仕事内容
人工知能ロボット向けの部材のソーシング・購買業務を担います。ロボットの新規デバイス構造に適したサプライヤの発掘から、試作・検証プロセスを経て量産導入までの調達計画の策定・実行まで、プロジェクトの上流から下流工程まで一気通貫で関わることができます。
【業務内容】
・調達業務全般:人工知能ロボット・その他弊社ビジネスに必要な調達業務全般
・購買管理:現行量産及び次期モデルのプロジェクトを跨いだ購買管理
・コスト管理:見積書の査定を行いコストの妥当性を検証した最適なサプライヤの決定。次期モデルへの原価低減の実行及びBOMコストシート管理と最適化
・サプライヤ交渉:国内外サプライヤとの購買条件及び価格交渉。調達契約書のドラフト・契約締結
・社内連携:社内多国籍エンジニアとの仕様調整・海外サプライヤとの契約折衝
【ポジションの魅力】
・ロボットの新製品開発〜量産ステージまでの一連の事業成長過程を購買の目線で経験できます
・多国籍メンバーとスピードの求められるプロジェクトを裁量を持って推進できます
必要な経験・スキル
【必須要件】
・ロボティクス業界での購買、または自動車/産業機器/電子機器等一定以上の生産量を有する業界での購買経験3〜7年
・ペースの早い環境下で指示を待たずに自身で課題を発見し、周りを巻き込み解決する力
・ExcelでのVLOOKUP・SUMIF等を活用した資料作成能力
・特定の領域においてエンジニアと対等にコミュニケーションできる技術的知識
・ゼロベースからプロセスを構築していくことに働きがいを感じる方
・機械・電気いずれかもしくは両方の図面の解読が可能であること
・会話レベルの英語力(海外サプライヤ・製造委託先とのコミュニケーション)
・日本語母国語またはJLPT N1相当の日本語能力
【歓迎要件】
・第二新卒歓迎
・類似業界での設計/営業経験(各部品の詳しい知識があれば尚可)
・金属・樹脂・電装品など機能部品の調達経験(幅広い経験があれば尚可)
・サプライヤの新規開拓経験(財務/品質/納期面でサプライヤ評価の経験があれば尚可)
・部材の輸出入業務経験・中国への輸出管理の知識
・スタートアップでの勤務経験
募集概要
(フルタイムの場合)
Telexistence株式会社について
Vision
◆VISION
"Grasping every object with our hands, from anywhere"
世界に存在する全ての物理的な物体を、我々の「手」でひとつ残らず把持する
◆MISSION
"To create the world where every single person on every planet will benefit from the robotic revolution"
すべての惑星上のすべての人々に、ロボット革命の恩恵を授ける
事業内容
◆Telexistence Incは、ロボットが活用可能なあらゆる領域において、ロボットの設計・製造・オペレーションを行う事を目的にして2017年に設立されました。
「TELEXISTENCE」は、1980年に東京大学名誉教授及びTELEXISTENCE社の会長である舘暲博士によって最初に提唱されました。
それは技術的なビジョンであり、人間の存在を拡張する技術システムです。
ロボットを変え、構造を変え、世界を変える、をミッションとし、遠隔操作・人工知能ロボットの開発およびそれらを使用した事業を展開しています。
世界中から高い専門性をもつ人材が集まり、ハードウェア・ソフトウェア、AI、遠隔操作技術を一貫して自社で開発しています。
ロボットの活躍の場を工場の外にまで広げ、労働に関わる社会の基本的なあり方を変革することを目指します。
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CEO
富岡 仁
スタンフォード大学経営大学院修士。
2004年に三菱商事入社。海外電力資産の買収などに従事。
2016年にジョン・ルース元駐日大使らとシリコンバレーのグロースキャピタルファンド「Geodesic Capital」を組成し、SnapchatやUberなどへの投資を実行。
メンバー
舘 暲
東京大学名誉教授、工学博士。日本バーチャルリアリティ学会初代会長。専門はロボット学とバーチャルリアリティ。1980年、世界で初めてテレイグジスタンスの概念を提唱、以来その実現のための研究を行う。テレイグジスタンスのほかにも、盲導犬ロボット、再帰性投影技術、触原色、裸眼立体VRなどの独創的な研究で世界に知られる。
金出 武雄
米国カーネギーメロン大学コンピューターサイエンス及びロボティクスのワイタカー記念全学教授、京都大学高等研究所特任教授、革新知能統合研究センター(理研)では、シニアアドバイザーを歴任。1974年に京都大学で電気工学の博士号を取得し、京都大学情報工学部で教職についた後、1980年にカーネギーメロン大学に移る。1992年から2001年までロボティクス研究所のディレクターを務め、2006年から2012年までは、 生活の質工学センターで、センター長を務める。
南澤 孝太
慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科(KMD) 教授。2005年 東京大学工学部計数工学科卒業,2010年 同大学院情報理工学系研究科博士課程修了,博士(情報理工学)。慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 特別研究助教,特任講師,准教授を経て2019年より現職。
松尾 豊
東京大学大学院工学系研究科人工物工学研究センター/技術経営戦略学専攻 教授。 日本ディープラーニング協会理事長。1997年 東京大学工学部電子情報工学科卒業、2002年 同大学院博士課程修了、博士(工学)。2002年独立行政法人産業技術総合研究所 研究員、2005年スタンフォード大学客員研究員、2007年 東京大学大学院工学系研究科准教授を経て2019年より現職。
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