仕事内容
■ポジション概要
M&A・事業投資向けAIプラットフォーム「Aidiligence」の開発を担うポジションです。要件整理・設計・実装・リリースまでを自走できるフルスタックエンジニアとして、プロダクトの根幹を担っていただきます。AIエージェントを活用した構造化ワークフローの設計・実装など、最先端の技術領域に創業期から携わることができます。
■業務内容
・React / Next.jsを用いたフロントエンド開発
・Python / FastAPI / LangChainを用いたバックエンド・AIエージェント開発
・PostgreSQL / Azureを活用したインフラ・DB設計
・要件定義・仕様調整から実装・リリースまでの一気通貫対応
・GitHub Copilot / Claude Code等のAI駆動開発ツールを活用した開発フロー構築
・ステークホルダー(ビジネスサイド・外部パートナー)との調整・折衝
■業務の魅力/企業・事業紹介
株式会社Herixは2024年1月に設立されたスタートアップです。「これまで紡がれてきたものをテクノロジーで次世代に引き継ぐ」をミッションに、M&A・事業投資向けのAIプラットフォーム「Aidiligence」を開発・運営しています。
日本では高齢化による事業承継問題が深刻化しており、M&A市場は拡大する一方で、デューデリジェンス(DD)業務は法務・財務・労務にまたがる膨大な工数がかかる構造的課題を抱えています。Herixはこの課題に対し、複数のAIエージェントが工程ごとに分担・連携する独自の構造化ワークフローを開発。汎用LLMを超える再現精度を実証し、法律事務所ZeLo・会計事務所アクリア・双日など専門家・事業会社との提携を次々と実現しています。シードラウンドでの外部調達も完了し、プロダクトはβ版から本格展開フェーズへ移行中です。
必要な経験・スキル
■必須スキル・経験
・モダンなフロントエンド(React等)での実務開発経験 3年以上
・Ruby on Rails / Java等、サーバーサイド言語でのAPI開発経験 3年以上
・ORMを用いたDB設計・実装経験
・GitHub Copilot / Claude Code等のAI駆動開発ツールを実務で活用中であること
■歓迎スキル・経験
・状態管理ライブラリの実務経験
・Dockerを用いたローカル開発経験
・Terraform / IaCの経験
・CI/CD(GitHub Actions)の構築・運用経験
・FigmaでのUI確認・プロトタイピング経験
・AIエージェントの設計・構築・運用経験(プロダクト組み込み)
■求める人材像
フルスタック(フロントエンド&バックエンド)で一人で要件整理から設計・実装まで完結でき、AIツールを日常の開発フローに組み込んでいる自走型エンジニア。担当領域にこだわらず、必要なことは何でもやる気概がある人。
募集概要
(フルタイムの場合)
株式会社Herixについて
Vision
Better for the Next Generation
~これまで築かれてきた世界をより良い形で未来へ~
これまで紡がれてきたものや世界を引き継ぎ、
テクノロジーを活用して、
次世代により良い世界を繋ぎます。
Herixはプロダクトやサービスを通じて、
次世代に向けたより良い世界を創造します。
事業内容
私たちHerixは、M&A・投資領域におけるデューデリジェンス(DD)業務をAIで抜本的に効率化するスタートアップです。
主力サービス「Aidiligence(アイデリジェンス)」は、デューデリジェンス特化の独自AIエージェント(特許出願中)を搭載したクラウドSaaSです。対象企業の大量資料を一括アップロードするだけで、AIが「資料の自動要約・ラベリング → 法務・財務リスクの自律調査 → レポートドラフトの自動生成」までを一気通貫で支援します。根拠資料を明示しながら出力するため、ファクトチェックもスムーズに行えます。
日本では経営者の高齢化に伴い、2025年までに約127万社が後継者不在による廃業リスクに直面すると推計されており、事業承継・M&Aの円滑化は急務の社会課題です。一方、案件ごとの法務・財務DDは買い手・売り手双方にとって多大な時間的・金銭的負担となり、意思決定スピードを阻む要因にもなっています。
私たちは、専門家の調査プロセスを工程ごとに構造化し、複数のAIエージェントが連携して再現する独自ワークフローにより、汎用LLMを大幅に上回る精度を実証済みです。M&A仲介会社・士業・金融機関・事業会社など、ファイナンス領域のあらゆるプレイヤーの意思決定を加速させ、より多くの企業が円滑に成長のためのディールを進められる世界を目指しています。
代表取締役CEO
中村 丞
元エンジニア。大学時代にブロックチェーンと株式の研究に取り組み、卒業後は株式会社FUNDINNOにて株式管理SaaSの立ち上げおよび事業責任者を歴任。大手金融機関との資本業務提携・共同サービス立ち上げを推進し、担当サービスを年間数億円規模の売上へと成長させた。独立後はフリーランスとして、東京大学松尾研究室と連携しながら大手企業向けの受託開発・コンサルティングを主導。個人でも4つのアプリをリリースし、うち1つを事業売却するなど、幅広い開発・事業経験を持つ。こうした金融×テクノロジーの知見を結集し、2024年1月に株式会社Herixを創業。AIを活用したデューデリジェンス効率化SaaS「Aidiligence」の開発・展開に取り組んでいる。
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