仕事内容
【ミッション】
WAYの「Buy-and-Build(買収と成長)」戦略の最前線に立ち、日本国内の分散された業界におけるロールアップ型新規事業を構築していただきます。短期的なExitを目的とするPEファンドとは異なり、パーマネント・キャピタル(恒久資本)の考え方に基づき、テクノロジーを活用した長期的な事業構築をリードする重要なポジションです。
【具体的な業務内容】
案件の発掘からクロージング、そして買収後の統合(PMI)サポートまで、一気通貫で携わります。
ソーシング・評価: 買収候補企業の特定、初期アプローチ、スクリーニング。
エグゼキューション: 財務モデル作成、バリュエーション、詳細なデューデリジェンス(ビジネス・財務・組織)の統括。
交渉・構成: 案件のストラクチャリング、売り手や弁護士とのハード交渉。
意思決定: 投資委員会向けの提案資料作成およびプレゼンテーション。
PMI・改善: 買収後の統合計画立案と、ソーシング・DDプロセスのAIによる最適化。
【AIとの連携】
WAYではAIを競争優位の核としています。M&A実務においても、AIを活用した自動化やリサーチの効率化を自ら追求し、チームに共有する姿勢が求められます。
必要な経験・スキル
「複雑な課題を楽しみ、誠実さと好奇心を持ってやり抜ける方」
私たちは、単なる「取引」ではなく、企業のオーナーやパートナーを「顧客」と捉え、信頼に基づいた関係を築ける方を求めています。
【必須要件】
投資銀行、PE、戦略コンサル、事業会社M&A部門等での実務経験5年以上(ソーシング〜実行まで)。
高度な財務モデリングおよび企業価値評価スキル。
経営者や専門家(弁護士等)と対等に渡り合える高いコミュニケーション力。
日本語(流暢)、英語(ビジネスレベル以上)。
【マインドセット】
顧客中心: 買収先のオーナーの想いを深く理解し、誠実に向き合える。
粘り強い実行力: 不確実性が高く複雑な案件でも、最後までやり抜くエネルギーがある。
知的好奇心とAI: 未知の領域を深掘りし、AIなどの新技術を積極的に業務に取り入れる柔軟性。
バランス感覚: 楽観的に可能性を見出しつつ、客観的な分析に基づいた意思決定ができる。
募集概要
(フルタイムの場合)
Way Equity Partners 株式会社について
Vision
【VISION】
全ての人により良い未来を届ける。
革新的なビジネスを増やし、その価値を最大化します。
高い可能性を持つ人材が、革新的なビジネスを生み出し、最大限の力を発揮できるよう支援します。
明るい未来に向けて、前向きな考えを広げていきます。
社会に長期的な価値をもたらす、持続的なビジネスを育てます。
【価値観(Our Values)】
1. どんな時にも中心にあるもの。それが顧客。
WAYのビジネス目標は、顧客の課題を解決し、成功させることです。10xものROIをもたらすことにコミットし、常に評価に耳を傾け、サービスに磨きをかけ続けます。
2. 全てのことに可能性を見出そう
前進し続けます。高い目標を掲げ、真摯な姿勢で努力し続ければ、やがて想像以上に大きな目標も達成できると信じています。100ある成功への扉が閉ざされたとしても、101番目の扉を探す。決して諦めません。
3. 多様性こそが強いチームを支える土台である
起業はスポーツのチームづくりに似ています。唯一無二のチームを組成し、それぞれの個性と可能性を尊重しながら共に成長します。
4. やり抜く、そしてその先へ
産みの苦しみを苦しみと思わず、失敗を受け入れながら成長に向かって進み続けることのできる人たちと共にあります。
5. エネルギッシュに、そして実行する
突出したプロダクトをつくり、早期に市場に送り出します。シンプルに、無駄なく、簡潔で、機敏に。競争に打ち勝ち、誰よりも大きな成果を生み出します。
6. 飽くなき好奇心がビジネスに力を与える
この世界と人々に対して飽くなき好奇心を持ち続けます。顧客の抱える最大の課題を特定・理解することで、プロセスを磨き上げ、10xものROIを達成し続けます。
7. ビジネスの成功あってこそ、実現されるパーパス
ポジティブなインパクトを与えられているかを大事にしています。インパクト最大化には、経済的に優れ急成長できる事業が必要と信じ、課題解決に鋭くフォーカスすることでより高いパーパスを実現します。
事業内容
WAY Equity Partnersは、事業の社会的価値の実現まで提供可能なパーマネントキャピタル(永久資本)を有し、ビジネスを創業、買収する投資会社です。私たちは、並外れた志と目的を持つ人々と真のパートナーシップを組み、社会を前進させ、持続的で業界をリードする事業を構築します。
Founder & CEO
アクス・クリストファー
ビールと飲食店を展開するSchmatzをビジネスパートナーのマーク・リュッテンと共に創設し、11年にわたる拡大に尽力。現在Schmatzは全国40以上の店舗・800人以上の従業員を抱える事業へと成長し、新たなサブスクリプションビジネスへと発展している。WAYではCEOおよび主要投資家として、ロケット・インターネットでの経験を活かした実践的な事業構築を推進。「次世代のリーダーと共に、社会に本当に意味のある、ポジティブかつ持続可能なインパクトを生み出すため、業界を覆す事業創出の旅に乗り出している」と語る。
メンバー
門間 賢都
米ダートマス大学工学部卒業後、米スタンフォード大学大学院経営科学修士課程を修了。2015年、モルガン・スタンレー証券に入行。投資銀行部門にて、主にテクノロジー業界の企業へM&Aおよび資金調達に関するアドバイザリーを提供。2017年からはTwitter(現X)のアジア太平洋地域財務責任者として、広告事業の戦略推進および事業拡大に従事。2023年、不動産テック企業ツクルバに入社し、CFOとして財務および広報を統括。上場ベンチャーにおける売上成長の加速、通期黒字化の達成ならびに財務基盤の強化を牽引。
