株式会社サイカ
在宅可
株式会社サイカ
AI / SaaS / コンサルティング / マーケティング
データで、マーケティングの未来を描き出す
株式会社サイカ画像1
株式会社サイカ画像2
株式会社サイカ画像3

仕事内容

【ポジションのミッション】
データで、マーケティングの未来を描き出す

クライアントのマーケティング施策・投資をデータで可視化し、事業成長につながる意思決定を支援する。それが私たちのミッションです。
マーケティング・ミックス・モデリング(MMM)や消費者インサイトの分析等を駆使し、広告効果の検証から戦略提言までを担います。
単なる分析に留まらず、データを「経営の言葉」に翻訳してビジネスを動かす、真にインパクトのある仕事です。

【業務内容】
担当プロジェクトの分析オーナーとして、計画から実行、報告までを自律的に完遂し、データからビジネス価値を生み出していただきます。
将来的には、より大規模なプロジェクトの分析リーダーとしての役割を期待しています。

【分析業務】
・マーケティング投資効果の最適化(MMM)
マーケティング・ミックス・モデリング(MMM)などを用い、マーケティング投資の効果を統合的に分析。クライアントの予算配分の最適化と事業成長に貢献します。
・消費者インサイトの解明(消費者調査分析)
消費者調査データなどの分析を通じてインサイトを定量的に解明し、クライアントのブランド戦略やコミュニケーション戦略を支援します。
・事業課題の特定と解決(アドホック分析)
上記の枠に収まらないクライアント固有の事業課題に対し、仮説構築から分析アプローチの設計、実行までを担い、オーダーメイドの解決策を提示します。

【データに基づくコンサルティング】
分析結果を分かりやすく説明し、データに基づいた戦略やアクションプランを提言します。

【部門横断での協業】
コンサルタントやデータサイエンティストと連携し、チーム全体の成果を最大化します。

【チーム体制】
・コンサルタント:ビジネス課題をリード
・データサイエンティスト:高度な分析モデルを開発
・データアナリスト:分析実行と示唆出しを担う
多様な専門性を持つメンバーと協働してプロジェクトを推進します。

【ポジションの魅力】
・経営の意思決定を動かすインパクト
あなたの分析は、クライアントの経営層や意思決定者との直接対話を通じて、彼らのマーケティング戦略を動かします。事業成長の最前線に立ち、データでビジネスが動くダイナミズムを当事者として体感できます。

・市場価値の高い専門性を磨ける経験
国内でも先進的なMMM(マーケティング・ミックス・モデリング)や消費者インサイト分析の経験を積むことで、アナリストとしての専門性を高め、市場価値を向上させることができます。

・柔軟で最先端な分析環境
分析の土台となるのが、MMMの知見が凝縮された自社開発の分析フレームワークやソリューションです。それに加え、分析環境は常にアップデートされており、Python, Rはもちろん、Juliaといった多様な言語や最新の生成AI技術も積極的に活用しています。アナリストは常に最適な手法を探求・選択できる環境で、自身のスキルを磨き続けることができます。

・明確なキャリアラダーと多様な成長機会
アナリストとしての専門性を深め、分析リーダーであるシニアアナリストを目指す明確なキャリアパスがあります。さらにその先のディレクター(マネジメント)やプリンシパル(エキスパート)へと続く道も用意されています。また、データ分析の経験を活かし、データに強みを持つコンサルタントや、自社ソリューション開発を担うプロダクトマネージャー(PM)など、多様なキャリアを築くことも可能です。

必要な経験・スキル

【必須(MUST)】

・データ分析の実務経験(目安:2年以上)
・PythonまたはRを用いた統計解析・データ処理の経験
・分析結果に基づき、クライアントやビジネスサイドへ説明・提案を行った経験
・クライアントの要望から真の課題を特定し、それを解くための仮説構築と分析アプローチを設計できる能力

