仕事内容
【業務内容】
全社の採用実務をハンズオンで実行していただき経営チーム含む各関係者と連携し、採用要件の定義から母集団形成、選考プロセスの実行、クロージングまで、Ideinの事業成長に向けた採用活動全般をリードしていただきます。
また、採用業務を主軸としながら、組織開発・人事オペレーション・労務サポート等にも関わり、組織状況やご経験・志向に応じて、人事領域全般に少しずつ業務幅を広げていただきます。
<具体的には>
・エージェントコントロール:エージェントへの求人説明、推薦促進、進捗管理、リレーション構築
・求人立ち上げ:現場へのヒアリングを通じた採用要件定義、求人票の作成、迅速な募集開始の実行
・採用ブランディング:企業の魅力の言語化、テックブログ等の発信サポート、各種採用広報施策の企画、実行またはサポート
・選考実務:面接、カジュアル面談の実施、候補者フォロー、クロージング
・RPO連携:RPOメンバーをディレクション、マネジメントしながら採用活動を推進
【ポジションの魅力】
・最先端技術を展開する急成長企業で、事業拡大に直結する組織づくり(コアメンバーの採用)を牽引できること
・経営層や現場のエンジニア・PdM等と非常に近い距離で、二人三脚で採用を進める経験が積めること
【キャリアパス・キャリアイメージ】
<入社後3ヶ月>
当社の事業、プロダクト、カルチャーおよび各ポジションの業務内容を深く理解し、既存の採用フローに参画。RPOや既存メンバーと連携して実務をキャッチアップしていきます。
3ヶ月以降からは、採用業務以外の人事領域の既存業務についてもキャッチアップを進めていただきます。
<入社6ヶ月以降>
採用担当として自走し、各部門長へのヒアリングから母集団形成、クロージングまでの全工程を牽引いただきます。
社内メンバーやRPO・エージェントを上手く巻き込みながら、スピーディーに採用を推進。目標採用人数の達成にコミットしていきます。
※もちろん一人で抱え込んでしまうことがないよう、チームでサポートさせていただきます。
※上記はイメージです。入社者のご経験や適性に応じてキャリアパスは調整させていただきます。
【募集背景】
昨今の「フィジカルAIブーム」の到来を追い風とした事業の急拡大に伴い、全社的に採用ニーズが高まっています。しかし現状では、各部門のニーズを汲み取ってから募集を開始するまでの「立ち上げスピード」や、採用の要となる「エージェントコントロール」にかけるリソースが不足していることが課題となっています。また、中長期的な採用力強化に向けて「採用ブランディング」も強化していく必要があります。
そこで、エージェント折衝などをメインで行いながら、プレイヤーとして自ら手を動かし、社内各所を巻き込んでスピーディーに採用活動を牽引していただける採用担当を募集します。
【所属】
人事部
※部長1名、メンバー4名(うち兼務2名)
【選考フロー】
書類選考→カジュアル面談→1次面接→リファレンスチェック+最終面接→条件面談
【事業内容】
Idein(イデイン)は「ソフトウェア化された世界を創る」というビジョンのもと、物理世界で起きている現象をデータ化し、自在に制御可能にする事を目指すテックカンパニーです。
エッジデバイスの大規模遠隔運用を実現するエッジAI/IoTプラットフォーム「Actcast」と、リソースの限られたハードウェア上で動作するAIの開発技術・実装技術を強みとし、大規模なIoTシステムの構築と運用支援、AIの開発支援を事業として行っています。
当社の事業の特徴はAIそのものだけでなく、その実装や大規模運用の課題を重視して技術開発や事業開発に取り組んでいることです。そのため上記のような大規模社会実装を複数成し遂げており、その中で得た学びをActcastなどの自社プロダクトに還元し、競争優位性を高めていく事業構造を有しています。現場の課題解決とプロダクト成長の循環を回転させ、より多くのお客様のより難しい課題を解決できる企業へと成長し、より多くの現場のソフトウェアによる変革を実現していくことに私たちは取り組んでいます。
<企業のミッション>
「実世界のあらゆる情報をソフトウェアで扱えるようにする」
【プロダクト紹介】
◆Actcast(アクトキャスト)
https://actcast.io/
エッジAI技術を用いて、様々な現場から大規模・リアルタイムにプライバシーに配慮したデータ収集を実現するプラットフォームサービスです。ファミリーマートの店内サイネージ広告事業など、大規模なサービスのインフラとして利用されています。
<ソリューション例>
