仕事内容
<営業組織をスケールさせた経験がある方へ>
KPI設計、ファネル構築、パートナー戦略、チームビルディング——あなたがつくってきた「仕組み」が、事業をスケールさせた経験。それはWiseVineが今、最も必要としているスキルです。
ただ、こんな経験はありませんか。仕組みが完成した後、「自分がいなくても回る状態」になったときの物足りなさ。「運用」ではなく「構築」にこそ自分の価値があると自覚しているのに、そのフェーズの仕事が見つからないもどかしさ。
WiseVineのSalesチームは、まさにその「構築フェーズ」にいます。商談管理・KPI設計・ピープルマネジメント——すべてをゼロから設計するポジションです。
<このポジションでできること>
① 営業組織の構築フェーズを味わえる
現在、商談対応・商談管理・KPI設計・ピープルマネジメントのすべてを現在在籍しているセールスマネージャーが担っている状況です。あなたが参画いただけることで、現在のセールスマネージャーと協働し、営業組織内で役割を分担しながら、営業組織として「戦略・アライアンス」に多くの時間を投資することが可能になります。これまで経験を活かしていただきながら商談管理、KPIダッシュボードの構築、クロージングプロセスの型化、メンバーのグロース支援までをオーナーシップを持って設計・実行する「仕組みを設計しながら伴走する」のプレイングマネージャーポジションです。
これまであなたがSaaS企業やITベンダーでつくってきた仕組み——セールスファネル、パートナー戦略、インサイドセールスの設計——その経験がそのまま武器になります。
② 「ドメインの専門家」ではなく「組織を動かすプロ」として求められている
行政・財政のドメイン知識は必須ではありません。WiseVineには元自治体職員のドメインスペシャリストが11名在籍しており、商談の「ドメイン理解」はチームでカバーします。あなたに求めるのは「数字をベースに現状組織を把握」「人のモチベーション」「仕組みや制度を設計する」という、マネジメントをコアスキルとして営業組織をアップデートしていくことです。
③ 「事業のスケール」と「社会的インパクト」の両方がある
WiseVineの対象市場は、行政支出170兆円・全国1,700以上の自治体。「小さいスタートアップ」ではありません。巨大市場のパイオニアであり、2029年までに1,200自治体への導入を目標としています。
あなたがつくる営業組織・プロセスは、そのまま「日本の行政を変える基盤」になります。SaaS/IT企業で売上を拡大させた経験、パートナー戦略でチャネルの拡大および売上構成比を変えてきたなどの経験が、「行政×テクノロジー」という社会的インパクトのあるフィールドで活きる環境です。
④ スタートアップだからこそ、「マネジャー」が本当の意味で活きる
大企業では「上から決まったことを実行する」マネジメントになりがちです。WiseVineでは、KPI・管理フロー・チーム設計まで「何が正解か」を自分で考える機会があります。「ゼロから仕組みをつくる」ことに面白さを感じるマネージャーにとって、理想的な環境です。
<業務内容>
1. 商談管理:週2回のリード状況確認・ネクストアクション設定
2. 商談対応:2回目以降〜クロージングを担当として担う(政令市・都道府県・23区など)
3. KPI設計・進捗管理・レポーティング:目標数値の整備・管理ダッシュボード構築
4. メンバーの1on1・ピープルマネジメント:5名程度のメンバーのコンディション管理・グロース支援
5. 商談プロセスの型化:クロージングシナリオ・期待値調整のフレームワーク化
6. 採用・オンボーディングサポート:新メンバーの受け入れ環境構築
必要な経験・スキル
<必須スキル>
- 法人向けエンタープライズ営業でのマネジメント経験(プレイングマネージャー可)
- SFA/CRM等を用いた商談管理・数値管理の経験
- 3名以上のチームマネジメント経験
- 営業組織の仕組み化(KPI設計・ファネル構築・プロセス整備等)の経験
<歓迎スキル>
- SaaS企業での営業マネジメント経験
- 行政・自治体向け営業経験・知識
- パートナー・チャネル戦略の立案・実行経験
- 定性・定量両面でチーム設計できる方
- 事業責任者・経営企画経験
<求める人物像>
- 曖昧な状況を自分なりに構造化できる方
- メンバーの強みを見極め、役割を設計するのが好きな方
- 「正解のない問い」に向き合い続けられる方
- 「仕組みをつくる」ことに面白さを感じる方
- ドメイン知識がない状態からキャッチアップできる学習意欲がある方
募集概要
(フルタイムの場合)
株式会社WiseVineについて
Vision
■ミッション
「未来の世代に豊かな世界を残す」
■ビジョン
「行政の進化と伴走する」
■カルチャー
<アジャイル>
行政だけどアジャイル。まずはプロト。時間がかかるならデザインモックで少しでも先に進む。意思決定の仕方も同じ。
<フラット>
役職や職種は役割でしかない。横断した意見を積極奨励。
<ドメインナレッジと泥臭さ>
WiseVineの専門性の中には、技術でスマートに解決できるものだけではなく、日々の泥臭いことの蓄積によるものがあることをリスペクトする。
事業内容
WiseVineは、自治体・行政向けの予算編成・経営管理SaaSプロダクトを中心としたサービスを提供するGovTechスタートアップです。少子高齢化や財政制約が進む日本社会において、行政の意思決定基盤をデジタルで支援し、持続可能な自治体運営を実現することを目指しています。
主力プロダクト「WiseVine Build & Scrap」は、予算編成から執行、評価までを一気通貫でサポートする経営管理システムであり、財政課職員の業務効率化や予算最適化、政策決定の質向上を支援します。自治体の財政データの「可視化」や「優先順位付け」を可能とし、現場の負担軽減と議論の集中時間確保を実現します。
また、自治体向けデータベースや官民連携支援機能などを含めたプラットフォームも展開し、行政内部の情報共有・意思決定基盤の刷新に貢献しています。
代表取締役社長
吉本 翔生
慶應義塾大学SFCを卒業後、2011年に野村総合研究所コンサルティング事業本部に入社。
エネルギー・気候変動政策を専門とし、国内外の行政(国際機関、中央官庁、地方公共団体)に対して政策立案に関するコンサルティング業務に従事。
本業の傍ら、慶應義塾大学で途上国の自治体職員向けに気候変動政策に関する講義も担当。2018年3月にWiseVineを設立。
ファイナンス情報
ファイナンス情報を閲覧いただくには会員登録が必要となります。