【歓迎(WANT)】

・クライアントの経営層など、上位役職者へのレポーティング・提言経験
・MMM(マーケティング・ミックス・モデリング)や広告効果測定関連の分析経験
・コンサルティングファームや事業会社のマーケティング部門での実務経験
・分析プロジェクトをリードした経験
・チームリーダーや後輩・若手メンバーの指導・育成経験

【その他】

・サイカの事業・ビジョンに共感いただける方
・ビジネスへの好奇心: 分析技術の探求だけでなく、それがどうビジネス価値に繋がるのかを常に考え、マーケティングや事業への理解を深め続けられる方
・課題解決への情熱: クライアントの事業成功を自らの目標と捉え、答えのない問いにも粘り強く向き合う探求心を持つ方。データから本質的な課題を発見し、解決への道筋を描くことで、クライアントの成功に貢献するプロセスそのものを楽しめる方を求めています。
・分かりやすく伝える力: 複雑な分析結果を、専門外の相手にも分かりやすく論理的に説明し、次のアクションに繋がる提案ができる方
・成長意欲と協調性: 自身の成長に貪欲であると同時に、チームや他者の成功に貢献し、共に大きな価値を生み出すことに喜びを感じる方

募集概要

勤務地/最寄駅
東京都港区六本木3丁目1-1 六本木ティーキューブ14F / 東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅
雇用形態
勤務時間
在宅可否
勤務条件備考
年収目安
(フルタイムの場合)
休日・休暇
待遇・福利厚生
試用期間

ご登録いただくと、
全ての求人情報がご覧いただけます。

既にアカウントをお持ちの方はこちら

株式会社サイカについて

Vision

パーパス:才能開花に満ちた公正な世界をつくる

「華やかに現れでた才能」を意味する「才華」を社名の由来にする私たちは、データサイエンスとテクノロジーにより透明で公正なメカニズムを提供し、人・組織・社会の才能開花を最大化します。

ミッション:すべてのデータに示唆を届ける

世の中に存在するデータが加速度的に増える一方、そのデータを分析して解釈する技術は、限られた専門家のみに委ねられているのが現状です。私たちは、データサイエンスとテクノロジーの力により、だれもが自在にデータから示唆を導ける仕組みをつくることで、すべての人々が創造力を発揮しながら再現性のある成功をつかみとることを可能にします。

XICA WAY(行動指針):

01 挑戦を愛する — 現状に満足することなく、自らの強みを創り出し磨くことに貪欲に向き合おう。未知への好奇心を成長意欲の源泉としながら、失敗を恐れず挑戦を重ねることで、楽しみながら飛躍的な成長をしよう。

02 Resilience — 成果をあげ続けるために「しなやかな強さ」を持とう。自らの責任を放棄して安易に他者を頼ってはいけないが、覚悟の持ち方を誤り自らを追い詰めてもいけない。

03 ジブンゴト化する — 誰かがやってくれるのを待つのではなく、主体的にチームのミッションと向き合い、一つでも多くのチャンスをつかみ取ろう。

04 非連続な成長を追求する — 「あるべき姿」を常に問う姿勢がイノベーションの種となる。過去の延長線上に目標を据えるのではなく、未来への先見性を持ち、非連続な理想を描こう。

05 論理性と創造性を行き交わせる — 数字や事実に基づく論理的な思考と、問題や課題の設定における創造的な視点を行き交わせることで、非連続な価値を再現性高く生み出そう。