◆Family Mart Vision
https://gate-one.co.jp
ファミリーマート店内のサイネージをAIカメラで解析し、どれだけの人が広告を見たかを可視化するソリューションです。人・顔検出、顔の向き、年齢・性別推定などのAI分析により、広告枠の価値を定量的に算定します。
◆TAKANAWA GATEWAY CITYの「Real×Tech LAWSON」(KDDI・ローソンと連携)
KDDIとの次世代コンビニに関するAIカメラを活用したプロジェクト
https://youtu.be/gfqgaxBybCY
<研究開発一例>
◆ai cast(アイキャスト)
「スマートシティ」における街や自動運転車両の見守り用途としての活用も視野に入れ、開発されたエッジAIカメラです。
小売業や製造業等での活用をはじめ、将来的にはセキュリティや防犯用途などのインフラカメラとしての用途も視野に入れています。
◆自動バレー駐車システム
車にAIカメラ・駐車場内にActcast連携エッジAIカメラを設置し、人を介在せず周囲を確認して自動走行して車を空きスペースに駐車するシステム。
本システムを普及させることで、住みやすい都市の実現や事故の低減などを目指しています。
◆マルチモーダルエージェント“Saya”
ルールベース応答検索・音声認識・音声合成と会話内容と合わせ、リップシンクなどに必要な自動行動生成のアルゴリズムを組み合わせた対話型のシステム。
自動バレー駐車システムの受付や、自動運転バスなどでの利用を想定しています。
【Ideinの強み】
➀大規模運用を支える自社プロダクト「Actcast」
数千・数万のエッジデバイス(Raspberry Pi)を、エンタープライズ水準の品質・安定性・セキュリティで遠隔運用できる強力な自社プラットフォームを有していること。
➁リソース制約の強いデバイスへのAIの実装技術
安価な汎用チップやリソースの限られたチップ上でも、高度なAIを高速に動作させるAIそのものの設計・開発ノウハウに加え、深層学習に特化した最適化コンパイラを有していること。
➂大規模社会実装の実績と、そこで培ったノウハウ
高い品質での開発・運用が求められる大規模システムを立ち上げ、長年に渡って運用してきた実績、その中で獲得したノウハウを有していること。
【受賞一例】
・英Arm社「AI Partner」選出(2020)
・米NVIDIA社「Inception Program Partner」選出(2019)
・Forbes「日本のスタートアップ200」選出(2019)
・日本経済新聞社「NEXTユニコーン企業」選出(2019)
・経済産業省「J-Startup」選出(2018)
※従事すべき業務の変更の範囲:なし
※就業場所の変更の範囲:なし
必要な経験・スキル
【必須スキル】
・下記のうちいずれかのご経験
- 事業会社での採用実務経験(目安2年以上)
- エージェント(RA)/RPOでの採用実務経験(目安2年以上)
・現場と対話しながら採用課題を捉え、採用要件の整理や選考プロセスの設計・見直しを進めた経験
・ダイレクトリクルーティングを活用したソーシング実務経験
・エンジニアなどIT専門職の採用に携わった経験、または強い関心・学習意欲
・不確実な状況や要件が曖昧な環境下において、自ら仮説を置いて状況を整理し、次の一手(採用手法の選定や要件定義など)を提案・実行してきた経験
【歓迎スキル】
・AI、IoT領域やスタートアップ企業での採用経験
・エンジニア採用における豊富な知見・実績
・採用広報やテックブランディングの推進経験
・採用戦略の立案やデータドリブンな採用改善の経験
・マニュアルがない状態から構造的に状況を理解し、マニュアルを整備・運用した経験
【求める人物像】
・不確実性の高い環境でも自ら仮説を立て、主体的に動ける方
・社内外の多様なステークホルダーと円滑にコミュニケーションを取り、巻き込める方
・事業の成長を、採用業務に絞らずに「人・組織」の面から支えることに情熱を持てる方
募集概要
(フルタイムの場合)
Idein株式会社について
Vision
「実世界のあらゆる情報をソフトウエアで扱えるようにする」
近年著しく進歩している画像・音声認識などを用いて実世界の情報を扱えるようにし、次世代の様々なシステムの自動化、生産性向上、利便性向上に貢献する。
事業内容
Ideinは、近年進歩の著しいパターン認識や信号処理の技術をセンシングへ応用し、実世界のあらゆる事象をソフトウェアで扱えるようにする事を目指して2015年に設立されました。
