しても適切に働きかけられること。

【歓迎スキル】
• 資金調達・M&A・株式上場(IPO準備を含む)の場面における、対外コミュニケーション支援の経験。
• 大学・研究機関・学会など、アカデミア領域のステークホルダーとの関係構築・維持の実績。
• BtoB・BtoCを問わずテック企業での業務経験。
専門的・技術的な内容を一般の読者にわかりやすく伝えた実績。
• デジタルおよびSNSを活用したコミュニケーション戦略の経験(広告出稿による情報拡散、インフルエンサーやクリエイターとの連携施策を含む)。
• 広報・ジャーナリズム・マーケティングまたは関連分野の学士号(同等の実務経験も可)。

【求める人物像】
• 当社のミッションとビジョンに共感し、事業の意義を自分の言葉で語れる方。
• 知的好奇心が強く、新しい領域や難しいテーマに対して前向きに取り組める方。
• 答えのない状況でも自分で考えて動き、試行錯誤しながら前に進める方。
• 部門の壁を意識せず、様々な立場の人と協力しながら仕事を進められる方。

募集概要

勤務地/最寄駅
東京都大田区平和島六丁目1番1号 東京流通センター 物流ビルA棟 AW1-S(東京本社オフィス) / 東京モノレール「流通センター駅」
雇用形態
勤務時間
在宅可否
勤務条件備考
年収目安
(フルタイムの場合)
休日・休暇
待遇・福利厚生
試用期間

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京都フュージョニアリング株式会社について

Vision

□VISION: Sustainability through fusion technology

01核融合技術を確立させ、世界が共に繁栄する未来を実現する。
02クリーンエネルギーの安定供給にとどまらないフュージョンの力をもって、ネット・ゼロの実現に貢献する。
03エンジニアリングの限界を引き上げ、人類の技術力を更なる高みへ飛躍させる。

□MISSION:
確かな技術とソリューションをもって、フュージョンエネルギー実現への課題を解決する。

01顧客とのパートナーシップを通じて核融合工学技術を加速度的に進歩させ、フュージョンエネルギーの早期実現をけん引する。
02数十年にわたる核融合研究開発の専門知識を軸に、日本の技術力に根ざした次世代のエンジニアリングソリューションを創り出す。
03世界初の商用プラントを統合技術で実現し、エネルギーエコシステムの創出に貢献する。

□OUR CREDOS:
01 Enjoy the Challenge:人は楽しんでいる時こそ最大限の力を発揮できる。フュージョンエネルギーの実現という前例のない挑戦を、ワクワクしながら楽しもう。
02 Multiple Perspectives, One Vision:一人ひとりの独自性と専門性が、組織をより強くする。共通のビジョンのもとに集った仲間の互いの視点を尊重しよう。
03 Innovate with Integrity:エンジニアリングを事業の柱とするグローバルな組織として、誠実で責任ある研究開発をもって進化を遂げていこう。
04 Collaborate to Deliver:革新的なエンジニアリングソリューションを社会に届けるために、志を共にするパートナーとのコラボレーションを力に進んでいこう。
05 Dedicated to Accelerate:自らの能力とチームの力を惜しみなく発揮し、フュージョンエネルギーをいち早く実現しよう。

事業内容

私たちは、フュージョンエネルギープラントのエンジニアリングを専門とする企業です。2019年に京都大学をはじめとする日本の核融合研究の長年の蓄積を礎に設立しました。

エネルギー問題と気候変動という人類共通の課題に正面から向き合い、二酸化炭素を排出しない究極のクリーンエネルギー源「フュージョンエネルギー」の早期実現をけん引しています。プラズマを加熱するシステム「ジャイロトロンシステム」、核融合反応で生まれるエネルギーを有効活用する「フュージョン熱サイクルシステム」、そして燃料を絶えず供給し続ける「フュージョン燃料サイクルシステム」の3つを主要プロダクトとして展開。これらを統合した実証試験プラント「UNITY-1」および「UNITY-2」の建設・運用を推進し、世界に先駆けた発電技術の実証を目指しています。

ジャイロトロンシステムは米国・英国・ドイツ・チェコの公的プロジェクトに採用され、技術優位性でグローバルな存在感を発揮しています。国家戦略「フュージョンエネルギー・イノベーション戦略」が掲げる2030年代の発電実証に向けて、商業化への道を全力で切り拓いています。

会社名
京都フュージョニアリング株式会社
代表者名
世古 圭
設立年
2019年
所在地
東京都
社員数
101人以上
特徴

代表取締役社長 COO

世古 圭

2021年4月より執行役員として京都フュージョニアリングに参画し、2023年より代表取締役社長COOに就任。参画以前は三菱商事にて約10年間、海外JV設立やクロスボーダーM&Aを含む多数の事業開発・戦略投資を実行。MBA取得後は国内有数のベンチャーキャピタルであるCoral Capitalにてディープテック領域を中心に複数の投資を手掛け、京都フュージョニアリングへの投資も担当した。東京大学 修士(物理工学)、欧州MBA(IE Business School)取得。

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