仕事内容
【募集背景】
みんなの社食は法人・飲食店双方からの引き合いが急増しており、PMF(プロダクト・マーケット・フィット)は完了しました。
しかし、私たちのサービスは受注して終わりではありません。
熱々の食事をお届けする「配送と発注の仕組み」があって初めて、顧客体験は完成します。
IT 企業においてはエンジニアがプロダクトを創りますが、「みんなの社食」はオペレーション部門がプロダクトを創れる会社です。
私たちは、この現場を動かすオペレーションの仕組みこそが事業の「花形」であり、プロダクトの根幹であると考えています。現在、この重要部門は実質1名体制。ここを盤石な仕組みへと進化させることが、事業スケールの最大の鍵です。サービス価値の根欠を担う「仕組みの設計者」として、この挑戦に加わりませんか?
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【仕事概要】
COO 直下のポジションにて、現在は1名体制のオペレーション部門を、将来的に独立した3つのユニットへと機能分化・組織化していくリーダーシップを期待しています。
現場の「手触り感」を大切にしながら、以下の4つの領域において「自走する組織の仕組み構築」を主導していただきます。
① 発注・ロジ手配の仕組み構築
・受発注フローの最適化
法人顧客の需要に基づいた、飲食店パートナーへの正確かつ効率的な発注・管理体制の構築。
・アセット/備品管理
導入に必要な什器・備品の選定、調達計画の策定および資産管理の標準化。
・デリバリー・コントロール
試食会や本導入に伴う配送リソースの最適化と、ミスのないスケジュール手配体制の構築。
② 配送管理の仕組み構築
・配送ネットワークの戦略的拡大
提携配送会社およびドライバー数の新規開拓、パートナーシップの強化。
・自社配送網のゼロからの立ち上げ
外部委託に留まらない、模倣困難な独自の自社配送システムの設計・実装。
・品質向上とルート設計
配送ルートの最適化設計、およびドライバーへの接遇・設置教育を通じた「配送品質」の標準化。
③ 法人のカスタマーサポート(営業事務)の仕組み構築
・顧客対応のプロセス標準化
法人担当者からの日程・食数変更受付における、ミスを未然に防ぐ処理フローの構築。
・セールス・デリバリー支援
法人営業チームと密に連携し、試食会や本導入時の搬入手続き等の付帯業務を円滑に進めるディレクション体制の構築。
④ AI・テクノロジーによる業務プロセスの再構築
・AIネイティブな組織・仕組み作り
上記①〜③のアナログな調整業務を、AI ツールを駆使していかに自動化・効率化できるかを追求していただきます。
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【この求人のポイント】
■ 顧客からの感謝を間近で感じられる
オフラインサービスだからこそ、自分が整えた仕組みの先に、温かい食事で「ホッとする」お客様の笑顔や喜びの声をダイレクトに実感できます。数字だけでは決して味わえない、現場で受け取る感謝が、仕組みを磨き続ける原動力になります。
■ PMF 完了後の「ポジティブな仕組み化」に挑む
需要が爆発し、PMF 後の負けようがないフェーズでの参画です。停滞した組織の穴埋めではなく、事業をさらに加速させるための前向きな仕組み化に、0→1 からスケールまで一気に携わることができます。
■ 非エンジニアが「プロダクトの主権」を握る
IT サービスはエンジニアがプロダクトを創りますが、「みんなの社食」ではオペレーション部門がプロダクトを創る主役です。オペレーション部門が創る仕組みこそが、プロダクトの根幹を握ります。
必要な経験・スキル
【必須要件】
■ 論理的に整理し、着実に完遂できる方
複雑な状況をロジカルに整理し、優先順位をつけて淡々と進められる方。
■ 緻密な正確さと、高いマルチタスク能力をお持ちの方
正確に複数のタスクを手際よく並行して捌く力がある方。
■ 何らかのリーダー・マネージャー経験がある方
部活動のマネージャーや後輩育成など、組織を整え、動かした経験がある方。
「顧客体験を主語にする」というバリューへ共感いただける方。
【歓迎要件】
■ 営業企画、CS、バックオフィス等で「周囲を整える仕組み」を作ってきた経験
■ AI ネイティブな課題解決の実践経験
■ 「食」に興味関心が高い方
募集概要
(フルタイムの場合)
株式会社みんなの社食について
Vision
【Mission|会社としての使命】
働く人のランチを楽しく、豊かに。
【Vision|目指したい世界】
毎日美味しい社食をすべての企業と働く人が享受できる世界へ。
【Value|行動指針】
みんなの社食のカルチャーの中心にあるのは、
「顧客体験を主語にする」という姿勢です。
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数字や売上よりもまず
「ユーザーにとっての感動体験」を
最優先に考える。
それが私たちのあらゆる意思決定の軸になっています。
例えば、
セールス・オペレーション・カスタマーサクセス・店舗開発
といった異なる職種が、
すべて “ワンチーム” で動くのもそのためです。
顧客の導入前後すべての体験を一貫して届けるには、
分業ではなく協業が不可欠。
それぞれがプロフェッショナルでありながらも、
共通言語として「顧客体験」を持つことで、チーム全体で価値を生み出しています。
事業内容
Google では人事部長よりも先にシェフを採用したといわれるほど重要視されている社食。
「Gmail」や「Google Earth」も、
社食での雑談から生まれたと言われています。
単なる福利厚生ではなく、
多くの対面コミュニケーションを発生することで
組織文化やイノベーションの源泉となっています。
「みんなの社食」で提供するのは、
行列のできる有名店の料理。
設備がなくてもOK。
オフィスへ日替わり・週替わりでデリバリー!
プロダクト創出力を支える「社内コミュニケーション」を
食べログ百名店等の実力店と提携した、
ビュッフェ形式の社員食堂サービスで支えます。
その体験性の高さを大切にするため、
オペレーションに徹底的にこだわり
お店と同じ「熱々」で美味しい料理が食べられます。
破壊的イノベーションは、楽しいコミュニケーションから。
代表取締役 CEO
齋藤 武仁
2018年に慶應義塾大学在学中、石川と共にアイディア段階から『みんなの食堂』の立ち上げを経験し、事業の成長に向けて全方位で尽力。
2019年に三井住友銀行に入行、法人融資を経験。
2020年にベンチャーキャピタル業に参画し、食領域のスタートアップ企業を中心に投資を行う。
2022年11月にイスラエルに移住し、スタートアップ等の支援を中心にフリーランスとして活動。
その後勃発したイスラエル・ガザ戦争により帰国。
2024年6月に株式会社みんなの社食を共同創業し、代表取締役CEOに就任。
メンバー
石川 聡
2008年に日本初の法人向けデリバリーサイト「くるめし.com(現 くるめし弁当)」をリリース。 2010年に日本フードデリバリー株式会社(現 株式会社くるめし)を設立。 2013年に株式会社出前館と資本業務提携を行う。 2018年にデリバリー型社食サービス「みんなの食堂」をリリース。 2024年6月に創業者として日本最大の法人向けデリバリーサイトを牽引した後、株式会社くるめしの代表取締役を退任し、取締役ファウンダーに就任。同月に「株式会社みんなの社食」を共同創業し、取締役に就任。
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