機械学習モデルの開発や応用アプリケーションの開発、推論の高速化等に取組んでいます。高速化技術を用いて市販されている安価なコンピュータ上で学習済みモデルの推論を動かすことができます。
これまで技術力を認められ、各種パートナー認定を受けています。
- Arm AI Partner (世界35社のみ)
- NVIDIA Inception Program
またスタートアップ企業として下記の選出を受けています
- 経済産業省 J-Startup
- 日本経済新聞社 Nextユニコーン企業
- Mizuho Innovation Award 2018年1-3月期
- EY Innovative Startup 2018
- 週刊東洋経済 すごいベンチャー100
プロダクトに関しては以下の評価を受けています
- ET&IoT Technology 2019 グランプリ
【事業】
- エッジコンピューティングプラットフォーム、Actcast
- 自動車開発での協業 等
【「Actcast」について】
エッジAIプラットフォーム「Actcast」を運営し、企業のAIやIoT導入・運用のサポートを行なっています。安価なエッジデバイスの処理能力を引き上げるIdein独自の高速化技術と、遠隔での一括管理というコア機能を有しています。
従来のAI/IoT分野において高性能端末の導入コストと複雑な運用体制の整備が普及の課題となっていた中で、大幅なコスト削減を実現できることから様々な大規模プロジェクトで活用されました。これまでには総額36億円の資金調達を行なっており、国内外でも高い評価を得ています。
【プロジェクトの一例】
①『混雑状況の把握』
・概要:店舗施設の混雑状況を計測し、混雑の発生場所や時間を予測
・目的:新型コロナウィルス対策の効果的な実施
・AI機能:混雑状況把握
・デバイス:AIカメラ
②『会話分析』
・概要:顧客と店員の会話分析から、遠隔で現場状況を把握
・目的:店舗の接客状況把握およびカスタマーハラスメントの改善
・AI機能:会話分析(話者分離)
・デバイス:AIマイク
③『顧客属性分析』
・概要:デジタルサイネージの視認率および、視認者の属性や傾向を把握
・目的:費用対効果の測定と、取得データを活用した配信手法の改善
・AI機能:顧客属性分析・視認率計測
・デバイス:AIカメラ
【研究開発一例】
①『AI Cast』
「スマートシティ」における街や自動運転車両の見守り用途としての活用も視野に入れ、開発されたエッジAIカメラです。小売業や製造業等での活用をはじめ、将来的にはセキュリティや防犯用途などのインフラカメラとしての用途も視野に入れています。
②『自動バレー駐車システム』
車にAIカメラ・駐車場内にActcast連携エッジAIカメラを設置し、人を介在せず周囲を確認して自動走行して車を空きスペースに駐車するシステム。本システムを普及させることで、住みやすい都市の実現や事故の低減などを目指しています。
③『マルチモーダルエージェント“Saya”』
ルールベース応答検索・音声認識・音声合成と会話内容と合わせ、リップシンクなどに必要な自動行動生成のアルゴリズムを組み合わた対話型のシステム。自動バレー駐車システムの受付や、自動運転バスなどでの利用を想定しています。
代表取締役/CEO
中村晃一
1984年生まれ。東京大学情報理工学系研究科コンピュータ科学専攻博士課程を退学しIdein株式会社を設立。大学では主に高性能計算の為の最適化コンパイラ技術を研究。
メンバー
山田康之
1982年生まれ。大阪大学情報科学研究科システム専攻修士課程卒。大学では超解像技術の研究を行う。卒業後、大手電機メーカー、バイオインフォマティクス系ベンチャー、フリーランスを経て、Idein株式会社に参画。
太田一樹
1985年生まれ。東京大学大学院情報理工学研究科修士課程修了。学部課程在学中の2006年、自然言語処理と検索エンジンの開発を目的とした株式会社Preferred Infrastructure(プリファードインフラストラクチャ)に参画し、最高技術責任者となる。2011年に米シリコンバレーにてTreasure Data, Inc.を設立し、カスタマーデータプラットフォーム(CDP)サービス開始。最高技術責任者として事業拡大を牽引。2018年にArm社による買収を経てArm データビジネスユニット VP of Technologyを務めた後、現在はTreasure Data, Inc. 取締役。
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