仕事内容
【仕事概要】
事業・プロダクトについて
Mediiは「誰も取り残さない医療を」をミッションに掲げ、医療課題の解決に取り組むスタートアップ企業です。
2つのプロダクトを提供しており、Medii Eコンサル( https://medii.jp/e-consult ) は第5回 日本サービス大賞・厚生労働大臣賞を受賞、Medii Q( https://medii.jp/q ) は日本経済新聞社主催の「2025年日経優秀製品・サービス賞」において最優秀賞を受賞し、高く評価されています。
データエンジニアのミッション
自社プロダクトに収集される独自データやビジネス推進をする上で取得するデータなど、複数のデータを保有しており、これらのデータパイプラインを整備・安定運用できるための仕組み作り・運用をお任せします。
これまでは一部署で利用されてきたデータパイプラインが、事業や組織の拡大とともに、現場のビジネス推進や経営の意思決定など全社インフラとして拡大しており、データの重要性がより一層高まっています。
現状、データを扱うチームはVPoP・データアナリスト1名・業務委託データエンジニア1名の体制となっており、社員一人目のデータエンジニアとして裁量を持って業務を推進いただきます。
【業務について】
▪️業務の概要
データパイプラインの運用だけではなく、全社インフラとして機能するために属人化を排除する仕組み作りやAIを活用した効率化や自動化など、あるべき姿を定義して実行するところまで、裁量を持って推進していただきます。
入社時は、データ基盤の運用・障害対応・新規依頼への対応から着手いただきながら全体像を掴み、徐々にチームメンバーと協業しながら品質の仕組み化等を推進いただきます。
▪️具体的な業務
データパイプラインの設計・開発・運用
外部SaaS(HubSpot、KARTE等)連携
権限管理・PIIマスキング・監査ログの運用
データ連携障害等の一次対応・恒久対策
▪️やりがい
全社的に日常的に活用され、直近30日でのべ約1.2万件のアクセス、クライアントへの納品にも使われる事業のインフラとなったデータパイプラインの運用オーナーを担える
テスト・レビュー・CIが未整備な段階から立ち上げに関われるため、裁量を持って基盤の設計思想から作り込める
▪️キャリアパス
アナリティクスエンジニア→データモデル・データ基盤の設計方針を担うリード→データ組織のマネージャー/部長、または当該領域のスペシャリストへ。
キャリアパスはご本人の希望に合わせて相談可能です。
▪️AI活用
弊社では、ClaudeやGeminiといった生成AIの利用を組織として推奨・費用サポートしており、各部署で日常的なフローに導入しています。
※業務内容変更範囲:会社の定める業務全般(配置転換等により変更となる場合あり)
【チーム構成】
配属先:データグロースチーム
現体制:データアナリスト(分析責任者)1名、業務委託データエンジニア1名(月40時間程度稼働)の2名体制
【選考フロー】
書類選考→面接3回(部門長/人事部長/管掌役員)・適性検査(20分程度の性格検査)→オファー
※基本的にはオンラインでの面接を実施しますが、最終面接は可能な限り対面で実施します
※面接回数の変更や、選考途中でリファレンスチェックを実施する場合があります
※ご希望の場合は、選考前にカジュアル面談を実施させていただきます
必要な経験・スキル
〈必須スキル〉
・SQLでの集計・データモデリングの実務経験
・Pythonなどでのデータ処理の実装経験
・dbt、Dataform等を使ったデータモデルの実装・管理経験
〈歓迎スキル〉
・データモデル(データマート・中間テーブル)の設計・実装の実務経験
・ビジネスサイドの曖昧な要望を数字の定義に落とし、実装した経験
・数字の誤りを防ぐ仕組み(テスト・レビュー・監視)を作った、または運用した経験
・社外または経営層に出す数字に、正しさの責任を持って納品・公開した経験
・BigQuery等のクラウドデータウェアハウスの運用経験
・外部SaaS(HubSpot、KARTE等)のAPIを使ったデータ連携の設計・実装経験
・権限設計、個人情報のマスキング、監査ログなど、データの取り扱いルールを運用し経験
・データ連携の障害に一次対応し、再発しない形まで持っていった経験
・Looker Studio等でのダッシュボード設計・運用経験
〈求める人物像〉
・データエンジニアの業務に対するモチベーションが高く、楽しめる方
・社会課題解決に当事者として関わりたい方
・丁寧なコミュニケーションで相手要望の裏にあるニーズまで理解できる
・能動的に優先順位付け、仮説立て、提案・実行ができる
・過去の成功体験にとらわれずに新しい挑戦を楽しめる
・チームメンバーを尊重し、建設的に議論できる
募集概要
(フルタイムの場合)
株式会社Mediiについて
Vision
Medii(メディ)はラテン語で”本質”を意味しており、私たちはこれからも医療(Medical)の本質を追求し続けていきます。
■ミッション
【誰も取り残さない医療を〜Leave No Patient Behind〜】
「何の病気かわからない」
「自分にとって良い治療かわからない」
そんな不安や苦しみを抱えつづけたまま
取り残されてしまっている患者が世界中にたくさんいます。
そんな取り残された患者ひとりひとりが
納得できる医療を受けることができ
不安や苦しみから解放されてほしいとMediiは考えています。
医療は日々進歩しアップデートされています。
専門化・細分化している現在の医療構造では、
ひとりの医師が全てを把握することは極めて困難です。
Mediiは、各領域の高度な知見と経験を持つエキスパート専門医に
