仕事内容
OpenProp(旧社名:BIDHIT)は、「不動産の楽しみを、すべての人へ。」をビジョンに掲げ、不動産開発と不動産テックの両面から新しい不動産体験をつくるスタートアップです。
※弊社紹介 https://note.com/openprop
その事業柱の一つは、高額な別荘や宿泊施設を複数人でシェアし、より手軽に高品質な滞在体験を楽しめる「タイムシェア事業」です。
会員権の発行・管理・流通を一気通貫で提供し、不動産を「所有」だけでなく「体験価値」として再設計していく、新しい不動産サービスの構築を目指しています。
タイムシェア事業におけるリゾート・宿泊施設開発において、開発計画の推進、行政協議、各種許認可対応を担うポジションです。
土地・建物・用途に応じて、開発可能性や法的リスクを判断しながら、設計会社・行政・事業パートナーと連携し、プロジェクトを前に進めていただきます。
【こんな仲間がいます!】
弁護士としてキャリアを築いた後に起業し、Forbes 30 Under 30 Asiaにも選出された代表・堀口を中心に、「不動産業界をもっと透明で面白くしたい」という想いを持つメンバーが集まっています。
大手企業、スタートアップ、不動産、証券、AI、ITなど、多様なバックグラウンドを持つ仲間が、それぞれの専門性を活かしながら、正解のない立ち上げフェーズを楽しみ、事業づくりに挑戦しています。
必要な経験・スキル
◾️ 応募資格
・開発許可・行政協議・各種法規制対応の実務経験
・開発計画について適法性・実現可能性を判断できる知識
【歓迎】
・一級建築士資格
・旅館業・民泊・宿泊施設関連法規への知見
・リゾート・別荘・ホテル開発経験
【求める人材】
・単なる設計・許認可対応ではなく、「この土地で何ができるか」「どのように収益化・事業化できるか」を事業視点で考えられる方。
募集概要
(フルタイムの場合)
OpenProp株式会社(旧社名:BIDHIT)について
事業内容
AIをはじめとする最先端テクノロジーを活用し、不動産・建設業界の“あたりまえ”を刷新するテックカンパニーです。売主と買主が直接つながる市場の構築をはじめ、不動産取引の透明性・流動性を向上。AIとテクノロジーで、不動産・建設業界の新たなインフラ創出を目指しています。
代表取締役
東京大学法学部卒。在学中に当時史上最年少で司法試験に合格後、米国系法律事務所White & Case東京拠点に入所。法律実務の現場で感じた課題を起点に、2018年に日本法務システム研究所(現 FRAIM株式会社)を設立し、AIを活用したクラウドドキュメントワークスペース「LAWGUE」を立ち上げる。2021年には「Forbes 30 Under 30 Asia 2021」に選出。
その後も一貫して、複雑で専門性の高い領域に対してテクノロジーで新たな価値を生み出すことに取り組み、2025年にBIDHITを創業。競売不動産をはじめとする、不動産領域に存在する情報格差や手続きの複雑さに向き合い、これまで一部の知見を持つ人に限られていた世界を、より多くの人に開く仕組みづくりを進めている。
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