仕事内容
□ポジション概要
物流・アパレル等の現場課題を整理し、人財規格を活用したプラットフォームをパートナー企業と共に形にする役割です。
□業務内容
・各業界の現場ヒアリングを通じた課題の構造化
・プラットフォームの機能要件定義、およびプロダクト企画
・パートナー企業とのアライアンス構築・運用設計
□企業・事業紹介
Standellaは、AIとデータで「人・業務・情報」を最適に結びつけるプラットフォームメーカーです。次の2つの開発で、業界を超えて"スタンダード"を創造しています。
必要な経験・スキル
□必須スキル・経験
・事業企画、プロダクト企画、またはコンサルティングの実務経験
・異なる視点を持つステークホルダーと建設的な対話ができる能力
□歓迎スキル・経験
・SaaSプロダクトの立ち上げ経験
・物流、アパレル、医療、介護いずれかの業界知見
・スタートアップでの0→1フェーズの経験
□求める人物像
・構想を練るだけでなく、泥臭く形にすることにコミットできる
・自分の役割を限定せず、変化に合わせて柔軟に調整できる
・周囲の強みを引き出し、チームで成果を最大化できる
募集概要
(フルタイムの場合)
株式会社Standellaについて
Vision
MISSION: ミスマッチのない社会をつくる。
すべての人と組織が、公正で透明な基準のもとに価値を発揮できる社会へ。Standellaは、感覚や主観に頼らない、データに基づく評価とマッチングの仕組みを構築します。人材・企業・案件それぞれが持つ真の価値を可視化し、最適な出会いを生み出すことで、働く人の可能性を最大化し、企業の成長を加速させます。
VISION: 業界標準を創る。
AIと構造設計によって、人・案件・報酬をつなぐ新しい標準を生み出す。物流・アパレル・飲食・ホテル・製造・介護など、多様な業界において共通かつ最適化された評価基準とマッチングプラットフォームを提供し、業界全体の効率化と透明性を実現します。Standellaが創る「スタンダード」は、日本から世界へ、次世代の働き方を変革していきます。
VALUE: 現場発。AI発。未来志向。
Standellaが大切にするのは、「テクノロジー」と「人」の共創。現場から生まれた課題を、AIで可視化し、社会の新しい「スタンダード」へと変えていく。そのために、次の5つの価値観を指針としています。
1. 現場発想 — On-site First: 現場のリアルな課題から構想を生み出し、実務で機能する仕組みをつくる。
2. 公正と透明性 — Fair & Open: 感覚や主観ではなく、データに基づいて人と企業をつなぐ。
3. 共創と信頼 — Co-create with Trust: 企業・現場・開発者が一体となり、互いの強みを活かして価値を共創する。
4. 挑戦と進化 — Challenge & Iterate: スピードを恐れず、失敗から学び、改善を繰り返すことで常に進化する。
5. 社会への還元 — Integrity & Impact: 公正な評価と持続可能な成長を通じて、働く人と社会に価値を還元する。
事業内容
私たちStandellaは、AIとデータを活用して「人・業務・情報」を最適に結びつけるプラットフォームメーカーです。主なサービス・プロダクトは以下の2つです。
1つ目は「プラットフォーム事業」。信用スコアを活用したマッチング基盤を構築し、人と仕事の最適な関係をデータで実現します。第一弾プロダクト「LogiConnect X®(ロジコネ)」は、ドライバーのスコアリングと案件条件をAIが自動照合する次世代AI配送プラットフォームです。品質・スピード・コストを最適化し、配送業界に新しいスタンダードを創ります(2026年後半 正式リリース予定)。
2つ目は「AI連携による受託開発事業」。現場データを活用したAIシステムを開発し、要件定義・業務マニュアル・実装までをAIが一体で担う、新しいシステム開発を提供しています。非エンジニア主導での開発・納品を実現しており、すでに第1号案件として統合管理システムを納品した実績を持ちます。
物流・アパレル・飲食・ホテル・製造・介護など多様な業界において、共通かつ最適化された評価基準とマッチングプラットフォームを横展開し、日本から世界へ、次世代の働き方を変革していきます。
代表取締役 CEO
越智慎二
1980年生まれ。明治大学法学部卒業後、法律事務所・不動産・通信・宿泊・バイオ・SaaS開発など多岐にわたる業界のスタートアップ・ベンチャー企業において、経理・財務・法務・総務・IT・内部統制・経営企画などバックオフィス全般を一貫して経験。不動産会社のSaaS事業ではCOOとして事業責任者、システム開発会社では取締役副社長COOとして事業開発責任者を歴任。事業立ち上げ・組織再構築・IPO準備・内部統制導入など多面的な経営実績を有する。役員退任後は個人として軽貨物業界のベンチャー企業をバックオフィス側からサポート。2025年10月、経営・財務・システム設計・DX推進の知見と先端AI技術を基盤に、各業界に共通かつ最適化された評価基準を構築する次世代プラットフォームメーカーとして合同会社Standellaを設立。2026年3月に株式会社へ組織変更。
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