すべての医師が気軽にアクセスできる仕組みを創り上げていきます。
世界中の医師の力で、ひとりの患者を救う世界を実現するために。
事業内容
株式会社Medii(メディ)は医療×ITのスタートアップ企業です。
医療の中でも特に課題の大きな希少疾患や難病など専門性の高いスペシャリティ領域における患者の早期発見や治療最適化を目指し、各領域の高度な知見を持つエキスパート専門医にすべての医師が気軽にアクセスできる仕組みを創っています。
医療において最も課題が大きく、国としても解決すべき問題をご存知でしょうか。それは人口の5%以上を占めるとされる難病患者対策だと私たちは考えています。日本では多くの医療が国民皆保険の仕組みの中で提供されている中で、欧米の先進国と比較しても難病への対策が遅れており、日々進化して専門細分化する難病医療への提供体制が限界を迎えています。
これら希少疾患・難病をはじめとする症例が少ない疾患の診断や適切治療を促進するため、Mediiでは、専門医が開発した現場の医師をサポートするサービス「Medii Eコンサル」を提供しています。Medii Eコンサルは、患者の診断や治療方針に悩む医師が、近くにいない専門領域の専門医に症例を相談できる完全無料のオンラインマッチング相談サービスです。
Medii Eコンサル:https://medii.jp/e-consult
希少疾患や難病は約7,000疾患存在しており、普通の医師は一生に一人患者を診るか診ないかの状況で知見が溜まりにくくなっています。希少疾患・難病は生命に関わる重篤な疾患も多く、早期診断と適切な治療が重要です。
しかし、なかなか診断がつかなかったり、診断がついたとしても毎年のように革新的な新薬が多く出ている中で適切な薬剤処方が行われなかったり、辛く苦しい思いをされている方がたくさんいます。
限界を迎える限られた専門医のリソースを最大化する仕組みを作り、臨床現場の医師をサポートすることで、難病患者がより早期に診断され、最新最適な治療を受けられる難病診療の画期的なインフラと未来を創っています。
代表取締役医師
メンバー
筒井 亮介
大阪府大阪市出身。慶應義塾大学法学部を卒業後、アクセンチュアの戦略部門に入社。
以後、約10年間に亘り新規事業立案・実行支援を中心にプロジェクトに従事。
Mediiのビジョンへの共感・ビジネス面での可能性に魅力を感じ、2020年より参画。
尾藤 正人
大学在学中にVine Linux SPARC版を開発。
卒業後、IPA未踏ユースソフトウェアに採択。(Zynga Japan)ウノウ株式会社の初期メンバーとして参画し、
CTOを4年半務める。2011年に株式会社スングーラ代表取締役社長就任。2015年からUUUM株式会社のCTOとして未上場からIPOまで牽引。
Repro株式会社の執行役員CTOを経て、2022年8月から株式会社オープンロジの技術開発部所属。
個人で技術顧問、エンジェル投資、未踏ジュニアPMも行っており、2022年4月よりMediiの技術顧問としてプロダクト開発支援に従事。
佐藤 裕介
東京都江戸川区出身。八ヶ岳在住。専門スキル:ハード・ソフト含めエンジニア歴31 年になるフルスタックエンジニア。
都会のワークスタイルに限界を迎えて都会の暮らしから離れることを決断。
一部上場企業での 24 年間のサラリーマン生活に終止符を打ち、2015年に独立。
八ヶ岳南麓の大自然での生活を中心にしたライフスタイルを実現した。
フリーランスエンジニアとして各種プロジェクトに関わっていたが、代表 山田の情熱に心を打たれ正式に参画した。
稗 万美子
香川県の内科の診療所と薬局を経営する家に生まれる。
栄養学の博士号取得後、医療系広告代理店や各種ヘルケアITベンチャーで医薬品やヘルスケアサービスのマーケティングを多数経験。
主に希少疾患を数多く、長期にわたって担当。難病・希少疾患の医療格差解消をビジョンとするMediiのビジョンに共感し、2022年に参画。
専門医や学会、患者会の企画運営や情報発信支援などを行うメディカルコミュニケーターとしても活動中。
石川 光雄
慶應義塾大学薬学研究科修了後、大手製薬企業にて医薬品開発や安全性情報業務に従事。
家族の闘病・介護経験もあり、より幅広い視点でヘルスケアに携わりたいと考え、シンクタンク・ヘルステック・医療機器メーカーで
リサーチや事業開発を経験。2022年にMediiに参画。事業部門で従事しつつ、人事・採用を含めた組織づくりも担当している。
種田 健二
北海道江別市出身。北海道大学大学院在学時から、脊髄損傷の専門病院にて理学療法士として5年間従事。
その経験からリハビリテーション領域を起点として、専門医療の地域格差を痛感。
患者や医療従事者のための最適な医療基盤づくりを志して、2022年よりMediiへ参画。
自身も免疫難病を患っており、特に全国の希少疾患・難病診療の適正化を目指すMediiへのビジョンマッチが強い
冨田 幸賞
大阪大学大学院工学研究科修了の後、ローランドベルガー入社。2006年より株式会社レノバに参画。経営企画室長としてIPOプロジェクトを主導。2017年のIPO後は、財務戦略、IR、予算統制、リスク管理等を主管。2022年にMedii参画。
森 麻耶子
大手出版社で書籍・雑誌の営業を5年経験後、チャレンジングな環境に身を置きたいと考えITベンチャー企業の広報にジョブチェンジ。
ゲーム・人材・動画など複数のサービス広報、コーポレート広報、社内広報、採用広報を担当し、上場後までの広報に携わる。
Mediiのビジョンや熱い想いに胸を打たれ、2022年に参画。
ファイナンス情報
ファイナンス情報を閲覧いただくには会員登録が必要となります。

