仕事内容
【当社について】
“宇宙建築技術を確立し、人類の宇宙開発を加速させる” ことをミッションに、独自開発したElectron beam 溶接機及び、溶接施工ロボットを利用した宇宙建築技術の開発を行っているスタートアップです。
国内大手企業や政府機関と連携でプロジェクトを進め、欧州/米国を中心にグローバルなネットワークを構築を行い、事業の急拡大を行っております。
<Space Quartersのビジネス領域>
・宇宙ステーションの建設/修理/保守
・大型宇宙構造物の建設/修理/保守
・月面基地建設の建設とそれに向けた技術開発
【業務内容】
地球軌道上で動作し、大型構造体を組み上げる建築企業でカスタマーフロントとして技術提案を行っていただきます。
私たちは、2027年の独自実証衛星の打ち上げに向けて、エンジニア体制の強化を進めています。
並行して、中長期的な事業成長を見据え、経営基盤そのものの強化にも取り組んでいます。
今回のポジションでは、潜在顧客に向け、提案活動や納品物の仕様のすり合わせなどを行っていただく、
カスタマーフロントをお任せいたします。
経営陣や各部門と連携しながら、以下のようなテーマに取り組んでいただきます:
・顧客候補先と納品物の仕様のすり合わせや提案活動を行う
・弊社ロボットシステムのエンジニアリングを理解し顧客のフォローを行うこと
・顧客と社内のエンジニアとの間で仕様定義の調整を主導すること
営業の経験を活かし、専門性を高めていきたい方にはやりがいを感じていただけるポジションです。
成長が期待される業界×スタートアップの最前線で活躍しませんか?
必要な経験・スキル
【必須(MUST)】
・商談経験
・エンジニアとしての経験
【歓迎(WANT)】
・経営コンサルティング、総合商社、他の事業推進の経験
・VC調達経験、事業デューデリジェンスの経験
・エンタープライズ向け営業提案経験
・顧客候補先が国内外に及ぶため、海外出張の対応が可能な方
【その他】
・ものづくり企業でのカスタマーフロント(顧客先での要求を、設計仕様に落とす職種)の経験
・宇宙業界での就業経験
・総合商社等の技術導入関連プロジェクトの組成・進行の経験
【オフィスの雰囲気】
挑戦と学びを大切にし、各個人が専門性と軸にしながらもそこにとどまらず、自分の領域を広げどんどんと主体的に仕事を行い、目標に向かい、フラットな関係性の中で一丸となってプロジェクトを進めているのが会社の気風になります。
30代前半の経営層を中心に、20代から60代までのメンバーがバランスよく分布しています。年長者が持つ確かな技術と、若手の勢いと柔軟性がうまく調和し、課題解決に向けた大きな力を日々生み出しています。
決められた仕事が少なく、毎日に学びと挑戦があふれる職場です。
募集概要
(フルタイムの場合)
株式会社 Space Quartersについて
Vision
The Pioneers of Space Architecture
宇宙建築技術を確立し、人類の宇宙進出を加速させる
事業内容
Space Quartersは、宇宙空間での組み立てを実現する「宇宙建築ロボットシステム」を開発するスタートアップです。 従来の宇宙構造物は、地上で組み立ててロケットで輸送するため、サイズや形状がロケットの制約を受けるという課題がありました。同社はこの課題を、軌道上で直接組み立てを行うロボット技術によって解消。圧倒的な低コストで大型拠点や宇宙インフラの構築を可能にし、宇宙輸送の発展と並行して「宇宙側のインフラ」を整備することで、人類が宇宙を生活圏とする世界の実現を目指しています。
Chief Executive Officer
大西 正悟
2016年に東北大学大学院博士前期課程修了。その後機械メーカーの株式会社IHIにてアンモニア・都市ガス混焼ガスタービンの開発に従事。世界初の2MW級のアンモニアガスタービン発電実証に成功。2019年より株式会社WHILLにてパーソナルモビリティの開発に従事。model C2, model Fを開発。CES2021のBest Innovation award やIF design awardなど複数の国際的な賞を受賞。2021年にTokyo Start up gateway最優秀賞を受賞し、2022年6月Space Quartersを創業。
メンバー
高橋 宗徳
2015年に東北大学経済学部を卒業後、経営共創基盤(IGPI)に入社し、製造業セクターを中心に大手企業の新規事業立案、出資先ベンチャーのハンズオン支援、M&AのFA業務等に従事。その後、製造業界の課題解決のため、CADDiに転職後は社長室長としてマーケティング立上げ・オペレーション高度化・自動見積アルゴリズム高度化・採用アクションの定量値の可視化といった複数の事業を前進させ、20名→200名の初期成長フェーズを牽引。退職後は独立してコンサルティング会社を経営し、宇宙ベンチャー・宇宙関連政府機関の支援などの経験を持つ。
竹内 芳樹
1984年に三菱重工業株式会社に入社し、31年間宇宙開発に従事。宇宙ステーション日本実験棟「きぼう」の開発当初からプロジェクトに参画し、システム要求設定やシステムアーキテクチャ設計等を担当。管制システムおよび搭載ソフトウェア開発をとりまとめた後、プロジェクトマネジャーに就任。また、宇宙ステーション補給機「こうのとり」与圧キャリアの開発プロジェクトも率いた。その後、同社本社部門にて、宇宙開発で培ったシステムズエンジニアリングのノウハウを全社展開した。
2021年に株式会社ispaceに転職しHAKUTO-R ミッション1に従事後、システムデザインのコンサルティングとして独立し、システムズエンジニアリングや宇宙開発に関わる会社の支援を実施中。2024年9月より当社の技術アドバイザーに就任。米国PMI認定PMP。
吉田 和哉
東京工業大学、マサチューセッツ工科大学(客員研究員)を経て、1995年より東北大学。専門は宇宙ロボット工学、ロボットのダイナミクスと制御、宇宙探査工学、超小型衛星の開発。小惑星探査機「はやぶさ」の開発にも参加し、月惑星探査ロボットの研究開発も進めている。国際宇宙大学客員教員、Google Lunar XPRIZEチーム「HAKUTO」技術責任者、株式会社ispace CTOなどを歴任。現在は、シスルナテクノロジーズ株式会社CTOも務める。
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