仕事内容
◆ 業務詳細
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▼ ポジション概要
丸投げ×爆速月次決算が生み出す「正確な数字」を武器に、経営者の未来を具現化する。
any advisoryのアウトソーシングサービスによってリアルタイムに整理された財務状況を基盤に、経営者の「次の一手」をプロジェクトマネジメントで支援するポジションです。
あなたの役割は、社内別部署で作成された月次決算の数字から経営者自身も気づいていない「潜在的な課題」を特定し、最適な専門家(弁護士・会計士・社労士等)をアサインして解決まで導くこと。見通しが立っていることを最低条件とし、その先にある「経営者独りでは踏み出せなかった未来」を実務で実現させることがミッションです。
▼ こんな方にマッチしています。
・戦略描くだけに留まらず、顧客の経営の質を直接的に引き上げ、顧客の事業成長にまで責任を持ちたい方
・新規事業の初期からジョインし、サービス設計や組織開発にも関わり、経営層(CXO)を目指したい方
▼ 主な業務内容
アウトソーシングチームが納品する月次決算資料を「診断書」として活用し、経営者の意思決定と実行をリードします。
・マンスリー・フィードバックと課題抽出
正確な財務データをベースに、現状と未来の事業状況を報告。対話を通じて、組織の歪みや財務リスクなど、経営者が無意識に抱えている「潜在的課題」を浮き彫りにします。
・プロフェッショナル・タスクフォースの編成と指揮
税理士、弁護士、社労士などの専門家(役員陣)と連携し、経営者の窓口として、対話を通じて発見された経営課題の解決に向けてプロジェクトを推進します。
・「攻めの判断」を支えるクライアントサクセス
事業拡大や投資などの重要な局面において、専門家チームと共に「踏み出すための根拠」を整備。経営者が迷いなく本業へ情熱を注げる環境を、クライアント内の実務レベルで構築・維持します。
◆ 企業紹介・事業内容
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「経営の曖昧さをゼロにする。経営の新常識を、共につくる。」
2025年設立。私たちは、単なる記帳代行や税務申告の枠を超え、スタートアップ・スモールビジネスの経営者が本来の使命に没頭できる「経営意思決定インフラ」の実装を目指しています。
徹底した実務支援と専門家アサインを組み合わせることで、新進気鋭のリーダーが「根拠」を持って未来を創り出せる世界を、共につくります。
必要な経験・スキル
◆ 募集要項
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▼ 必須スキル・経験
・法人営業 または カスタマーサクセス経験(3年以上)
▼ 歓迎スキル・経験
・コンサルティング業務経験
・会計や税務に関する知識・資格
▼ 求める人物像
・自ら考え、主体的に動ける方
・学び続ける姿勢と成長意欲をお持ちの方
・経営者に新たな行動を起こす「きっかけ」をつくりたい方
・プロ意識と人間味を兼ね備えたコミュニケーションができる方
募集概要
(フルタイムの場合)
株式会社any advisoryについて
Vision
経営の「曖昧さ」を、ゼロにする。
「未来がどうなるか、正確にはわからない」
それがこれまでの経営の常識だったかもしれません。しかし、私たちはその曖昧さを「根拠」で埋めていきたいと考えています。
GET ACTIVATED.
挑戦者が、何の迷いもなく本業に没頭できる世界へ。
新進気鋭のスタートアップから、次なる成長を目指すスモールビジネスのオーナーまで。日本を面白くしようとしているリーダーたちが、経営の孤独から解放され、確信を持って未来を創り出せる社会。私たちは、そんな「新しい経営のスタンダード」を実装していく、なくてはならない伴走者を目指します。
事業内容
経営者が「本来の使命」に没頭できるインフラの実装
私たちは、単なるバックオフィスのアウトソーシングサービスではありません。
any advisory独自のオペレーションにより、デジタルと人の力を融合させ、経営者の脳内からノイズ(不透明な事務作業)を排除。翌月10営業日以内に正確な数字が揃う「圧倒的なスピード」を土台に、本業に100%注力できる環境を提供しています。
【未来への決断を支える(コンサルティング・PM)】
「10営業日以内」に納品される鮮度の高いデータを事業の診断書として活用。現状の把握はもちろん、5年、10年先のビジョンを見据えた「未来の対話」を重ね、経営判断の確信度を高めます。
【プロフェッショナル・タスクフォースの編成】
弁護士、公認会計士、社労士などの専門家ネットワークを司令塔として統括。資金調達(銀行・投資家対応)や労務・法務リスクの未然防止、M&A、事業承継といった高度な経営課題に対し、最適なチームを編成して実務レベルで解決します。
【経営を止めない「実務支援と仕組みの構築」】
バックオフィス業務を幅広くサポートし、顧客社内に「リアルタイムで数字が揃う仕組み」を構築。経営者が「何がどうなっているか分からない」という不安から解放され、常に挑戦に集中できる基盤を維持します。
代表取締役
水村耕史