2025年9月、Way Equity PartnersにCFOとして参画。
堀江 真弥
カリフォルニア州ロサンゼルス出身の日系アメリカ人。2016年にカリフォルニア大学デービス校(UC Davis)経済学部を卒業。卒業後は日本へ渡り、Hult Prize JapanやSocial Impact Lab Japanにてプログラムデザイン・コンサルタントに従事。2020年にあしなが育英会へ入会し、東京での活動を経てウガンダ・カンパラに駐在。Program Design Leadとして教育支援プログラムの設計を牽引した。2023年よりFabricに参画し、Lead Strategic Designerとしてスタートアップの戦略立案に携わる。2024年にWAY Equity Partnersへ入社。Chief of Staffを経て、現在はHead of Platformとして投資先のグロース支援や組織構築を担う。
冨田 光彦
2020年に理学修士号を取得後、三井物産株式会社に入社。バイオテックに対する強い専門性を生かし、入社後からすぐ、植物工場事業の立ち上げをリード。「投資」「テクノロジー」「事業運営(オペレーション)」の3つの領域を越境し、グローバルな新規事業開発を牽引しました。
2022年にサウジアラビアにて新会社立ち上げ後は、砂漠にて、植物工場の建設・稼働を主導。
言葉も文化も違う現場に泊まり込み、建設トラブルやシステム不具合を、現地の作業員らと膝を突き合わせて解決してきました。事業開発力、技術理解度の高い専門性に加え、『現場力』に強みを持ちます。
「AIなどのデジタルは、現場を知らなければ動かない」。
その信念とやり抜く力で、貴社の社員様と同じ目線に立ち、改革をリードします
西川 由真
住友商事にてアフリカ・アジアで数千億円規模の発電所建設・投資に従事。ロンドン駐在中は欧州複数業界の企業買収・売却、PMIを主導。現場に席を置き、本社との架け橋となりながら、統合後の経営体制立ち上げを担うなど資本と実業の両面を磨く。
帰国後はベンチャーキャピタルに参画。日本に限らずグローバルでテック企業投資を実行。投資先で経営メンバーとして並走し、資本政策や成長戦略の実行に深く関与してきた。さらに、100億円規模のファンド立ち上げにおいて戦略設計から組成までを担い、大企業・金融機関との関係基盤を構築。
「資本は、現場と繋がって初めて意味を持つ」。
数字やテクノロジーだけで企業は変わらない、企業の持続的成長を必ず形にします。
貫井 もなか
2014年よりキャリアをスタート。Adjustにおいては約9年にわたり、APAC初のSDRからテクニカル
アカウントマネージャー、そしてチーム統括まで、セールス組織のあらゆるフェーズを最前線で経験。
グローバルテック企業の日本市場における開拓と圧倒的な成長を、現場の実行力で支え続けてきた。
並行して2019年よりCo-Founderとして自らリテール事業(GoDoggy)を立ち上げ、経営者としての視座と「ゼロから形にする」泥臭い実行力を磨く。現在はWAYのGrowth Operations Manager、およびHaven AI PartnersのHead of Salesとして、スタートアップの垂直立ち上げとセールス組織の仕組み化をリードしている。
「セールスは『信頼』の構築であり、成長は『仕組み』の磨き込みで決まる」 現場感覚と経営的視点を
融合させ、クライアントと共に事業の限界を突破します。
車 博誠
Uber Eats Japanにて、日本全国の日本全国の需給バランス設計および配達パートナー報酬プロダクトを統括。価格、供給、インセンティブ、プロダクト仕様――市場を動かす“裏側の構造”を設計し続けてきた。
7都市から69都市への全国展開をオペレーション側から支え、急拡大する都市展開のなかで、需給の歪み、現場の混乱、組織間の摩擦と向き合いながら、データと対話の両方を武器に、仕組みへと落とし込む。海外チームと連携しながら新価格モデルの導入を推進し、社内の役割設計を再構築し、属人的だった運用を再現性あるプロセスへ変革。
「グロースは偶然ではなく、設計できる」。
現場理解と構造思考を接続し、持続的な成長を実装します。
バロン=ぺリン・アレクサンドル
ベルギー出身。ノルウェー科学技術大学(NTNU)にてAI・計算知能の修士号を取得。来日後、Gilt Groupeを経てPaidyのプロダクトエンジニアリング責任者を務める。
直近5年間はPanalytのCTOとして、エンジニア組織の構築とプラットフォーム・アーキテクチャの刷新を牽引。10年以上にわたる日本での経験と、AI・バックエンド開発の深い専門性を武器に、現在はWAYにてテクノロジー戦略をリードする。
「技術はビジネスをスケールさせるための鍵である。」 高度なエンジニアリング力と組織マネジメントを融合し、次世代プロダクトの価値を最大化します。
成田 晃英
16歳でメキシコへ渡り、10代で最初の起業を経験。ベネズエラ、コロンビアでも事業を立ち上げ、2010年に帰国。カオスな環境下でゼロから事業を形にする「現場力」を磨く。
帰国後はAutodeskにてAPAC採用を統括後、WeWork Japanの初期メンバー、Miro Japanの日本立ち上げ責任者を歴任。世界的テック企業の日本進出を組織・オペレーションの両面から完遂してきた。現在はWAYにてPeople & Cultureを統括し、次世代リーダーの育成を担う。
「組織の熱量が、事業の限界を突破する。」 グローバルな視座と圧倒的な現場力を融合させ、次世代の企業価値を必ず形にします。
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