仕事内容
以下の領域を横断的に担っていただきます。
・経営管理
予算策定・管理
月次/四半期レポートの設計
KPI設計・モニタリング
・財務/資金繰り
キャッシュフロー管理
資金調達サポート(VC対応・資料作成)
補助金管理(NEDO等)
・バックオフィス統括
経理/労務/法務の外部委託先マネジメント
業務フロー設計・改善
内部統制・ガバナンス整備
・組織・制度設計
人事制度・評価制度の設計
採用戦略の設計(特に管理部門)
※実務オペレーションは外部パートナー・パートタイマーが実施
必要な経験・スキル
以下のいずれか、または複数に該当する方を歓迎します。
・バックオフィス(経理・財務・管理部門等)での実務経験を有し、単なるオペレーションではなく仕組み化・改善まで担ってきた方
・数値や事業状況を踏まえ、自ら意思決定ができる方
・外部パートナーや社内メンバーを巻き込み、プロジェクトを推進できる方
・スタートアップや少人数組織において、役割に縛られず柔軟に動ける方
・経営陣と近い距離で、会社の成長に直接関与したい方
・将来的にCFOや管理部長など、経営ポジションを担う志向を持つ方
・資金調達・IPO準備・内部統制・補助金管理などに関心または経験を有する方
・公認会計士・税理士・簿記資格等を有する、または同等の知識を持つ方
・不確実性の高い環境でも、スピードと合理性を重視して意思決定できる方
募集概要
(フルタイムの場合)
株式会社フレンドマイクローブについて
Vision
微生物で人と環境の調和をもたらし、安全・安心で夢のある未来社会を拓く企業へ
微生物とその酵素には無限の可能性があります。微生物は人の体内から深海まで地球上のあらゆる環境に適合できるため多様性に富んでいます。そのため微生物は人工物を含む多様な化合物を分解・合成できる可能性を秘めているのです。
微生物を用いた技術を実用化し、社会実装していくことで持続的社会の実現に貢献します。
事業内容
当社のコア技術は、微生物(酵素)と、その微生物を工場規模で効率的に生産・増殖し、活性化、機能させるためのバイオリアクター※技術です。
昨今、医薬品・食品分野における微生物利用企業は多いですが、当社はクリーンバイオテクノロジー(環境)の分野で微生物やそれらが生み出す酵素を利用するニッチな企業です。
微生物は多様な化合物を分解、合成できる可能性を秘めており、我々は優れた微生物や酵素を開発し、それをスケールアップし、工業規模で機能させることを目的としています。
それらの研究開発の成果をスムーズに社会実装するための手段として創業者・現会長でもある堀克敏により、”(株)フレンドマイクローブ”が2017年設立されました。温室効果ガス削減や生物資源の保全などにもフレンドマイクローブの技術は広がっています。
※バイオリアクター:微生物により特定の生物反応を効率的に行わせるための装置
・油関連環境事業
全世界で食用油・工業油などの油の使用料は増加しています。
当社の提案する技術は、微生物による生物処理方法です。分離が難しい油に対して微生物を作用させることにより、油を分解して消滅させることで油由来の産業廃棄物の発生を無くし、低コスト化を図ることが可能となります。
現在は、食品工場や油脂工場の排水処理の前処理である加圧浮上分離装置を代替可能な、圧倒的な油脂分解能力を誇る微生物製剤をシーズとした新しい排水処理方法を提供しています。
・受託研究事業
当社では、民間企業等からの委託を受けて、名古屋大学との三者共同研究により、効率的に研究を進める受託研究事業を行っています。
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代表取締役社長
蟹江純一
2013年に名古屋大学にて堀研究室に入り、微生物に関する研究を6年間行う。その後、株式会社フレンドマイクローブに入社し主任研究員として研究開発に勤しみながら、前任の西田克彦代表から経営を学び、2021年6月から代表取締役社長に。
メンバー
堀 克敏
東京工業大学院総合理工学研究科博士後期課程修了、博士(工学)、住友化学工業(株)など民間企業研究員、東工大助手、名工大准教授を経て、2011年より名古屋大学大学院工学研究科教授。2017年名古屋大学発ベンチャー「株式会社フレンドマイクローブ」を設立。同社取締役・会長を兼任。
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