1988年生まれ、神奈川県出身。神奈川大学経済学部、國學院大學大学院経済学研究科修了。アクタス税理士法人にて実務経験を積み、26歳でSwitch税理士法人を設立。税理士としての活動に加え、美容室・美容材メーカー、就労支援A型事業、内装建築業、WEB制作業など、複数の事業会社で取締役を歴任。アドバイザーという立場に留まらず、自らも経営の当事者として現場に入り込むスタイルが特徴。事業売却を自ら経験しているからこそ、守りの財務・経理から成長フェーズに応じた「攻め」の意思決定支援、さらにはM&A実務や税務調査対応まで、創業・成長フェーズの経営者へ一貫した支援を提供している。徹底して結果にこだわる姿勢の原点は、学生時代にプロの競馬騎手を本気で志し、勝負の世界で自らを律し続けた経験にある。
メンバー
宇田川 高史
1981年生まれ、東京都出身。慶應義塾大学法学部卒業。
キャリアの原点は、大手の外資系法律事務所。26歳から約4年間、大型M&Aや不動産ファイナンスといった案件に従事し、緻密な法務実務の基礎を築く。その後、より一人ひとりのご依頼者様と血の通った関係を築きたいという想いから、地域に根ざした活動へ転換。複数事務所でのパートナー弁護士を経て、2020年に「出会ってよかったと思われる事務所」を目指し、CLOVER法律事務所を設立した。
弁護士に加え、中小企業診断士の視点を併せ持ち、単なる法的な助言に留まらず、ビジネスモデルそのものを深く理解し、クライアントが目指す未来を実現するための「並走型」の支援が特徴。「自己決定」と「フェアであること」を大切に、外資で培ったロジックと経営コンサルタントとしての俯瞰力を活かし、事業成長の良きパートナーとして現場の課題解決に尽力している。
菅原 伸也
1986年生まれ、宮城県出身。専修大学法学部卒業。 22歳で大学卒業と同時に行政書士事務所を設立。28歳で社会保険労務士事務所を立ち上げ、スタートアップの資金調達から上場企業の人事コンサルティング、さらにはM&AやIPO支援まで、一貫して経営の枢機に携わる。令和5年には自ら神楽坂に寿司店をオープン。士業という枠に安住せず、実業家として自らも経営の荒波に身を置く異色のキャリアを歩む。
支援スタイルは、徹底した「現場介入型」だ。単なる法適合の助言に留まらず、「会社を強くするのは人である」という信念のもと、組織の根幹となる人事制度を当事者として設計・運用し切る。机上の空論を嫌い、現場の些細な違和感にまで徹底して拘り抜くことで、組織が最大火力を発揮するための「勝てる構造」を泥臭く作り込む。
その原点は、学生時代のすべてを捧げた野球にある。「己の実力ひとつで勝負を決する」という勝負師の精神は、卒業後、組織に属さず即座に起業した決断にも深く刻まれている。戦略的な構想力と、現場のラストワンマイルを埋める執念。その双角を武器に、企業の非連続な成長に責任を持つ。
本町 祐世
1990年生まれ、鹿児島県出身。早稲田大学卒業。
BPO事業会社に新卒入社。国内外大手金融機関の法人営業、事務センター構築、大規模アウトバウンドセンターの構築・運営に従事。
2016年より大手広告会社にて、職種、領域を横断して活動。多様なプロジェクトにおいて、戦略的な業務設計から感性を活かしたクリエイティブディレクションまで、幅広く事業支援に従事。現在は個人で福岡に拠点を移し、地元有名企業の新会社ブランディングやネーミング支援から営業戦略策定による売上最大化の支援など、地域に根ざしたコンサルティング活動を展開している。
大切にしているのは、フラットな視点での「仕組みづくり」と、現場に寄り添う「柔軟さ」のバランス。論理的に勝てる構造を設計する一方で、最後は関わる人たちが「ワクワクするもの」かどうかを大切にしている。
高橋 星華
1988年生まれ、神奈川県出身。神奈川大学経済学部経済学科卒業。
大学卒業後、自動車ディーラーでの接客を経て、結婚・出産を機に一度退職。二児の母として育児に向き合った後、32歳で社会復帰。機械商社の経理実務を経て、2024年1月にany税理士法人(現any advisory)へ参画した。現在は複数クライアントの月次業務運用を担う傍ら、社内の業務フロー標準化を推進する実務担当として活動している。
仕事と育児を両立させる中で研ぎ澄まされたのは、「誰が担当しても迷わない仕組み」への地道な誠実さだ。限られた時間で確実な成果を出し続けるためには、個人の頑張りに頼るのではなく、品質を一定に保つための「ルールと整理」が不可欠であると考えている。
日々の実務を丁寧に紐解き、淀みのない流れへと整えていく。その実直な積み重ねが、チームやクライアントが安心して本来の仕事に集中できる環境づくりに繋がっている。目の前の実務に真摯に向き合う一員として、組織の土台を静かに、揺るぎないものへと整えていく。
水村 雅史
1990年生まれ、神奈川県出身。一橋大学商学部卒業。
日系大手製造業をキャリアの原点とし、外資系投資銀行、HRベンチャーを経て、28歳で大手メディア事業会社に参画。ARR数百億円規模のメディア事業において事業全体の営業戦略責任者を担当するなど、一貫して事業戦略の立案から営業組織の設計まで、組織が勝つための「仕組み化」に従事してきた。
any advisoryにおいてはCSO(Chief Strategy Officer)として、事業戦略・プロダクト設計の全責任を負う。一般的な助言の範疇を超え、顧客への提供価値の根幹となる「基盤構築」そのものを自ら担う。テクノロジーによる徹底した効率化と、人が動くための泥臭い熱量。その双方を設計に組み込み、現場が迷いなく最大火力を出せる「勝てる構造」を冷徹に作り込む。
「仕組みが人を活かし、人が事業を非連続に成長させる」。この理想を具現化するため、戦略のアーキテクトとして、事業成長のラストワンマイルまで責任を持つ。
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