企業の事業投資の意思決定を変えるAIサービスの立ち上げメンバー
株式会社Herix
AI / SaaS / 金融・Fintech
仕事内容
弊社は会社を調べる技術に特化したAIスタートアップです。
会社を調べる仕事は、会社の中のさまざまな場面にあります。
M&Aや出資の前には、相手の会社にリスクや見落としがないかを調べます。
上場企業では毎年、自社の内部統制がきちんと整い、実際に機能しているかを調べて評価します。
どちらも、膨大な資料と証跡を限られた時間で読み解きます。一つの見落としが大きな判断ミスや不備につながります。
それでも現場の多くは、担当者の経験と気力で乗り切っています。
私たちはこの「調べる」仕事をAIで支えるプロダクトを2つ展開しています。
■ Aidiligence(アイディリジェンス) — 事業投資の意思決定を支えるAI
M&A・出資・新規事業・大型投資の検討で使います。膨大な資料から論点とリスクを自動で抽出し、その確認、整理、レポート作成までを支援します。
(M&Aのデューデリジェンスが代表的な使い方です)
■ Aispect(アイスペクト) — 内部統制の評価を支えるAI
J-SOX(内部統制報告制度)に基づく内部統制の評価で使います。統制の文書や証跡をAIが読み込み、一つずつ評価する作業を支援します。毎年くり返す膨大な評価作業の負担を減らし、属人化も防ぎます。
外から会社を調べるAidiligenceと、自社の内側を調べるAispectは、同じ技術を土台にしています。どちらも「見落とさない」「速い」「属人化しない」調査と判断を、企業の武器にすることを目指しています。
【このポジションのミッション】
2つのプロダクトを企業の現場に広げ、意思決定者や管理部門に選ばれ、使い込まれる状態をつくること。
立ち上げ期なので、売り方と支え方の「型」そのものをあなたが作ります。
【具体的な業務】
・提案活動(インバウンドとアウトバウンドの両方)
- Aidiligence:事業会社の経営企画・投資部門、FA、PEファンドなど
- Aispect:上場企業・上場準備企業の内部監査部門、経理・財務部門、J-SOX推進の担当部署、監査法人・コンサルティングファームなど
・デモ、課題ヒアリング、導入提案から受注までのセールス全般
・受注後のオンボーディング、活用の定着、継続利用と拡大(アップセル・クロスセル)の推進
・セールスとCSの仕組みやコンテンツ(商談トーク・事例・FAQ)の型づくり
必要な経験・スキル
【必須】
1. ミッション・バリューへの共感
2. 以下のいずれかに該当すること
- SaaS/WEBサービスの法人セールスまたはカスタマーサクセス経験
- 無形商材の法人営業経験
- 経営・投資・コンサル等、専門性の高いサービスを顧客に提案・支援した経験
3. 顧客の課題を構造的に捉え、言語化して社内外につなぐコミュニケーション力
【歓迎】
- 事業投資/M&A/経営企画/会計・財務領域の業務知識
- 事業会社の経営企画・投資部門、FA、PEファンドへの提案/取引経験
- 立ち上げ期スタートアップでの就業、0→1の仕組みづくり経験
- インサイドセールス/カスタマーサクセスの型づくり経験
募集概要
- 勤務地 / 最寄駅
- 東京都世田谷区池尻3丁目 / 池尻大橋駅
Company
株式会社Herixについて
Vision
Better for the Next Generation
~これまで築かれてきた世界をより良い形で未来へ~
これまで紡がれてきたものや世界を引き継ぎ、
テクノロジーを活用して、
次世代により良い世界を繋ぎます。
Herixはプロダクトやサービスを通じて、
次世代に向けたより良い世界を創造します。
事業内容
私たちHerixは、M&A・投資領域におけるデューデリジェンス(DD)業務をAIで抜本的に効率化するスタートアップです。
主力サービス「Aidiligence(アイデリジェンス)」は、デューデリジェンス特化の独自AIエージェント(特許出願中)を搭載したクラウドSaaSです。対象企業の大量資料を一括アップロードするだけで、AIが「資料の自動要約・ラベリング → 法務・財務リスクの自律調査 → レポートドラフトの自動生成」までを一気通貫で支援します。根拠資料を明示しながら出力するため、ファクトチェックもスムーズに行えます。
日本では経営者の高齢化に伴い、2025年までに約127万社が後継者不在による廃業リスクに直面すると推計されており、事業承継・M&Aの円滑化は急務の社会課題です。一方、案件ごとの法務・財務DDは買い手・売り手双方にとって多大な時間的・金銭的負担となり、意思決定スピードを阻む要因にもなっています。
私たちは、専門家の調査プロセスを工程ごとに構造化し、複数のAIエージェントが連携して再現する独自ワークフローにより、汎用LLMを大幅に上回る精度を実証済みです。M&A仲介会社・士業・金融機関・事業会社など、ファイナンス領域のあらゆるプレイヤーの意思決定を加速させ、より多くの企業が円滑に成長のためのディールを進められる世界を目指しています。
- 会社名
- 株式会社Herix
- 代表者名
- 中村 丞
- 設立年
- 2024年
- 所在地
- 東京都
- 社員数
- 10人以下
People
代表者・メンバー
代表取締役CEO
中村 丞
元エンジニア。大学時代にブロックチェーンと株式の研究に取り組み、卒業後は株式会社FUNDINNOにて株式管理SaaSの立ち上げおよび事業責任者を歴任。大手金融機関との資本業務提携・共同サービス立ち上げを推進し、担当サービスを年間数億円規模の売上へと成長させた。独立後はフリーランスとして、東京大学松尾研究室と連携しながら大手企業向けの受託開発・コンサルティングを主導。個人でも4つのアプリをリリースし、うち1つを事業売却するなど、幅広い開発・事業経験を持つ。こうした金融×テクノロジーの知見を結集し、2024年1月に株式会社Herixを創業。AIを活用したデューデリジェンス効率化SaaS「Aidiligence」の開発・展開に取り組んでいる。
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