仕事内容
本ポジションは、Telexistenceのリテールロボティクス事業において、日本のコンビニエンスストアを中心としたリテール領域の事業拡大を推進するビジネス開発ポジションです。
既存パートナーとの関係深化に加え、新規顧客への提案活動まで幅広く担当し、顧客課題に対して「ロボットをどう活用すれば現場・事業が変わるか」を企画・提案します。
営業だけでなく、プロダクト・オペレーション・開発チームと連携しながら、ロボットの社会実装を最前線で推進していく役割です。
大手企業とのプロジェクト推進や経営層とのコミュニケーションを通じて、大きな裁量と成長機会を得られる環境です。
ポジションの魅力
ハードウェア・ソフトウェア・AIを統合したフルスタックなプロダクトを、日本を代表するリテール企業との共創の現場に届ける最前線で、0→1→10の成長フェーズを実体験できるポジションです。
国内トップのコンビニチェーンとの大型案件を自ら主導し、数百〜数千店舗規模のロボット社会実装に直接関与できる
累計300億円超を調達したグローバルスタートアップとして、ソフトバンクグループ、KDDI、Foxconn、Airbus等を株主に持ち、グローバル水準の環境で事業に挑める
マネジメントと近距離で戦略を議論し、意思決定のスピードを体感できる環境
足元のコンビニエンスストアを起点に、将来的にはスーパーマーケットを始めとする他リテール業界へのパートナーシップ拡張も視野に入れた、事業開発の最前線を経験できる
主な職務内容
国内コンビニチェーン向けのアカウントマネジメント
既存導入店舗の拡大提案
顧客とのリレーション構築
アップセル/クロスセル提案
新規顧客への提案活動
課題ヒアリング
提案資料作成
商談推進・クロージング支援
顧客の経営課題や現場課題を踏まえた、ロボット導入提案の企画
ROI試算や導入効果シミュレーションなど、データを活用した提案支援
プロダクト・オペレーション・開発チームとの社内連携
売上管理、パイプライン管理、KPIモニタリング
リテール/物流業界やロボティクス市場のリサーチ・分析
必要な経験・スキル
【応募資格】
必須条件
・学士以上
・以下いずれかの経験(1〜5年程度を想定)
- 法人営業
- ビジネス開発
- コンサルティング
- カスタマーサクセス
- プロジェクト推進
- 顧客とのコミュニケーション能力・関係構築力
- 社内外を巻き込みながら物事を前に進める推進力
- データを活用した課題分析・提案力
- Excel/Google Spreadsheet等の基本スキル
- 日本語ビジネスレベル
- 英語に抵抗がないこと
- 社内で英語コミュニケーションあり
- 完璧な英語力は必須ではありません
- 変化が速く不確実性の高い環境において、柔軟に適応し課題解決を推進できる能力
- 持続可能な世界の実現に向け、社会が向き合うべき重要課題に情熱と高い志を持って挑み続ける姿勢
歓迎条件
・コンビニエンスストア、スーパー、リテール/流通業界での直接業務経験、または同業界向けのコンサルティング/営業経験
・ロボット、IoT、AI、AMR/AGV等の自動化ソリューション領域における深い業界知見
・スタートアップでゼロから事業を立ち上げた経験
・Salesforce等のCRMを活用したパイプライン管理・受注予測のオペレーション経験
募集概要
(フルタイムの場合)
Telexistence株式会社について
Vision
◆VISION
"Grasping every object with our hands, from anywhere"
世界に存在する全ての物理的な物体を、我々の「手」でひとつ残らず把持する
◆MISSION
"To create the world where every single person on every planet will benefit from the robotic revolution"
すべての惑星上のすべての人々に、ロボット革命の恩恵を授ける
事業内容
◆Telexistence Incは、ロボットが活用可能なあらゆる領域において、ロボットの設計・製造・オペレーションを行う事を目的にして2017年に設立されました。
「TELEXISTENCE」は、1980年に東京大学名誉教授及びTELEXISTENCE社の会長である舘暲博士によって最初に提唱されました。
それは技術的なビジョンであり、人間の存在を拡張する技術システムです。
ロボットを変え、構造を変え、世界を変える、をミッションとし、遠隔操作・人工知能ロボットの開発およびそれらを使用した事業を展開しています。
世界中から高い専門性をもつ人材が集まり、ハードウェア・ソフトウェア、AI、遠隔操作技術を一貫して自社で開発しています。
ロボットの活躍の場を工場の外にまで広げ、労働に関わる社会の基本的なあり方を変革することを目指します。
Mamateras View
Mamateras Viewを閲覧いただくには会員登録が必要となります。
CEO
富岡 仁
スタンフォード大学経営大学院修士。
2004年に三菱商事入社。海外電力資産の買収などに従事。
2016年にジョン・ルース元駐日大使らとシリコンバレーのグロースキャピタルファンド「Geodesic Capital」を組成し、SnapchatやUberなどへの投資を実行。
メンバー
舘 暲
東京大学名誉教授、工学博士。日本バーチャルリアリティ学会初代会長。専門はロボット学とバーチャルリアリティ。1980年、世界で初めてテレイグジスタンスの概念を提唱、以来その実現のための研究を行う。テレイグジスタンスのほかにも、盲導犬ロボット、再帰性投影技術、触原色、裸眼立体VRなどの独創的な研究で世界に知られる。
金出 武雄
米国カーネギーメロン大学コンピューターサイエンス及びロボティクスのワイタカー記念全学教授、京都大学高等研究所特任教授、革新知能統合研究センター(理研)では、シニアアドバイザーを歴任。1974年に京都大学で電気工学の博士号を取得し、京都大学情報工学部で教職についた後、1980年にカーネギーメロン大学に移る。1992年から2001年までロボティクス研究所のディレクターを務め、2006年から2012年までは、 生活の質工学センターで、センター長を務める。
南澤 孝太
慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科(KMD) 教授。2005年 東京大学工学部計数工学科卒業,2010年 同大学院情報理工学系研究科博士課程修了,博士(情報理工学)。慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 特別研究助教,特任講師,准教授を経て2019年より現職。
松尾 豊
東京大学大学院工学系研究科人工物工学研究センター/技術経営戦略学専攻 教授。 日本ディープラーニング協会理事長。1997年 東京大学工学部電子情報工学科卒業、2002年 同大学院博士課程修了、博士(工学)。2002年独立行政法人産業技術総合研究所 研究員、2005年スタンフォード大学客員研究員、2007年 東京大学大学院工学系研究科准教授を経て2019年より現職。
ファイナンス情報
ファイナンス情報を閲覧いただくには会員登録が必要となります。