06 本質を射抜く — 理想との差分(問題)を明確にした上で、その差分を引き起こしている真因(課題)を徹底的に究明しよう。

07 実践から学び続ける — 仮説を徹底的に検証し、実践の中で事実に基づく学びを得よう。そして、得られた学びを活かし、再現性が高く成果を生み出す仕組みを築こう。

08 最速を求める — スピードが全てに勝る。スピードを追求した素早いアクションを積み重ねることで、大きな成果を生み出そう。

09 Respect & Encourage — 他者に敬意を払い思いやる姿勢が、周囲からの尊敬を集め、前向きな協働を生み出す。

10 異なるアイデアを歓迎する — 一人ひとりが、独自のアイデアの源泉となる専門性、そして異なる価値観を尊重し受け入れる姿勢を備えよう。

11 Openness & Fairness — 開放的かつ公正な姿勢が、真のチームワークを生む。自らの立場や権力に固執せず、それらを積極的に他者に託すことで、組織全体の成長と成功に貢献しよう。

12 社会を才能開花させる — 仕事と仲間に向き合うことで自分たちの才能を発揮し、ビジネスパートナーの、ひいては社会のポテンシャルを開放しよう。

事業内容

私たちは2012年の創業以来、データサイエンスの技術力とマーケティングへの応用力を武器に、日本を代表する企業の意思決定を支え続けてきたデータサイエンスファームです。

AIが普及する現代、多くの企業ではデータ活用・AI活用が進む一方で、経営や事業の意思決定そのものは変わらず、業績への手応えが得られないという課題が生まれています。私たちはその構造問題に真正面から向き合い、「AI Decision Engine(AIDE)」として自らを再定義しました。

AIDEは、3つのコアで構成されています。
「Decision Insight(データの意味化)」では、データサイエンスの力でビジネスの成長メカニズムを解明し、意思決定の根拠を導きます。
「Decision Refinement(意思決定の高度化)」では、AIとの対話を通じて組織全体の論点を揃え、確信を持った判断を生み出します。
「Decision Intelligence(組織知の資産化)」では、意思決定とその結果を蓄積し、組織が学習し続ける仕組みをつくります。これら3つを貫く独自の基盤「XICA AI Platform(AIP)」が、分析・意思決定・実行・学習を一気通貫で支えます。

私たちの強みは、データサイエンスの技術力だけにとどまりません。戦略コンサルティング・実行支援・テクノロジー実装という3つのケイパビリティを組み合わせることで、机上の空論ではなく、実際に成果を生み出す意思決定の仕組みを組織に定着させます。消費財・食品・通信・金融など、国内を代表するナショナルクライアントとの豊富な実績が、私たちの競争優位性の源泉です。

会社名
株式会社サイカ
代表者名
平尾 喜昭
設立年
2012年
所在地
東京都
社員数
51 〜 100人
特徴

代表取締役社長CEO

平尾 喜昭

2012年慶應義塾大学総合政策学部卒業。
父親が勤める会社の倒産を原体験として、大学在学中に統計分析による経営支援の可能性を見出し、同年2月に株式会社サイカを創業。
統計学と経済学をベースに、国内を代表する多数の大手クライアントのマーケティング精度向上に向けたコンサルティングを実施。
その知見をもとに、サイカが開発する各種ツールのプロダクトオーナーも歴任してきた。著書に「狙って売上を伸ばすデータ分析の思考法」(2024年11月刊行)がある。
創業から15年以上にわたりデータサイエンスの道を切り拓き、2026年にはサービスを「AI Decision Engine」としてリブランディング。企業の意思決定そのものを変革するプラットフォームの構築を牽引している。

メンバー

是澤 太志

2000年にITエンジニアとしてのキャリアをスタート。株式会社トーセ・株式会社シーエーモバイル・株式会社ALBERT・株式会社Speee・株式会社メルカリなど12社でテックリードやCTO、VPoEを歴任。2020年1月にサイカへ参画し、CTOを務めた後、2022年4月に取締役EVP of Developmentに就任。2024年1月よりCHROを兼務。また合同会社クロスガレージのCEOとして、複数社の技術・組織・プロダクト顧問も務める。

天野 太智

ソフトウェアエンジニアとして株式会社エフアイシーシーへ入社し、様々なシステム開発に従事。
その後ラクスル株式会社で開発チームリーダー、株式会社SpeeeでリードエンジニアSRE、エンジニアリングマネージャー等を務める。
2020年にサイカに参画し、CTO Office マネージャーを担当。2022年4月にCTOに就任。

ファイナンス情報

ファイナンス情報を閲覧いただくには会員登録が必要となります。

オススメの求人