仕事内容
<業務概要>
自社ならびにパートナー企業・クライアントを含めた新規事業開発およびソリューション案件の推進を担当いただきます。
パートナー企業との協業案件や、下記の多様な業界の顧客要望に応じたカスタマイズ案件もあり、社内外の関係者を巻き込みながらプロジェクトを推進いただきます。
業界例:ホテル・消防・防災・医療・介護・製造・小売・飲食...等
<具体的な業務内容>
・各種案件進行のプロジェクトマネジメント
・クライアントとの折衝・要件定義・提案活動
・提携による新サービス検討やスキーム改善の企画・提案・実行
・提携先および社内ステークホルダーとの調整・合意形成
・パートナー企業やエンドユーザーからの個別要望に応じたカスタマイズ案件の企画・推進
(ソフトウェア連携、業界特化対応、運用改善提案など)
・開発チームとの仕様調整、進行管理
・納品までのスケジュール/課題/品質管理
<プロジェクトの特徴>
・プロジェクト専任組織ではなく、事業側と連携しながら推進する体制です
・1案件あたり数千万円規模/期間は1年前後のプロジェクトが中心です
・既存パッケージの付加価値向上を目的とした開発・カスタマイズ案件が多数あります
・1人のPMが複数案件を並行して担当します
・顧客折衝から開発・納品まで一気通貫で関わることができます
●️現在どのような課題に立ち向かっているプロダクトか●
VOYT CONNECTは、医療・介護・宿泊・製造・建設など、社会インフラを支える現場向けのAI搭載リアルタイム音声コミュニケーションサービスです。
PHSや無線機、紙、口頭伝達といった従来の手段が残る現場では、人手不足や業務の複雑化、外国人スタッフの増加、記録業務の負担など、コミュニケーションに関する課題が深刻化しています。
私たちは、ハンズフリー通話、音声のテキスト化、多言語翻訳、AIによる業務支援、業務システム連携を一つのプラットフォームで実現し、「聞く・話す・伝える・記録する」を変革。
現場の生産性・安全性向上を支えています。
その実現には、低遅延・高品質な音声通信や騒音環境でも使いやすいUX、スケーラブルなアーキテクチャなど高度な技術が求められます。
現場で働く人がより安全で快適に働ける社会を目指し、日本の基幹産業のDXを推進しています。
また、病院DXアワード2026 優秀賞を受賞し、医療現場におけるAI搭載インカムとして革新性と実用性が高く評価されています。
必要な経験・スキル
【必須条件】
・IT・ソフトウェア業界でのプロジェクトマネジメント3年以上
(サービス開発部門、ビジネス部門等の関係者と折衝を行いプロジェクトを進めた経験)
【尚可条件】
・新規事業提案や実行フェーズにおけるプロジェクトマネジメントの経験
・エンタープライズ企業等とのアライアンス提携、折衝経験
・事業開発や新規事業部門のご経験
・顧客のビジネス課題を解決するためのコンサルティング経験
・提案書・見積書などのドキュメント作成スキル
・主体的にPDCAを回した経験
・詳細仕様の作成経験
・WEB系システムの開発経験や業務系システムの設計(SE)経験
・BtoBの業務支援ツールの開発またはディレクション経験
【求める人物像】
・スピード感を持って物事を前に進められる方
・課題整理や優先順位付けが得意な方
・社内外を巻き込みながら推進できる方
・技術理解を持ちながらビジネス視点でも考えられる方
・主体的にコミュニケーションを取りながら動ける方
募集概要
(フルタイムの場合)
ボイット株式会社について
Vision
【ミッション】
現場に活気、世界に元気を。
Energize the frontline, elevate the world.
現場の本質は、そこに従事する人々や顧客との活発なコミュニケーションそのものであり、我々が提供するサービスを通して、現場にとって本質的でない業務やストレスフルな業務を軽減し、現場がいつでも活気あふれる場所となることを実現します。
また、世界中のフロントラインワーカー(デスクレスワーカー)を支援し、現場からグローバル経済全体を刺激して、元気あふれる社会の実現を目指します。
事業内容
【スマートインカムサービス「VOYT CONNECT(ボイットコネクト)」の開発・運営】
「目指すは音声版Slack」
オフィスワークでSlackはテキストコミュニケーションツールとしてチーム内の情報共有の中心となる役割を果たしているケースも多々あると思います。
しかし、ホテル・旅館 ・病院・介護施設 etc... といった現場やお店では常にPCやスマートフォンを利用できる環境にはなく、画面を見ながらリアルタイムなコミュニケーションをとることは困難です。
そこで「VOYT CONNECT(ボイットコネクト)」は、スマートフォンでトランシーバーやインカムのように多人数同時通話を可能にし、また、AIによる音声認識・音声合成技術をもちいて現場DXを支援しています。「音声版Slack」として現場のコミュニケーションの中心となり、コミュニケーションロスの解消、チームワークの強化、顧客対応力の向上...等、業務の効率化に貢献します。
<VOYT CONNECT(ボイットコネクト)4つの特徴>
①いつでも簡単に振り返れる(発話内容を音声ファイルと自動テキスト化して保存)
②テキスト入力すると合成音声で発話できる
③遠隔のパソコンユーザーでも会話に参加できる(マルチデバイス対応)
④外部からの情報をインカムにも通知できる(外部システムやセンサーとAPI連携)
代表取締役社長CEO
永冨泰高
ITベンチャー企業数社を経て、2011年5月にサミット・グローバル・ジャパン(Polaroid Japan)取締役就任。2014年7月にUXENT創業後、動画QRサービス「moovin」や写真館向け撮影画像配信サービス「moovin Studio」をリリース。同社は2017年11月にCCCグループ入り後、2019年4月よりキタムラ・ホールディングスグループにおいて、主に動画等の新規サービス企画およびシステム開発を担う。キタムラ・ホールディングスでは2020年4月に執行役員CDO補佐就任、2022年4月より執行役員新規事業推進室室長に就任し、UXENT社代表と兼務。2022年6月より日本フォトイメージング協会運営委員に就任。2023年8月にボイットを創業、代表取締役就任。
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